dodaで希望どおりの転職が出来るのか?
→結論:約85%がdodaでの転職に満足

独自のアンケート調査では、約85%がdodaでの転職に満足した(4〜5点)と回答。「dodaはひどい」という評判もありますが、「不満(1点)」という回答は2%弱でした。
このことから、「dodaはひどい」という評価はごく一部であることが分かりました。
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- 調査内容:dodaでの転職活動はどうか?
- 調査期間:2023年11月~2023年12月
2025年5月~2025年7月 - 調査対象:dodaで転職活動した男女167名
- 調査方法:インターネット調査
- 調査機関:MoreJob株式会社
【簡単まとめ】dodaに向いている人・向いていない人
dodaの特徴や口コミ評判を参考に、向いている人と向いていない人をまとめました。
dodaに向いていない人には、おすすめの転職サービスを紹介しているので併せてチェックしてみてください。
| 向いている人 | 向いていない人 | |
|---|---|---|
| 経験 | 未経験 → doda |
管理職・経営層 → JACリクルートメント |
| 職種 | 全般 → doda |
IT・Web系/サポート重視 → マイナビ転職ITエージェント IT・Web系/年収UP重視 → ギークリー |
| 現年収 | 400~500万台 → doda |
400万円未満 → マイナビジョブ20's 600万円以上 → JACリクルートメント → doda X |
| 雇用形態 | 正社員 → doda |
フリーター → ハタラクティブ |
※年収は目安であり、職種・経験で最適なサービスは異なります。dodaは幅広い年収帯に対応していますが、年収や役職を強く上げたい場合はJACやdoda Xとの併用がおすすめです。
→dodaに向いている人の特徴
→dodaに向いていない人の特徴
更新履歴
2025年12月26日
- dodaのサービス内容をまとめた一覧表で年齢層40.50代を△から〇に変更しました
2025年12月24日
- 2025年12月17日のブランドリニューアルに伴い、サービス名称を「マイナビエージェント」から「マイナビ転職エージェント」へ変更しました
- 同じく「マイナビITエージェント」についても「マイナビ転職ITエージェント」へサービス名称を変更しました
2025年12月23日
- dodaと他社の地方求人数を12月最新データに更新しました
2025年12月23日
- リクルートエージェントの年間支援実績を約7万人から約87,000人へ変更しました
2025年12月18日
- dodaの悪い評判を追加しました
- doda利用中に困った場合の対処方法を追加しました(メール文テンプレ付き)
2025年12月16日
- dodaの未経験歓迎の求人数を12月最新データに更新しました
2025年12月15日
- dodaの体験談を読みやすく修正しました
2025年12月9日
- 求人数を12月最新データに更新しました
2025年12月2日
- ユーザビリティを考慮してリンクを追加しました
2025年11月21日
- 運営者情報を追加しました
30秒でわかる!dodaの特徴
まずは、doda(デューダ)の「良い評判」と「悪い評判」を含めて、dodaの特徴を分かりやすく簡単にまとめましたので、ご覧ください。

dodaに向いてる人の特徴
- 初めての転職
- 年齢:20~30代中心
(40代以上もサポート可) - 未経験での転職
- 営業・事務など一般職種を希望
- 現年収400~500万円台の人
dodaの強みの1つは、51,227件(※2026年1月時点)という未経験歓迎求人の多さで、未経験から応募できる求人を探しやすい点です。また、およそ5件に1件が未経験OKのため、未経験転職のサポートに慣れたキャリアアドバイザー(※)も多く存在しています。
(※)キャリアアドバイザーとは・・転職をサポートしてくれる転職エージェントの専任コンサルタント
さらには登録者の66.6%(2025年6月末時点)が35歳未満(※参考:doda公式)で、初めての転職や若手の転職ノウハウ・実績が豊富です。転職活動に不慣れな人や、自己アピールが苦手な人ほど、dodaが向いているでしょう。
まだ「転職する」と決まっていなくても、どんな企業があるのかや退職のタイミングなど気軽に相談できるので、まずは登録から始めてみましょう(登録・利用はいっさい無料)。
doda利用者の81%が「思い通りの転職ができた」と回答

doda利用者167人への独自アンケートでは、およそ81%(80.8%)が「思い通りの転職ができた」と回答しています。これは冒頭のdodaに対する満足度調査とも比例する内容です。
この結果を見る限りでは、「dodaに向いている人」であれば満足いく転職が期待できそうですね。
さらにdodaは、2018年に「“はたらく”や転職のわからないに応える」をコンセプトにリブランディング(※PERSOL公式)をしています。「転職の良い部分だけでなくリスクまでしっかり伝える」を方針とし、ヒアリング・提案に力を入れているのだとか。
オリコン顧客満足度®調査において、顧客満足度No.1(2022~2025年 転職エージェント 20代 第1位 ※パーソルキャリア)に選ばれたというのも納得です。
dodaに向いていない人の特徴
冒頭でも紹介した、dodaに向いていない人を簡単にまとめました。
- 現在フリーターの人
→ハタラクティブ - 現年収:400万円未満
→ マイナビジョブ20's - 現年収600万以上でサポート欲しい人
→JACリクルートメント - 現年収600万以上でサポート不要の人
→doda X - IT・Web業界で転職したい人
→マイナビ転職ITエージェント
dodaは未経験歓迎の求人が多いものの、正社員から正社員への転職を前提とした求人がほとんど。そのため現在フリーターの人は、「正社員未経験も歓迎」の求人が多いサービスを選ぶのがおすすめです。
また反対に、高年収やハイキャリアへの転職を目指す場合も、dodaではなくハイクラス特化型サービスのほうがおすすめです。dodaでも高年収求人はありますが、ハイクラス特化サービスと比べると中心レンジは一般転職寄りです。高年収志向の場合は併用前提で進めるのが効果的といえるでしょう。
IT・WEB業界も、求人数は多いものの専門的な知識のあるキャリアアドバイザーが少ないため、特化型サービスと比較するとサポート力に差があるといえます。
それぞれのケースに合う転職サービスについて、以下で詳しく紹介しています。
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■フリーター向け:最短2週間で内定(※ハタラクティブ公式)! フリーターから正社員への転職が得意。 「あなたの隠れた強み診断」で、どんな職種が自分に合うか、受かりやすい職種が分かる。 利用者の86.5%(※ハタラクティブ公式)が大企業に就職。 |
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■20代向け:早期退職でもOK 未経験歓迎の求人が75%以上。「1~2年で退職」という場合でも、今までの経験を強みに変えてアピールしてもらえる。 書類作成や面接指導もきめ細かにサポート。 年収帯は低めのため、手堅く転職したい20代向け。 |
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■年収600万以上:キャリアアドバイザーが付いてスムーズに転職 キャリアアドバイザーが付く年収800万以上の求人を扱う転職エージェント。管理職・部長クラス以上・専門職に強い。ロンドン発祥の日系転職エージェントのため、外資系企業や海外進出企業などのグローバル求人も多い。 1人のキャリアアドバイザーが企業と求職者の両方を担当する“両面型"。企業の採用背景やカルチャーを深く理解したうえで紹介してくれるから、希望条件とのマッチ度が高い。 業界に特化したキャリアアドバイザーが書類添削~面接対策をサポートしてくれるので、スムーズにハイクラス転職したい人に向いてる。 |
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■年収600万以上:ハイクラス向けの万能型サービス 企業からのスカウト、ヘッドハンターからのスカウト、紹介、自分で探す4軸で求人と出会える。年収800〜900万円台を中心に500万〜1000万円以上まで求人あり。 スカウトを待つだけでもいいし、求人紹介担当からの紹介と自己検索で積極的に転職活動することもできる。 自身にどんなスカウトが届くのか確認したい人から早く転職先を見つけたい人まで使える、登録しておきたい1社。 |
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■IT・Web:3ヶ月以内に転職したい 新卒・転職でお馴染みマイナビのIT特化転職エージェントで、サポートの手厚さと条件にマッチした求人紹介の精度の高さが強み。 3ヶ月以内の入社決定率84.6%、転職後の定着率99.2%(※マイナビ転職IT公式)の実績あり。 スキルアップできる企業・大手企業に行きたい、年収アップしたい、残業を減らしたい等、さまざまな希望を叶える求人を扱う。応募書類の添削や面接対策、面接日の調整、給与交渉など、一から十までサポートがある。 IT・Web業界経験者で、働きながらでも着実に転職活動を進めたい人、キャリアアップをしたい人に向いてます。 |
各転職エージェントごとに扱っている求人やキャリアアドバイザーからのアドバイスが違うため、2社~3社に登録すると効率よく転職を進められます。ただし、4社以上は連絡が多くて大変なのでおすすめしません。
登録する内容はほぼ同じなので、1社目に登録する内容をメモ帳に書いておいてコピペできるようにしておくと楽ですよ。
doda(デューダ)の良い口コミ評判

ミライのお仕事独自で収集したdodaの口コミで、特に多かったのは「求人数が多い」「書類添削や面接対策が充実」という内容です。その他、良い評判として見られたのが次のような声です。
ここからは実際の口コミと、そこから推測できるdodaの特徴について紹介します。
良い評判1:求人数と非公開求人数が多い
dodaに登録して最初の面談で驚いたのは、公開・非公開含めて本当にたくさんの求人があること。他社だと「希望に合う求人は2~3件」と言われたこともありましたが、dodaでは10件以上提案されました。
職種も業界も幅広く、絞り込みながらじっくり比較できたので納得のいく転職ができました。
dodaでは一般公開されていない非公開求人を多く紹介してもらえましたが、その内容がどれもレベルが高く、待遇も良い企業ばかりだったのが印象的でした。
他の転職エージェントでは出会えなかったような大手企業のポジションもあり、非公開求人の質と量に関しては業界でもトップクラスだと思います。
fugafugafuga
地方在住なので「求人数は少ないだろう」と思っていましたが、dodaは地方案件も多くて驚きました。
さらに、面談時には非公開求人の中から地元企業やリモート可の求人を紹介してもらえて、実際にそこから内定も出ました。他の転職エージェントではここまで網羅されていなかったので感謝しています。
他ではあまり見かけない非公開求人を紹介してもらえたのは、素直にありがたかった。
未経験の業界で自分でも想像していなかった分野にチャレンジできたのは良い経験だったと思う。ただ、連絡が頻繁過ぎて大変だった。
何よりも自分の志向やキャリアの希望をじっくり聞いたうえで、マッチする求人を紹介してもらえたのが印象的でした。
自分ひとりでは出会えなかった非公開求人にもアクセスでき、結果として面接の通過率もグッと上がったと感じています。
一番ありがたかったのは、自力では探せなかった非公開求人に巡り合えた点です。こんな求人があるんだ、と正直驚きました。
企業とのやり取りや日程の調整まで代わりにやってくれたので、働きながらでも無理なく活動を進められたのがすごく助かりました。正直、これがなかったら続かなかったかもしれません。
実際の口コミでは、求人の多さだけでなく「求人の質の高さ」や「面接通過率の高さ」についても言及する内容が見られました。dodaの求人は、量も質も兼ね備えていると言えそうです。
アンケートでも「dodaは求人数が多い」が66%
「dodaは他社に比べて求人数と非公開求人数が多いと感じたか」という独自のアンケート調査の結果でも、約66%(65.9%)の利用者が「多いと感じた」と回答しています。この結果からも「dodaは求人数が多い」といえるでしょう。

doda求人数と他社の求人数の比較
公開求人数について、dodaと知名度の高い主な転職サービスで比較してみました。リクルート・ビズリーチに続いて3番目に多い結果です。今回の比較表ではデータがありませんが、非公開求人の数も国内トップクラスの多さを誇っています。
▼公開求人数の比較 (各公式サイトからデータ取得)
| 公開求人数 (※2026年1月時点) |
|
|---|---|
| 750,000件以上 | |
| 182,998件 | |
| 267,588件 | |
| 129,780件 | |
| 107,014件 | |
| 45,000件 | |
| 5,679件 |
実際にdodaの求人を見てみたいという人は、以下の公式サイトで検索してみてください。まずは、自分の希望にあった求人があるかどうかを確認することが大切です。
(公式)https://doda.jp/
良い評判2:書類添削や面接対策など、キャリアアドバイザーが熱心に対応してくれる
キャリアアドバイザーからのアドバイスが手厚かった点がとくに良かったです。
異業種転職であったため、「現在の経験では、今〇〇さんが目指している企業や、希望条件を全てを手にすることは難しいです。なので、まずターゲットにしている会社から少しグレードダウンして、未経験でも入れる企業で、その業界の経験を積んでから、今ターゲットにしている会社を目指しましょう。」と、とても現実的なアドバイスをくださいました。
ただ単に、希望条件の企業に推薦をするだけでなく、しっかり自分の現状レベルを認識させてくれた上で、将来的に自分の希望が叶うようにキャリアプランを立ててくれるのはとてもありがたかったです。
転職活動が初めてで何から始めればいいかも分からなかったのですが、dodaのキャリアアドバイザーが職務経歴書の添削から面接練習まで丁寧にサポートしてくれました。特に書類は何度も修正提案をしてくれて、自己PRの書き方が大きく変わりました。
選考前には企業ごとの質問傾向まで教えてくれてとても心強かったです。
複数の転職エージェントを使っていましたが、dodaのキャリアアドバイザーは他社に比べて圧倒的に対応が熱心でした。書類提出の前に細かく文面をチェックしてくれて、企業ごとに志望動機のニュアンスも調整してくれたのはありがたかったです。
面接対策もロープレ形式で実施してくれたので、自信を持って本番に臨めました。
大手の転職エージェントらしく対応が早く、面接や職務経歴書のアドバイスも的確で質が高いと感じました。
ただ、会員数が多い分、一人に割ける時間が限られているのは理解していたものの、面接練習や書類添削を何度もお願いするのは難しく、その点は少し物足りなかったです。
担当してくれたキャリアアドバイザーの方が、仕事の探し方や書類の準備について、すごく丁寧に教えてくれました。
特に心に残っているのは、職務経歴書の書き方です。正直、最初は全然わからなくて不安だったんですが、根気よくわかるまで説明してくれたので、本当に助かりました。
dodaでは、希望にあった求人を紹介するだけでなく、書類作成や面接に対して妥協せずにしっかりサポートしてくれることが口コミからわかりました。
実は書類作成や面接準備でもっとも重要なのは、自分の知識やスキルをすべて棚卸しすることです。この土台をもとに、強みやアピールポイントへ昇華させていきます。つまり棚卸しが出来ないと、転職時に自己アピールがまったく出来ないのです。20~30代前半という経験が少ない世代にとっては、特に重要な工程と言えるでしょう。
これらをまるっとdodaのキャリアアドバイザーがサポートしてくれるわけですから、何ともありがたい。しかも、どれだけサービスを利用しても完全無料です。
コミュニケーションの頻度もかなり高い印象なので、手取り足取りサポートしてほしいという方にもdodaは良いですね!
dodaのキャリアアドバイザーに対する評価
関連して「dodaのキャリアアドバイザーの評価」について独自調査した結果、3点(概ね満足)以上が73.3%でした。

十分に良い評価ですが、1点(不満)が20%と予想以上に多かったのは残念です。ただ、最終的にdodaに満足した割合が約85%であることを考えると、サービスや機能性はかなり良い評価を得ていると言えるかも知れません。
転職業界の裏話
実は、日程調整などの意思決定に関わらない部分を、キャリアアドバイザーでなくアシスタントがやり取りするという転職サービスは少なくありません。システマチックに対応することで、多くの転職者の対応を可能にしているのです。
その点dodaは、書類添削や面接対策はもちろんのこと日程調整やその他の工程に関しても、ほぼ全てに担当キャリアアドバイザーが介在しています。候補者一人ひとりとのコミュニケーションをとても大事にするというのが、dodaのコンセプトにあるからです。
システマチックな対応は企業努力の一環なので、それ自体は悪いことではありません。ただ、dodaは最初から最後まで同じキャリアアドバイザーが伴走するからこそ、求職者の希望やスキル等に関する理解度が高く、面接対策や書類添削も的確なのかもしれません。
良い評判3:思いもよらない企業オファー(スカウト)で就活の幅が広がる
自分では営業職しか見ていなかったのですが、dodaで登録していた経歴を見た企業から、未経験OKの広報職でオファーが届きました。最初は畑違いかと思いましたが、面談で詳しく聞くと前職の経験も活かせそうで、結果的に転職先として選びました。
自分の可能性を広げてくれる良い機会でした。
マーケティング職を目指していたのですが、doda経由で企画職や商品開発職のスカウトが多く届き、自分のキャリアにもそうした可能性があると気づきました。相談したキャリアアドバイザーの方も「今のスキルを広げる方向で考えましょう」と提案してくれて視点が変わりました。
自分で条件を設定して求人を探すだけでなく、企業からスカウトメールが届くのが便利でした。
自分がよく検索している条件に近い求人を紹介してもらえたり、中には「面接確約」といった内容もあり、希望に合う企業の選考に進みやすかったと感じます。
求人の数が思っていた以上に多くて、サポート体制もしっかりしていたので、初めての転職でもなんとか進めることができました。
自分が指定した業種の企業から直接オファーが届くこともあって、検索では見つけられなかった会社の情報を知るきっかけになったのは意外と良かったです。
意外に多かったのが企業オファー(企業からの直接スカウト)によって、思いがけないキャリアの可能性に気付いたという声です。実際に、企業オファーで出会った会社へ転職したという口コミもありました。自分だけだと気づかない可能性に、スカウトによって気付けるというのは嬉しい誤算ですよね。
dodaのスカウトで「就活の幅が広がった」人が65%
dodaの企業オファーによって就活の幅が広がった経験があるか、独自のアンケートを実施したところ、65.2%が「経験あり」と回答しました。口コミの内容を裏付ける結果です。

中には「私にスカウトが来るはずない」と思う人もいるかも知れませんが、回答者のうち77%が20代~30代前半の若い世代です。このことから、経験やスキルが多くなくてもスカウトが届く可能性があることがわかります。
心配な人は求人紹介を併用すれば、転職活動が止まることもなく、何の問題もありません。なので、やってみて損はありませんよ。
忙しい人は「スカウト待ち」で転職活動する方法も
企業オファーが届くのは、未経験の職種・業界からだけではありません。当然ですが、経験した職種・業界からのオファーのほうが多いです。
自分の職務経歴書を見た企業からスカウトが届き、届いたスカウトにだけ対応すれば良いので、かける時間は最小限ですみます。そのため、「良い求人があれば転職したい」「忙しくて転職活動に割く時間がない」という人にとっては、最適な転職手段だと言えそうです。
また、スカウトの中には企業との面談が確約(=書類選考はなし)している「プレミアムオファー」というものがあります。これは、企業側が「ぜひ、この人と会ってみたい!」という人に送るものなので、内定確率も通常よりも高いと言われています。
もしスカウトが大量に届くという場合は、プレミアムオファーだけをチェックして対応すると良いでしょう。何もしなくても内定確率の高い求人が向こうからやってくるなんて、これ以上にない理想の転職活動ですよね。
良い評判4:転職セミナー・フェアが参加しやすく便利
転職フェアがオンラインも参加可能だったため、隙間時間や夜仕事終わりに参加ができた点が良かった。また、経歴書や履歴書を書く際の退職理由など他の参加者の声がその場で匿名で聞くことができたためよかった。
転職セミナーで得られる情報量が多く、転職活動にとても役に立った。特に、転職初めての人は一度は参加をしてみた方が良いと思う。頻度多く転職セミナーが行われていたので、定期的に参加して情報共有、交換ができてとても良かった。
数は少なめですが、「dodaの転職セミナーやフェアが役立った」という口コミもチラホラ見られました。「オンラインなので参加しやすい」「転職に役立つ情報が多い」という点が好評の理由です。
ちなみにどちらもdodaが主催するもので、転職セミナーは転職活動を成功させるためのオンラインセミナー、転職フェアは複数の企業が会社説明を行うオンラインイベントです。どちらも無料とは思えない充実度なので詳しくは以下をチェックしてみてください。
doda(デューダ)の悪い口コミ評判

ミライのお仕事の独自調査で多く見られたdodaの悪い評判は、「希望条件と違う求人を紹介される」「キャリアアドバイザーによって対応に差がある」でした。その他の悪い評判をまとめたのが以下の内容です。
悪い評判1:希望条件と違うスカウトメールや紹介求人が届く
dodaに登録後、首都圏での転職を希望しているとプロフィールにも入力し、キャリアアドバイザーにも伝えていたのですが、なぜか関西や東海地方など、希望エリア外の求人が頻繁に届きました。中には興味のある企業もありましたが、引っ越しの予定もないため応募できず…。
条件に沿った求人だけに絞ってほしいと感じました。
希望職種を「人事・労務」と明確に設定していたのに、送られてくる求人は営業職や販売職がほとんど。面談でも再確認したのに、紹介される求人は相変わらず。求人数は多いけれど、希望とのミスマッチが続くとモチベーションが下がってしまいます。
もう少し精度の高いマッチングを期待したいです。
紹介してもらえる件数は多いが、設計職希望と書いてもドライバーや建設、サービスの仕事などのオファーが多かったりと希望条件と違うスカウトメールが届くことがあった。また、スピード感が無く、一次審査通過まで1ヶ月かかることもあった。
手動の方だと希望に近い求人ばかりで選びやすかったんですが、キャリアアドバイザーから紹介してもらうものは条件とずれた求人も混ざっていて、応募するか見送るかを振り分けるのがちょっと手間に感じました。
希望条件と完全には一致しない職場でしたが、強く勧められて応募することになりました。「今を逃すと他にない」と急かされ、冷静に判断するのが難しかったです。
希望条件と違うエリアや職種を紹介された、スカウトのオファーが届いたといった声が多くありました。これについては、「予想外のオファーから転職につながった」という声もあり、良いと受け取るか悪いと受け取るかは、人によって判断が分かれるようです。
希望と違う求人が届く場合のミスマッチ対策
希望と違う求人が混ざる場合は、条件を“文章で伝える”を徹底すると改善しやすいです。口頭だけだと認識ズレが生じやすいためです。
- 絶対条件は2つまで(例:勤務地/転勤なし)
- 妥協条件は1つ(例:年収は±◯万まで)
- 「希望に合わない求人は不要」とはっきり伝える(曖昧にしない)
※スカウトの場合も、設定によって希望以外のオファーを回避できます
希望条件を整理しました。
【絶対条件】①勤務地:〇〇 ②転勤なし(or フルリモート可)
【妥協条件】③年収:〇〇万円以上(±〇万円まで)
上記に合う求人を優先してご提案ください。合わない求人の場合は、紹介理由を一言添えていただけると助かります。
悪い評判2:キャリアアドバイザーによって対応に差がある
初めの電話カウンセリングの際、退職理由がハラスメントだったため、早く転職活動をしたい気持ちは山々だが、新しい企業へ応募する際にまだ精神的に気持ちに波があるので自分のペースで転職活動を進めたい旨を伝えましたが、それでも転職活動を急かすような言い方をされました。
人の気持ちを汲み取ってくれない人だな、と残念な気持ちになりました。
大手企業なので、一人のキャリアアドバイザーに対して複数の求職者がついていることは重々承知ですが、業務がバタバタしているせいか自分に対しての対応が後回し、雑のような印象を持ちました。キャリアアドバイザーが良いという口コミを見ていたので、やはり人によって差があるんでしょうね。
dodaで転職活動を進める中で、最後に担当してくれたキャリアアドバイザーの対応は丁寧で安心できました。
ただ、それまでの他の担当キャリアアドバイザーは「あなたが入れる会社はここしかない」と断言するような場面が多く、紹介される求人も年収や条件が下がるものばかり。なんだか自分が商品として扱われているような気がして、素直に満足できませんでした。
「転職を急かされた」「自分を後回しにされた」「紹介される求人が悪い」など、キャリアアドバイザーの質に関する悪い評判が多々見られました。良い評判の中でも「サポートが丁寧だった」といった声があったため、やはり担当するキャリアアドバイザーによって差があるといえそうです。
担当者に不満を感じた場合の対策
担当の質にばらつきがある場合は、まず進め方のルールを決めるのが有効です。それでも合わなければ、担当変更を検討しましょう。
- 連絡手段:メール中心(電話は緊急時のみ)
- 提案頻度:週◯件まで
- 転職時期:◯月以降(現時点では情報収集中など)
ご対応ありがとうございます。
担当の○○さんと希望条件・進め方の認識を合わせたいのですが、私とはペースが合わないと感じています。
可能であれば、別のご担当者様へ変更をご検討できますでしょうか。
悪い評判3:転職を急かされる(押しが強い)
最初のカウンセリングの際に、前職ハラスメントによる退職のため精神がまだ落ち着いていない部分があり、応募する勇気にも波があるため自分のペースでさせてほしいと伝えたが、電話で急かすような言い方をされたことがありました。
求人紹介が多すぎる。求人数が多い分、色んな求人の募集があるものを手あたり次第知らせてくれる感が強く、モチベーション維持のためにしてくれたとは思うものの幾分圧力を感じました。
担当者が一方的に、この求人が良いと押し付けてきた。
悪い口コミの中には、「転職を急かされた」「圧力を感じた」「求人を押し付けられた」といった声も見られました。
担当者の提案意欲が高いほど、求職者側の温度感とズレたときに“押しが強い”と感じやすいようです。
転職を急かされた場合の『上手な断り方』
もし「急かされるのがストレス」なら、最初に転職希望時期・連絡手段・提案頻度を具体的に伝えておくと、温度感のズレを減らせます。
- 転職希望時期(例:◯月以降)を先に伝える
- 連絡手段(メール中心など)を指定する
- 提案数の上限(週◯件まで等)を決める
ご提案ありがとうございます。現時点では【転職希望時期:〇月以降】を想定しています。
求人提案は【メール中心】で【週〇件まで】でお願いします。条件に合致するものがあれば優先的にご提案ください。
悪い評判4:連絡が来ない・放置される
書類選考でお見送りとなるケースがあまりにも多く、落選者には連絡も遅いため、もう少し条件面など、企業のニーズを募集要項に記載してもよいのではないかと思った。
担当の人のアフターフォローはばらつきがあるように感じた。一度求人を紹介してもらったらそのあとは放置だった。
dodaは「連絡が多い」という評判だけでなく、状況によっては連絡が遅い/フォローが薄い(放置に感じる)という声も見られました。
特に、書類で見送りになったときの連絡や、その後の進捗共有が遅いと、不安になりやすいようです。
dodaから連絡が来ないときの対処法
連絡が来ないときは、まず「迷惑メール」「登録情報」「希望条件の優先順位」を確認し、進捗確認を入れると改善することがあります。
- 迷惑メール・プロモーション等に振り分けられていないか確認
- 登録メールアドレス・電話番号が正しいか確認
- 希望条件を「絶対条件2つ+妥協条件1つ」に絞って再共有
お世話になっております。dodaに登録した〇〇です。現在の進捗確認のためご連絡しました。
希望条件は【勤務地】【職種】【年収】【転職時期】で、優先順位は【勤務地】【職種】【年収】の順です。
次のアクション(面談日程/求人提案/応募方針)をご案内ください。
悪い評判5:企業の書類審査に通らない
dodaから紹介された求人に10社以上応募しましたが、書類選考で落とされることがほとんどでした。キャリアアドバイザーも親身に書類添削をしてくれましたが、企業ごとに通過する基準が厳しく、希望職種での実績が少ない自分にはなかなかチャンスが巡ってきませんでした。
やはりキャリアに強みがないと厳しいと感じました。
求人数が多いのは良いのですが、沢山応募してもほとんど書類選考で落選してしまいました。
私の経歴やスキルの問題も多少はあると思いますが、他社転職エージェントで同じ会社に応募した時は書類選考が通ったこともあったので、dodaの書類選考は厳しいのかなと感じました。
スカウトメールをもとに応募しても書類選考落ちだったり、経験したことや経験年数が条件とそんなに隔たりがないはずなのに、書類がなかなか通らなくて悔しい思いをした。dodaに対して期待値が大きかった分かなり失望した。
dodaでは企業に書類を提出する前に社内選考(0次審査)を行っています。今回の口コミでは、この「社内選考に通らない」という声が多かったようです。確かに落選率が高いとモヤモヤしますね。
ただ、これはマッチ率(転職者の希望と企業の採用ニーズのマッチ)を上げるための施策で、企業にとっても求職者にとってもメリットは大きいのです。
dodaの書類選考通過率と内定率
一般的な書類選考通過率・内定率をdodaと比較すると、書類選考通過率はdodaが低め、内定率はdodaのほうがやや高めであることがわかります。
| 書類選考通過 | 内定 | |
|---|---|---|
| 一般 | 30~50% | 4~5% |
| doda | 22.72% | 4.5~5% |
参照:doda「平均応募社数」
dodaが書類選考(社内選考)ではマッチ率を優先しています。マッチ率が低いと、面接しても内定できない可能性が高いためです。結果的に内定できないならば、ムダな面接=時間を減らせるのは求職者にとってもメリットといえるでしょう。
「書類選考通過率」だけに囚われるのではなく、その先の「内定率」を確認するようにしましょう。その点で見ると、dodaは最終的な内定確率が高い転職エージェントだと言えます。
ちなみに、dodaに限らず転職エージェント経由は書類審査が厳しい傾向にあります。一方で、面接まで進めれば内定しやすいです。
書類審査の通過対策
書類が通らない場合は「数を打つ」より、応募内容に応じて求人ごとに書類を書き分けるほうが改善しやすいです。特に職務経歴書の冒頭(要約)と実績の出し方が重要です。
- 応募要件を満たしているか(必須条件)を先に確認
- 職務要約に「募集要件に近い実績」を先に書く
- 実績は数字で書く(売上・改善率・工数削減・達成率など)
- 難易度が高い求人ばかりに偏っていないか見直す
改善しない場合は、直応募や別エージェントも併用して、通過パターンを早めに掴むのが近道です。
悪い評判6:保有求人の内容に偏りがある
地元が北海道なのですが、北海道という括りだけでも東京などの都心に比べて一気に求人数が減るのに、希望の在宅ワークで条件を絞って検索をかけると更に求人数が減って求人探しに苦労しました。
地方が求人数が少ないのはどの転職エージェントでも同じだと思いますが、できることならもう少し職の幅や求人の数を増やしていただきたいです。
fugafugafuga
製造業界での経験があるため、登録してからは多くの関連求人を紹介されました。
ただし他業界へのキャリアチェンジを希望したところ、対応できる求人がかなり限られていて驚きました。dodaは業界特化というよりは得意分野がはっきりしている転職エージェントだと感じました。
「地方の求人が少ない」「職種によって求人数に偏りがある」という声がありました。実はこの問題は、ほとんどの転職エージェントでも生じています。そもそもの求人母数が、エリアや職種によって差があるからです。
ただ実際にdodaの公式サイトで求人数をチェックしてみると、北海道・東北地方は他より少なめですが、それでも8,000件*以上あります。職種も、医療系以外は4,000件*を超えている状況です。(*2025年10月時点)他社と比較しても、dodaは偏りが少ない方ではあるのです。
dodaに限らずですが、求人数が少なくて選べない場合は、設定条件を緩和してチェックしてみると良いでしょう。
求人内容に偏りがある場合の対策
地方や一部職種で求人が少ないのは、dodaに限らず起きやすい問題です。まずは条件を一時的に緩めて母数を確認し、それでも少ない場合は併用で補完しましょう。
- 勤務地の範囲を広げる(隣県まで/フルリモート可に広げる)
- 職種を近接領域まで広げる(例:人事→採用/人材開発/労務など)
- 働き方条件(在宅/時短/残業)を段階的に緩める
dodaの噂「ひどい・ブラック企業ばかり・電話しつこい・使えない」は本当?
3つのdodaに関するウワサの検証結果は、以下のとおりです。
- 「ブラック企業ばかり紹介される」は信頼性が低い
- 「dodaはひどい」は感じ方に個人差あり
※転職サービス全体の問題も多い - 「dodaの電話がしつこい」は一部感じた人がいた
- 「dodaは使えない」はズレが生じた場合は起こる
実際にdodaを利用していた167人の男女のアンケートと結果と一緒に、それぞれ解説します。
- 調査内容:dodaでの転職活動はどうか?
- 調査期間:2023年11月~2023年12月
2025年5月~2025年7月 - 調査対象:dodaで転職活動した男女167名
- 調査方法:インターネット調査
- 調査機関:MoreJob株式会社
検証:dodaにブラック企業ばかり紹介される
結論:dodaの「ブラックばかり(紹介される)」というウワサは信頼性が低い
その根拠は、dodaが紹介した転職者が早期退職をした場合、転職先の企業へ成功報酬を返金しなくてはいけない(※参考:doda人材紹介サービス)からです。
紹介する企業がブラックだと早期退職率が上がるため、その分返金リスクも高まります。
特にdodaのようなコスト先出しの成功報酬型の転職エージェントにとって、返金は大きな痛手といえるでしょう。
また、dodaは依頼を受ける前に何度も企業を訪問し、念入りな打ち合わせをしたうえで求人票を作成しています。これは求職者と企業のマッチ精度を上げることが一番の目的ですが、同時にブラック企業ではないかを見極める手段でもあるのです。
そもそも転職エージェントを利用する企業は、採用予算を潤沢に持っていることが多いです。dodaの場合は成功報酬が転職者の年収35%なので、年収300万でも報酬は100万円を超えます。そのため、経営が危ないという面でのブラック企業は考えにくいでしょう。
独自アンケートでも「紹介された企業はブラックではなかった」が99%
ミライのお仕事で実施したアンケートでも、98.6%の人が「ブラック企業を紹介されたとは感じなかった」と回答しました。
残りの1.4%は「ブラック企業を紹介されたという口コミを見た」というものだったので、ほぼ100%の人がブラック企業を紹介されたとは感じていないと言って良いでしょう。

人によって”ブラック企業”の基準は違うため、実際に紹介された企業がブラックだと感じる場合は担当のキャリアアドバイザーにフィードバックするとよいでしょう。
それが内定後であっても、実際に働いている社員から話を聞く機会を設けてもらうなど、入社前に何らかの方法で確認することもできます。
どうしても心配な場合は、初回面談でdodaのキャリアアドバイザーに「あなたが思うブラック企業の定義」をしっかりと伝えておくことで、行き違いが生じにくくなりますよ。
検証:dodaエージェントはひどい
結論:「dodaエージェント ひどい」のウワサは、ほとんどの転職サービスで発生する悪い評判が原因だった。しかし「ひどい」と感じてない人のほうが多数派。
dodaの悪い評判は、前述でも少し触れたとおり、「受け止め方に個人差があるもの」「ほとんどの転職サービスで生じる問題」ばかりでした。
対処法をしっかり理解していれば簡単に解決できる内容なので、それぞれの口コミ評判に対する解決方法を合わせてご覧ください。
悪い評判「保有求人の内容に偏りがある」についての検証結果
求人に関するマイナスな口コミは、「地方求人が少ない」「職種によって求人内容に偏りがある」などです。
▽地方求人が少ない?
「地方求人が少ない」に関してですが、「dodaは他の転職エージェントよりも地方求人数が多い」を裏付ける根拠データを用意しました↓
もちろん、求人数が最大級のリクルートエージェントと比べると少ないですが、北海道・東北以外のエリアでは第二位をマークしています。また、十分な数を保有していることも分かるでしょう。
▼dodaと他社の地方求人数の比較
| 北海道 | 13,779 | 9,142 | 3,103 | 3,582 |
|---|---|---|---|---|
| 東北 | 29,414 | 13,404 | 4,278 | 7,478 |
| 関東 | 368,502 | 140,286 | 56,637 | 50,797 |
| 中部 東海 |
133,187 | 46,945 | 18,697 | 25,717 |
| 関西 | 115,932 | 44,670 | 16,186 | 18,543 |
| 中国 四国 |
35,393 | 19,559 | 5,694 | 11,248 |
| 九州 | 46,542 | 20,352 | 7,437 | 12,452 |
|
公式
|
それでも「求人数が少ない」「希望の求人が見つからない」場合は、リクルートエージェントと併用すると良いでしょう。
▽職種によって求人に偏りがある?
次に「職種による求人数の偏り」ですが、そもそも求人母数が少ない職種はどの転職サービスでも保有数は少ないです。
ただ、転職エージェントによって「強い職種」「強い業界」が違うのは確かです。特にIT・WEB、クリエイター、士業、医療などは、転職支援する側も特殊な知識が必要なため、特化型の転職サービスが存在しています。これらの職種を希望する場合は、強みのあるサービスを選ぶと良いでしょう。
いずれにしろ、求人数が少ない場合の対処法は、複数の転職エージェントを併用することです。まずは2~3社登録してみましょう。そうすることで、求人母数を増やし効率的に転職が進められます。
複数の転職エージェントを併用する一番のメリットは、質の高い非公開求人と出会う確率を高められることです。非公開求人は、本当にあなたにマッチする求人だけを紹介してくれます。ただ、1社だけだと紹介される数は多くありません。そのため、2~3社に増やすのが有効な手段なのです。
悪い評判「希望条件と違うスカウトメールや紹介求人が届く」についての検証結果
結論:dodaでは希望条件に合った求人を紹介してもらえる
その根拠は、独自で実施したアンケート調査において、約8割(79.7%)の利用者が「希望に合った求人を紹介してもらえた」と回答したためです。

そのため、doda利用者の大半は紹介求人に満足していたと言えます。ただ、「希望条件の求人を紹介してもらえなかった」と回答した人達がいたことも事実です。
そこで、dodaで自分の希望職種や希望条件と違う求人を紹介されやすい、4つの原因とその解決方法をご紹介します。
| 原因 | 解決方法 |
|---|---|
| 1.スカウトの設定ミス | マイページより、スカウト機能の設定(希望条件)を変更 |
| 2.AI学習不足によるズレ | 「応募する/しない」ボタンで振り分けることで希望条件をAIが学習し、紹介精度が向上 |
| 3.希望条件の求人が少ない | キャリアアドバイザーに紹介理由を確認し、希望求人が少なければ直接応募も併用する |
| 4.希望条件とスキルがミスマッチ | 希望条件を減らすか、自分の経験・スキルに合った転職サイトを探す |
上記の表からもわかるように、まずは担当キャリアアドバイザーに希望条件と紹介される求人がマッチしない理由を確認するのが一番です。
丁寧なサポートで内定まで確実に導くdodaエージェント
- サポートが丁寧で担当者が優しいと評価が高い
- 求人数が多く、どんな業界・職種にも対応
- 年収400〜600万台の求人が中心(300〜1000万円以上の求人あり)
- ヒアリングが丁寧で希望と紹介求人のズレが少ない
悪い評判「キャリアアドバイザーによって対応に差がある」についての検証結果
結論:キャリアアドバイザーによって対応に差があるのは事実
先ほどの悪い評判でもあった通り、キャリアアドバイザーによる対応の差を感じる人は一定数います。ただし、これもほとんどの転職サービスで生じてしまう問題です。
その大きな原因は、新規採用されたキャリアアドバイザーの存在です。同じ研修を経てはいるものの、経験の差がどうしても出てしまいます。もちろん、キャリアアドバイザー個人の性格等が影響することもあるでしょう。ただこれは、どの業界や企業でも避けられない問題とも言えますよね。
解決策としては、「担当キャリアアドバイザーと合わない」と感じた時点ですぐにキャリアアドバイザーを変更すること。その場合は、次も同じことにならないよう「どういった点が合わなかったか、不満だったか」をしっかり伝えることが大事です。
悪い評判「書類審査に通らない」についての検証結果
結論:「dodaで書類審査に通りづらい」と感じたのはごくわずか(約6%)
その根拠は、独自アンケートの結果で9割以上(94.2%)の人が「書類審査が通りづらいとは感じなかった」と回答しているためです。

「書類審査が通りづらいと感じた」と感じた人達の回答としては、「他の転職サービスと比較すると通りづらい印象」「dodaに限らず、他の転職サービスでも通りづらかった」というものがありました。
丁寧なサポートで内定まで確実に導くdodaエージェント
- サポートが丁寧で担当者が優しいと評価が高い
- 求人数が多く、どんな業界・職種にも対応
- 年収400〜600万台の求人が中心(300〜1000万円以上の求人あり)
- ヒアリングが丁寧で希望と紹介求人のズレが少ない
検証:「dodaからの電話しつこい」は本当?何故かかってくるの?
結論:「dodaからの電話がしつこい」と感じなかった人がほとんど(約9割)
その根拠は、独自アンケートでdoda利用者の約9割の人が「電話がしつこいとは感じなかった」と回答したためです。

ただ、dodaからの重要な連絡を無視すると電話が何度もかかって来るのは事実です。
電話がしつこいと感じた人の回答でも「求人紹介」「応募の催促」「面接後の入職意思確認」などの電話が多かったという内容が見られました。そのため、電話に出られない人にとっては「電話がしつこい」と感じることがあるかもしれません。
そのため、dodaから電話がかかってくる理由と対処法をまとめました↓
▼dodaからの電話の理由と対処法
| 対処法 | |
|---|---|
| 初回面談予約 (一番多い) |
・初回面談だけ早めに受ける ・今すぐ転職ではないと伝える |
| 求人紹介 | ・電話不可の時間帯を伝える ・LINE連絡をお願いする ・併用の場合は被った求人を伝える |
| 選考関連 | ・すぐに折り返し電話をかける ・すぐにLINEで折り返しする |
| 返信漏れ | ・電話不可の時間帯を伝える ・LINE連絡をお願いする ・キャリアアドバイザーにすぐに返信する |
| 選考結果報告 | ・すぐに折り返し電話をかける ・すぐにLINEで折り返しする |
できれば初回面談は早めに受けておくことをおすすめします。面談によって、自分のキャリアプランにあわせた転職の方向性を整理することができるからです。
初回面談を受けても、すぐに転職活動を開始する必要はありません。面談の担当キャリアアドバイザーに「まずはdodaの求人を見てみたい。本格的な転職活動はその後から始めるつもり」と意向を伝えれば、dodaを転職サイトとして利用することも可能です。
特に「初回面談の日程調整」の電話が一番多いと思います。転職エージェント側も、求職者がどの程度の温度感で転職をしようとしているのかを確認する必要があり、それによってサポートの熱量も変わります。
「電話が困る」という場合は、LINEでの連絡を優先してもらうよう伝えると良いでしょう。また、マイページから「サービス停止」を選択すると、初回面談前の電話は完全拒否することができます。
検証:dodaは使えない?そう言われるパターンと“損しない使い分け”
結論:サービス自体の良し悪しというよりも、紹介される求人・情報量・応募導線・担当者差などにズレが生じた場合に起こる
該当するのは次のような口コミです。
情報の更新が遅れ古い求人が表示されることがあるようで、そのせいで混乱してしまうことがあります。また、時には求人情報の内容が最新ではないことがあり、適切な情報を得るのに支障が生じることがあります。
全国転勤なしで担当者にお願いしていたが、届く求人の半分程度は転勤あり。パッと見たら、転勤については記載がないが、よく見ると転勤の記載があったり。雑に求人だけ送られている気がする。
他の求人サイトでは直接応募できる案件も、dodaだとエージェントを通さなければ応募すらできないことで、他よりも応募への敷居が高くなること。
スカウトメールや紹介が全く希望と違っており、メールを確認する手間が非常に無駄に感じられました。
これらの「使えない」と感じる口コミパターンを整理し、損しないdodaの使い方(使い分け)をまとめました。
dodaの損しない使い分け
上記の不満を減らすには、次のように「使い方を分ける」のが効果的です。
- 希望条件のズレが多い:絶対条件(2つ)+妥協条件(1つ)を決めて、担当にも明確に伝える
- 情報量が多い:提案頻度の上限(週◯件など)を指定して、確認コストを減らす
- 応募の敷居が気になる:担当経由で攻める求人/自分で探す求人を役割分担する
dodaからのメール・電話の停止方法(連絡を止めたい/減らしたい)
「電話がしつこい」「メールが多い」と感じる場合でも、dodaは設定の見直しや問い合わせで連絡を止めたり減らしたりできます。
ここでは、dodaの公式ヘルプで案内されている方法をもとに、メール配信停止と電話連絡の停止の手順をまとめました。
- メール;「メール配信設定」から停止
- 電話:「問い合わせフォーム」から停止依頼
メール配信停止(設定手順)
dodaのメールは、会員専用ページの「登録情報設定」→「メール配信設定」から停止できます。手続き後も2〜3日程度はメールが届く場合があるため、少し様子を見るのがポイントです。
- 会員専用ページ(マイページ)にログインする
- 「登録情報設定」を開く
- 「メール配信設定」を開く
- 停止したいメールを「利用停止(配信停止)」に変更する
「すべてのメールを止めたい」のか、「一部だけ止めたい」のかで、停止する項目を分けると管理がラクになります。
電話を止める(問い合わせ手順)
電話連絡を止めたい場合は、dodaの問い合わせフォームからカスタマーセンターへ連絡します。公式ヘルプでは、スムーズに対応してもらうための記載項目も案内されています。
▼問い合わせ時に書く内容(目安)
- 氏名
- 生年月日
- 電話番号
- 会員ID(わかる場合)
- 着信があった番号(わかる場合)
- 「電話連絡は不要(停止希望)」の旨
「電話は不要、連絡はメール中心にしてほしい」と具体的に伝えると意図が伝わりやすいです。
もし連絡全般を止めたい場合は、メール停止+電話停止に加えて「退会」も選択肢になります(退会の案内は別セクションでまとめるのがおすすめ)。
お世話になっております。doda利用者の【氏名】です。
電話でのご連絡を停止していただきたく、ご連絡しました。
【氏名】:◯◯◯◯
【生年月日】:19XX年XX月XX日
【電話番号】:090-XXXX-XXXX
【会員ID】:(分かれば記載)
【着信番号】:(分かれば記載)
今後は電話連絡ではなく、必要があればメールでのご連絡をお願いいたします。
dodaの初回面談(キャリアカウンセリング)の流れ
dodaの初回面談は、「サービス内容の紹介」「求職者の希望、経験の確認」がメインです→詳しい流れはこちら。また、登録時に入力した内容を元にいくつか求人を紹介してくれます。
基本的にはdodaのキャリアアドバイザーの話を聞き、質問に答えるだけなので、難しいことは一切ありません。逆に「気取らず正直に話す」ことこそが、初回面談では重要です。すぐに答えられないことは後日回答すればOKなので、気楽に臨みましょう。
本章では、次の面談に関するよくある質問3つを解説していきます↓
面談(キャリアカウンセリング)の流れ|何を話せばいい?
面談の主な流れです↓
- 担当キャリアアドバイザーの自己紹介
- dodaのサービス説明
→他サービスより複雑なのでしっかり聞く - 転職理由、希望条件の確認 ←重要
- 職務経歴書・経験・スキルの確認 ←重要
→職務経歴書を提出済の人は添削アドバイス - 他の転職サービスでの応募・選考状況の確認
- 現段階で紹介可能な求人紹介 ←重要
- 今後の転職活動の進め方・流れ確認
- 次回電話の約束(2~3日以内)
初回面談は基本的には電話・オンラインの2つの方法で行っており、所要時間は1~1.5時間です。ただし、職務経歴書など必要書類の提出が面談までに終わっていない人は、もっと時間がかかる場合があります。
面談で気を付けるべき点は以下の3つです↓
- 予約時間を守る
→遅刻すると面談時間が短縮となりカウンセリングが不十分になるため - 率直にありのまま話す
→遠慮も謙虚さもいっさい不要
→希望条件や経験・スキルは正直に
→カウンセリング時のズレが、紹介求人のミスマッチの原因になる - 当日紹介された求人へのFBは重要
→気に入ったか、気に入らないかをはっきり伝える
→FB内容がその後の求人紹介の質に影響する
「今すぐに転職するつもりはない」「とりあえず求人だけ見てみたい」という人も、この初回面談でしっかりとキャリアアドバイザーへ伝えましょう。
この初回面談で、あなたの現在の転職への温度感をキャリアアドバイザーとすり合わせておかないと、悪い口コミ・評判であるあるの「電話がしつこくかかってくる」「希望条件と異なる求人が紹介される」という事態になりかねません。
▼その他面談に関する情報
- 面談可能な時間帯:
平日(9:00~19:30開始)
土曜日(10:00~19:30開始) - 当日のキャリアアドバイザー:
現職の業界・職種に精通した人
面談(キャリアカウンセリング)の連絡が来ない
初回面談の連絡が来ない理由は、「メールが迷惑メールボックスに入っている」「紹介できる求人がない」のいずれかです。
dodaからの案内メールは、数日~2週間程度で届きます。2週間以上経っても、キャリアカウンセリングの案内メールが届かない場合は【お問い合わせフォーム】から連絡をしてみましょう。
「現在は紹介できる求人がない」という場合でも、求人の変化によって提供できるようになったら連絡をしてくれますよ。
面談(キャリアカウンセリング)を断られることもある?
dodaで初回面談を断られることがあるかについては、基本的にないと考えて大丈夫です。
dodaは経験や年齢に関係なく多くの求人を取り扱っており、登録時の審査は実施してないためです。ただし前述のとおり、希望条件にあった求人がない場合は、「現時点では初回面談ができない」という主旨のメールが届きます。このメールを見て、「面談を断られた」と思い違いしてしまう人はいるかも知れませんね。
そのような場合は、希望条件の見直しを行うことで解決することがあります。以下を参考に見直してみましょう↓
▼紹介できる求人がない場合のチェック項目
|
スキルと不一致 |
・自身のスキルと希望条件が合っているか →自分の年収をチェック ・希望条件はすべてマストか |
|---|---|
| 希望条件が特殊 | ・専門性の強い職種・業界でないか ・条件が特殊すぎないか |
| 転職回数が多い | ・納得感のある転職理由を明記しているか |
▽条件とスキルの不一致について
希望条件と自分の経験・スキル(市場価値)が合わないと、紹介される求人は限られます。極端な話ですが、「未経験で年収800万円」というのと状況的には変わらないのです。
前職の常識が、他での非常識であるのはよくある話です。この不一致を解消するには、転職を希望する業界や職種の「一般的な条件」をリサーチしておくことが重要です。リモートが可能な職種なのか、平均年収はいくらなのか、よくある福利厚生など、希望条件が適えやすいものなのかを調べておきましょう。
▽希望条件が特殊
希望条件が特殊である場合も、求人が見つかりにくくなります。具体的には、海外からのフルリモート勤務を希望したり、「異臭判定士」「ドローン操縦士」といった特殊な職業を希望する場合です。
▽転職回数が多い
転職回数が多いことが不利に働く場合もあります。一般的には、20代で3回以上、30代で5回以上の転職経験があると「多い」と見なされがちです。ただ、転職が多くてもその理由が明確で納得感があれば不利にならないこともあります。客観的な視点も入れながら、チェックすると良いでしょう。
それでも希望にあう求人がなかったら?
もしdodaで希望にあう求人がなかった場合は、求人数の多いリクルートエージェントかマイナビ転職エージェントにも登録してみましょう。この3つに登録をしていれば、かなり可能性を広げられます。
| サービス名 | 転職サービスの種類 | 公開求人数 (※2026年1月時点) |
|---|---|---|
| エージェント型 | 750,000件以上 | |
|
||
| エージェント型 | 107,014件 | |
|
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dodaのプレミアムオファーとは?
dodaのプレミアムオファーは、企業側が一通あたり約2,000円ほどのコストをかけて送るオプションサービスです。条件に合った求人が自動的に送られてくる通常オファーと違い送信可能な件数も限られるため、企業が「ぜひ、この人と会ってみたい!」と思う人にのみ送られてきます。
受け取り側の求職者にとっての1番のメリットは、他の求人やスカウトに比べて内定確率が高いという点でしょう。その他のメリットについても併せてまとめました。
- 内定確率が高い
- 書類選考免除もあり
- 経歴とのマッチ度が高い
書類選考が免除され、面接選考からスタートをするプレミアムオファーが多いのも、内定率が上がる要因の1つと言えるでしょう。
あなたをスカウトした企業担当者の写真や経歴、一緒に働くメンバーの情報など企業の社風を感じられる内容を含めたオファーもあります。こういったオファーなら、事前にカルチャーマッチするかの確認ができるので一石二鳥ですね。
プレミアムオファーは怪しいの?
「プレミアムオファーって何?怪しいの?」と疑う声も多数見受けられましたが、上記でも解説したとおり怪しいオファーではないので安心してください。
以下のように、プレミアムオファーから内定につながったという口コミもありました。プレミアムオファーが届いた場合は、むしろ積極的に確認すると良いでしょう。
プレミアムオファーが届いた企業にスカウト承諾をすると、面接1回のみで採用となるケースがあった。転職活動を早期に終了させたいと考えていたため、オファー機能から選考に進むことができるのは良いと感じた。
プレミアムオファーのように「自分にマッチする企業から、どんどんスカウトしてほしい」という方は、doda Xもおすすめです。doda Xはスカウト型の転職サービスなので、dodaに比べてスカウト求人が届く数が圧倒的に多いです。(むしろスカウトのみ届く)
興味のある方は合わせて利用してみてください↓
ハイクラスの年収アップdodaX
- 現年収600万円以上が対象
- 企業スカウト・紹介・応募・ヘッドハンターと4軸で活動可能
- より高収入の求人を選びやすい
- 企業スカウトは書類審査を飛ばせて有利
dodaのオンラインセミナー・転職フェアってどんなもの?
dodaでは月に5~20回ほど(時期によって開催数が異なる)転職に役立つ内容をテーマにしたオンラインセミナー(参加費:無料)を開催しています。また月に1~2回ほど、複数の著名企業が一度に集まって企業説明を行うオンライン転職フェアもあります。
この転職セミナーや転職フェアに参加するだけでも、dodaに登録する価値が十分にあるといっても過言ではないかもしれません。
dodaの転職セミナーに関して多かった、以下の3つの質問に対して本章では解説していきます↓
- どんなオンラインセミナーがある?
- どんな転職フェアがある?
- dodaのセミナー受講は「求職活動実績」になる?
→失業手当の給付条件を満たせるか
dodaにはどんなオンラインセミナーがある?
dodaのオンラインセミナーでは、キャリア専門家が教える「面接力アップセミナー」や「履歴書・職務経歴書の書き方セミナー」、「自己分析セミナー」など、転職活動に欠かせない知識とスキルが学べます。
▼オンラインセミナーの例(doda公式から):
- 面接力アップセミナー(自己PR編、志望動機編等)
- 職務経歴書の書き方セミナー
- 履歴書の書き方セミナー
- 自己分析セミナー
- ミドル・ハイクラス向けセミナー
- 第二新卒向けセミナー
中には、ストレングスファインダーという自分の強みを知るための診断サービスを利用した「自分の強みを見つけるセミナー」や、chatGPTを「活用した転職活動セミナー」など、他では知る機会のないような内容もあり、利用しないのはもったいないというほどの充実度です。
dodaにはどんな転職フェアがある?
dodaの転職フェアでは、複数の大手企業が出展する企業説明会がオンラインで開催されています。NTTデータMSEやブリジストンソフトウェアなどの大手企業が出展する「ITエンジニアのため転職フェア」や、全パ・リーグ球団が出展する転職フェアなど、めったに出会えない大手企業と出会える機会も。もちろん無料なので、これはぜひ参加しておきたいですよね。
出展企業はその時々によって異なるため、興味ある企業の参加がないか、毎月チェックしておくと良いでしょう。
また、転職フェアに参加することで、転職活動を一気に3STEPまで進めることができます↓
- 転職を検討
- 転職準備
- 履歴書・職務経歴書
→ここまで進める! - 応募・面接
- 内定
選考前に人事担当者や現場社員と話すことで、社風や雰囲気、自分に合った企業かどうか、価値観が合うかどうかなどのすり合わせができます。また、相性が合えばそのまま選考に進める場合もあり、この選考フェアを通じて内定を貰った人もいるほど。
時間がない人ほど、一気に転職活動を進められる良い機会だと言えそうです。
情報収集だけでなく、「選択肢の幅を広げる」「入社後のミスマッチを防ぎたい」という目的でも利用してみてください。※転職セミナー・フェアの参加にはdodaの登録(無料)が必要です
dodaのセミナー受講は「求職活動実績」になる?
dodaのオンラインセミナーの受講は、動画によっては失業手当の給付条件の1つである「求職活動実績」として認められるものがあります。
すべてのセミナーが求職活動証明書の発行対象ではないので、事前に確認が必要です。また視聴のみでなく、確認テストへの回答も必要です。
△真ん中の「求職活動証明書」マークがある動画のみ対象
豆知識:「求職活動実績」として認められるものとは?
失業手当(正式:雇用保険の失業等給付の基本手当)を受給するにはいくつかの条件がありますが、その中の1つが「求職活動中であるか=失業している状況か」を示す求職活動実績です。そしてそれを証明するのが、「求職活動証明書」です。
「就職に関するセミナーであればすべて認められる」というわけではありません。次の機関が主催する『対象のセミナー』のみが求職活動実績として認められます。
- ハローワーク主催
- 公的機関等の主催
- 許可・届け出のある民間機関の主催
③は具体的には民間職業紹介事業所や労働者派遣事業所などが該当し、dodaもその中の1つです。
求職活動実績に関する詳細は、厚生労働省の公式ページをチェックしてみてください。
40歳で転職成功!dodaで約1ヶ月で内定を獲得した体験談
今回は、dodaを利用して40歳から転職活動を始め、約1ヶ月で内定を獲得したMさんの体験談をご紹介します。
「40代の転職は難しいのでは?」という不安を抱える方も多いかもしれませんが、Mさんの体験からは、dodaの強みや転職成功の秘訣が見えてきます。
▼体験者Mさんの基本情報
| 年齢 | 40歳 |
|---|---|
| 前職 | サービス業・人事総務職 |
| 現職 | サービス業・人事総務職 |
| 転職回数 | 4回目 |
| 転職目的 | ワークライフバランス改善・残業削減 |
| サービス | doda |
| 転職期間 | 約1ヶ月 |
Q1. dodaでの転職結果
結論から言うと、dodaを利用した転職活動は大成功でした。40歳という年齢にもかかわらず、約1ヶ月という短期間で内定を獲得。長年の悩みだった残業時間も大幅に削減でき、年収も微増するという、希望条件をすべて満たす転職が実現しました。
| 転職前 | 転職後 | |
|---|---|---|
| 業種 | サービス業 | サービス業 |
| 職種 | 人事総務職 | 人事総務職 |
| 年収 | 380万円 | 402万円~ |
| 残業時間 | 60~80時間/月 | 10~20時間/月 |
内定までの道のり
紹介された18件の求人に応募し、書類選考を通過したのは1件でしたが、その後の選考は非常にスムーズに進みました。書類選考通過からわずか2週間で内定を獲得しています。
- 1月14日:書類選考通過
- 1月20日:1次面接
- 1月21日:1次選考通過連絡
- 1月26日:2次面接
- 1月28日:2次選考通過連絡(内定決定)
Q2. 紹介された求人は希望に合っていた?質と量は?
dodaに登録してから約1ヶ月の間に、18件の求人を紹介してもらいました。私の希望条件に対して、紹介された求人の質と量は非常に満足のいくものでした。
特に、絶対に譲れない条件として伝えていた「人事総務職であること」と「残業時間を減らすこと」は、すべての求人で満たされていました。
| 項目 | 希望条件 | 紹介求人内容 |
|---|---|---|
| 業種 | 不問(可能であればIT・サービス業・建設業界) | 4件/18件が該当 |
| 職種 | 人事総務職、バックオフィス系 | 18件/18件が該当 |
| 年収 | 350~400万円 | 300~500万円 |
| 残業時間 | 残業を減らしたい(前職60~80時間/月) | 10~20時間/月 |
業種については「可能であれば」という希望だったため、約2割のマッチ度でも問題ありませんでした。それ以外の希望条件は基本的にすべて満たされており、キャリアアドバイザーが私の要望を正確に理解してくれていることが分かりました。
実際に紹介された求人の一例がこちらです。総務職で年収402万~、残業20時間/月という、私の希望条件にぴったり合った求人でした。
▼私が紹介してもらった求人例|総務・年収402万~・残業20h/月

Q3. 転職理由と、転職前の状況について
私が転職を決意した一番の理由は、「自分のための時間を取り戻したい」という思いでした。
前職では、月の残業時間が60~80時間に達することも珍しくなく、心身ともに疲弊していました。40歳という節目を迎えこれからの人生を考えたときに、ワークライフバランスの改善が不可欠だと感じたのです。
▼転職前の状況
| 年齢 | 40歳 |
|---|---|
| 転職回数 | 4回 |
| 希望職種 | 人事総務職、バックオフィス系 |
| 希望条件 | 年収350~400万円、残業時間削減 |
| 経験・スキル | 人事総務の労務知識、給与計算、勤怠管理、採用活動、社会保険手続きなど |
| 当時の年収 | 380万円 |
「40歳で転職回数4回」という経歴に不安がなかったわけではありません。しかし、今回は年収アップが第一目的ではなく、これまでの経験を活かせる同職種への転職だったため、「そこまで難しい挑戦ではないだろう」と前向きに考えていました。
Q4. キャリアアドバイザーとの初回面談はどう?
dodaの転職活動は、キャリアアドバイザーとのキャリアカウンセリングから始まります。この面談が、転職の成功を左右する非常に重要なステップだと感じました。なぜなら、ここで「絶対に譲れない条件」をキャリアアドバイザーと明確に共有できていないと、「希望と全く違う求人ばかり紹介される」という事態に陥ってしまうからです。
実は、以前他の転職エージェントを利用した際に「残業は少なめがいい」と曖昧に伝えた結果、残業40時間/月の求人を紹介されがっかりした経験がありました。その反省を活かし、dodaのキャリアカウンセリングでは、「残業時間を絶対に減らすための転職です。MAXでも20時間でお願いします」と具体的かつ断定的に伝えました。
結果として、紹介される求人のミスマッチがなくなり、効率的に転職活動を進めることができました。自分の転職の目的や軸を事前に整理し、強い意志を持ってキャリアカウンセリングに臨むことが、短期での転職成功に繋がったのだと思います。
Q5. dodaのサポート内容はどうだった?(書類添削・面接対策など)
dodaのサポートはさすが大手転職エージェントという印象で、非常に手厚く実践的でした。特に、書類添削と面接対策は、選考を通過する上で大きな助けとなりました。
書類添削:電話でサクッと的確なアドバイス
事前に提出した履歴書と職務経歴書をもとに、電話で修正点を的確に指摘してもらいました。「経歴を説明する時は数字を使って説明する方が企業に私の魅力・業績が伝わりやすい」「よく間違える癖や書き方」など自分では気づきにくい書き方の癖やより魅力的に伝えるための表現方法について具体的なアドバイスがもらえました。
面接対策:企業ごとの的を射たアドバイス
面接対策では、応募企業ごとに用意された「面接対策資料」が非常に役立ちました。予測される質問に対して事前に回答を準備し、その内容についてキャリアアドバイザーから電話でフィードバックをもらう、という流れです。
特に印象的だったのは、「これまでの業務内容をただ説明するのではなく、募集ポジションに対して自分の強みをどう活かせるかを中心にアピールすべき」というアドバイスです。この視点を取り入れ、ゼロからイチをつくる仕事をしてきた成功体験や、人事制度の導入~運用実績があるなどを中心とした回答へ変更したことで、面接官に自分の価値をより効果的に伝えられるようになったと感じます。
その他にも、現職への退職の伝え方や、他社の選考状況の伝え方など、転職活動のあらゆる場面で的確なアドバイスをもらえました。
▼筆者の実際の面接対策資料

Q6. 選考で役立ったサポートやアドバイスは?
選考を通過する上で、dodaから受けたサポートやアドバイスは大きな役割を果たしました。特に役立ったのは前述の「書類添削」と「面接対策」です。
また、選考通過のメールが届いた後にキャリアアドバイザーから日程調整の電話があり、その場で即答できない場合は「本日中~明日午前中には候補日を出してください」という指示を受けました。このようにスピーディーに対応することで選考プロセスが効率的に進んだと思います。
40歳で転職回数4回という条件は、一般的に選考で不利になる可能性があります。しかし、dodaでは18件応募して1件の内定を獲得でき、書類選考通過から内定まではわずか2週間でした。この高い選考通過率は、dodaのサポートと戦略があったからこそだと考えています。
一般的に、書類選考の通過率は30~50%、内定獲得率は4~5%と言われています。つまり、25件応募して1件内定がもらえる計算です。私の場合は、一般的な確率よりも高い水準で選考を通過できたと言えるでしょう。
この結果には、dodaが経験者採用や即戦力人材の採用に強みを持っていることが大きく影響していると感じます。私の人事総務としての経験を高く評価してくれる企業を的確に紹介してくれたことが、早期の内定に繋がりました。
参考:選考通過率が低くなる要因
| 1.年齢が高い | 年齢が若いほど企業に貢献してもらえる年数が長くなり、かけた教育コスト以上のメリットを得られると企業は考えるため、一般的には若い応募者ほど有利になる傾向がある。 |
|---|---|
| 2.転職回数が多い | 20~30代は2~3社、40代は4社、50代は5社までが許容範囲。これ以上は「すぐに退職するだろう」という印象を持たれがち。 |
| 3.経験・スキル不足 | 求人が求めている経験・スキルに水準が達していない |
| 4.人気求人のみ応募 | 人気求人は応募者数が多く、必然的に応募者の中で一番経験・スキルが優秀な人が選抜される。その為、応募条件に達していても通過できないケースがある。 |
Q7. 転職が成功した理由は?
私が40歳から約1ヶ月という短期間で転職を成功させることができた理由は、大きく分けて3つあると考えています。
1.経験を活かせる同職種への転職だった
未経験の職種に挑戦するのではなく、これまでの人事総務としての経験やスキルを直接活かせる職種を選んだことが、最大の成功要因だったのはないでしょうか。企業側にとっても、教育コストをかけずに即戦力として活躍してくれる人材は魅力的です。特にミドル世代の転職では、専門性や経験が大きな武器になると思います。
2.年収を高望みしなかった
今回の転職の一番の目的は「残業時間を減らすこと」であり、年収アップは二の次でした。もしここで年収600万~700万円といった高望みをしていたら、1ヶ月での内定は難しかったでしょう。まずは実現可能な範囲で条件を設定し、入社後に実績を積んでから次のステップを考えるという現実的なキャリアプランが成功の要因だったと思います。
今の内定先も実績によって500万まで年収が上がる可能性があるため、500万の年収実績を積んだときに改めて年収アップのための転職をしようかと考えています。
3.キャリアアドバイザーからのタスクはすぐにこなした
私はキャリアアドバイザーから依頼される書類作成や日程調整などのタスクは、どんなに面倒でも「2日以内に必ず対応する」というマイルールを徹底しました。レスポンスの速さは、転職活動への熱意を示すことにも繋がります。面倒な作業を後回しにせず、スピーディーに行動することも内定への近道だったと感じます。
Q8. キャリアアドバイザーの評価はどう?
私を担当してくれたdodaのキャリアアドバイザーは、一言でいうと「適切かつ親身」な方でした。転職活動全体を通して、非常に満足度の高いサポートを受けることができました。
- dodaの求人を強引に勧めることなく、他社求人と比較して客観的に意見をくれた
- 「こういう書類が通りやすい」を分かりやすく説明してくれた
- 質問に対し1日以内に電話で回答してくれた
- ハプニングにも早急に対応してくれた
強引な勧誘がなく、客観的なアドバイスをくれる
他の転職エージェントでは、自社の求人を強引に勧めてくることもありましたが、dodaの担当者はそういったことが一切ありませんでした。むしろ、私が他社で応募している求人についても客観的に分析してアドバイスをくれるなど、常に私の立場に立って考えてくれました。
ハプニングにも柔軟に対応
内定面談の当日に、親族が急病で倒れるというハプニングが起きてしまいました。急いでキャリアアドバイザーに電話で連絡したところ、すぐに企業への連絡と日程の再調整を迅速に行ってくれました。こちらの状況を配慮し、WEB面談を提案してくれるなど、その柔軟な対応には本当に感謝しています。
▼dodaのキャリアアドバイザーからの返信

連絡頻度と手段
2日に1回ほどの頻度で活動状況の確認電話がありましたが、これは私が都度質問をしていたためです。「電話は避けてメールにしてほしい」といった要望にも応えてくれるので、連絡頻度が気になる方も安心して良いと思います。
実は、2018年にもdodaを利用したことがあり、今回が2回目の利用でした。前回と同じキャリアアドバイザーに担当してもらえたことも、安心して転職活動を進められた理由の一つです。もしまた転職する機会があれば、間違いなくdodaを第一に利用するでしょう。
Q9. どんな人にdodaは向いていると思う?
今回の転職活動を通して、dodaは以下のような方に特におすすめできると感じました。
1. 経験やスキルを活かして、同職種への転職を考えている人
dodaは経験者採用に強みを持っているため、これまでのキャリアを活かして、より良い条件や環境を求める方に最適です。特に、専門性が高い職種の方は、自分の市場価値を正しく評価してくれる企業と出会いやすいでしょう。
2. 40代・50代で、年齢に不安を感じている人
「40歳からの転職は難しい」というイメージがあるかもしれませんが、dodaには年齢に関わらず、即戦力を求める企業の求人が豊富にあります。私の体験からも分かるように、年齢や転職回数だけで判断されることはありません。
3. 親身で客観的なサポートを求めている人
強引な求人紹介がなく、常に求職者の立場に立ってアドバイスをくれるキャリアアドバイザーの存在は、転職活動を進める上で非常に心強いです。自分のペースで、納得のいく転職活動をしたい方に向いています。
|
会社概要 |
|
| サービス名 | doda |
| 運営会社 | パーソルキャリア株式会社 |
| 許可・届出受理番号 | 13-ユ-304785 |
| 設立年 | 1989年 |
| 本社所在地 | 東京都港区麻布台一丁目3番1号 麻布台ヒルズ 森JPタワー21階 |
| 代表者 | 瀬野尾 裕 |
| 公式サイト | https://doda.jp/ |
|
サポート |
|
| 担当有無 | ◯ |
| 無料相談 | ◯ |
| 書類の添削 | ◯ |
| 面接対策 | ◯ |
| 面接日の調整 | ◯ |
| 給与交渉 | ◯ |
|
活動方法 |
|
| 自ら検索 | ◯ |
| 担当からの紹介 | ◯ |
| スカウト | △ |
|
求人数 |
|
| 公開求人数 | 267,588 |
| 非公開 | 743 |
| 未経験歓迎 | 51,227 |
| 上場企業 | 52,725 |
|
年収別求人数 |
|
| 400万未満 | 4,709 |
| 400万以上 | 262,530 |
| 500万以上 | 240,977 |
| 600万以上 | 196,073 |
| 700万以上 | 143,184 |
| 800万以上 | 127,784 |
| 900万以上 | 89,395 |
| 1000万以上 | 56,927 |
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職種別求人数 |
|
| 営業 | 58,077 |
| 販売接客・カスタマーサービス | 16,789 |
| 企画・マーケティング | 16,906 |
| 経営(CEO、CTO、COO、本部長等) | 689 |
| 管理・事務系 | 30,389 |
| 物流・購買・貿易・店舗開発 | 12,382 |
| コンサルティング | 6,112 |
| 金融・不動産(運用・管理等) | 9,307 |
| クリエイティブ | 7,239 |
| SE・ITエンジニア | 58,393 |
| 機械・電子系エンジニア | 46,622 |
| 化学・食品エンジニア | 9,085 |
| 建築・土木・設備 | 43,939 |
| 医療職(医師、看護師) | 1,282 |
| 医薬・化粧品 | 2,478 |
| 教育・福祉 | 3,793 |
| その他 | 7,256 |
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エリア別求人数 |
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| 北海道 | 9,142 |
| 東北 | 13,404 |
| 関東 | 140,286 |
| 中部・東海 | 46,945 |
| 関西 | 44,670 |
| 中国・四国 | 19,559 |
| 九州 | 20,352 |
| 海外 | 991 |
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特化系別求人数 |
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| 外資系 | 5,825 |
| エグゼクティブ・ハイキャリア | 689 |
| ITエンジニア | 58,393 |
| 第二新卒 | 171,504 |
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