イーキャリアの評判・口コミでわかったこと!別の転職サイトを使った方が良い理由

「イーキャリアって実際どうなの?」そんな疑問を持つ方のために、利用者の口コミを徹底調査しました。その結果、以下のような問題点が浮き彫りになりました。

▼イーキャリアの利用をおすすめしない理由(要点まとめ)

  • 求人数が少なく、希望の職種に出会いにくい
  • スカウトメールの質が低く、的外れな提案が多い
  • 他のサービスに勝手に登録されるなど、不透明な運用
  • 掲載企業の質にバラつきがあり、信頼性に欠ける

本記事では、実際の口コミや評判をもとに、イーキャリアの実態を詳しく解説しています。「イーキャリアを使うべきかどうか」の判断基準として、ぜひ最後までご覧ください。

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編集者

転職エージェント「MoreJob」を運営するMoreJob株式会社(有料職業紹介事業許可番号:13-ユ-316850)の編集部。約1500企業の採用事情・働き方や、50社以上の転職サイト・エージェントのサービス比較など、転職に関わるさまざまな知見を幅広く持つ取材・編集者で構成。企業・求職者の採用・転職支援を行う中で聞いたリアルな声や悩みを元にした転職ノウハウ・体験談を提供。

更新履歴

2026年3月12日

  • doda、JACリクルートメント、マイナビジョブ20’sの3月12日時点の公開求人数を更新しました

2026年3月9日

  • doda、JACリクルートメント、マイナビジョブ20’sの3月9日時点の公開求人数を更新しました

2026年3月5日

  • 3月5日時点の公開求人数を更新しました

2026年3月2日

  • doda、JACリクルートメント、マイナビジョブ20’sの3月2日時点の公開求人数を更新しました

2026年2月26日

  • doda、JACリクルートメント、マイナビジョブ20’sの2月26日時点の公開求人数を更新しました

2026年2月24日

  • doda、JACリクルートメント、マイナビジョブ20’sの2月24日時点の公開求人数を更新しました

2026年2月19日

  • doda、JACリクルートメント、マイナビジョブ20’sの2月19日時点の公開求人数を更新しました

2026年2月16日

  • doda、JACリクルートメント、マイナビジョブ20’sの2月16日時点の公開求人数を更新しました
  • その他転職サービスの公開求人数を2月最新データに更新しました

2026年2月10日

  • JACリクルートメントの説明文を修正しました

2026年1月8日

  • dodaの説明文を修正しました
  • 求人数を1月最新データに更新しました

すべてを見る

30秒でわかるイーキャリアの特徴

30秒でわかるイーキャリアの特徴

イーキャリアはSBヒューマンキャピタル株式会社が運営しており、ソフトバンクグループとサイバーエージェントグループの求人が目立ちます。

正直なところ、これらの大手企業の求人以外は、他の転職サイトとさほど変わりません。特別な機能や際立った特徴があるわけではないので、「イーキャリアならでは!」と胸を張って紹介できるポイントは見当たりませんでした。ある意味、とてもシンプルな転職サイトと言えるかもしれません。

イーキャリアを使うべきではない7つの理由

体験者Iさん

私は、イーキャリアを使って転職活動を始めたものの、わずか7日間で退会しました

「これは違う」と感じた理由や、なぜイーキャリアをおすすめできないのかについて、率直にお話しします。

イーキャリアの問題点を具体的に見ていきましょう。

イーキャリアを使うべきではない7つの理由

1.求人数が少ない

イーキャリアを使い始めて最初に気づいたのは、求人数の少なさでした。2026年2月時点で25,307件。一見多そうに見えますが、実際はそうでもありません。

まず、この数字には紹介求人も含まれています。「イーキャリアFA」という別サービスへの応募が必要な求人もカウントされているんです。自分で直接応募できる求人はさらに少なくなります。

さらに驚いたのは、3年前から掲載されている求人もあること。「本当にまだ募集しているの?」と疑問に思ってしまいました。古い情報が混ざっている可能性も否定できません。

「ITやゲーム業界に強い」と聞いていたので期待していたのですが、実際はそうでもありませんでした。他の大手転職サイト、例えばdodaと比べてみると一目瞭然です。

▼公開求人数

イーキャリア doda
全体 25,307 271,723
ITエンジニア 2,564 59,608
ゲーム業界 660 783
(※2026年3月時点)

結局、求人を探す時、「数」って大事な要素ですよね。選択肢が少ないと、自分に合った仕事を見つけるのが難しくなります。イーキャリアを使っていて、「もっと他のサイトも見てみよう」と思ったのはこのためでした。

>>dodaに新規登録する

2.スカウトの質が高くない

イーキャリアに登録した時、正直めんどくさくて最低限の情報しか入れませんでした。職歴も選択肢から選んだだけで、とても職務経歴書と呼べるようなものではありません。

それなのに、驚いたことに登録から1日でこんなにスカウトメールが届いたんです。

イーキャリア_登録から1日で届いたスカウトメール

※この画像の倍以上は届いています。

正直、「え?こんな情報だけで判断して大丈夫なの?」って感じでした。スカウトの中身を見てみると、さらにびっくり。「M&A経験者求む」って...私の経験、法人営業だけなんですけど(笑)

しかも、「登録されているレジュメを拝見し、当社でご活躍いただける方に違いないと感じました」なんて書いてあるものも。思わず「本当に見た?」って突っ込みたくなりました。

採用担当の立場だったら、こんな情報不足のプロフィールの人にスカウト送らないだろうなぁ。かなり適当に送られているのが見え見えです。

こんな感じのスカウトに返事して選考に進んでも、お互いにミスマッチで時間の無駄になりそうです。

ちゃんとしたスカウトがほしい人には、ビズリーチをおすすめします。確かにハイクラス向けですが、企業側もスカウト1通あたりの金額が高いので、慎重に選んで送ってくるんです。質より量を求めるなら別ですが、真剣に転職を考えているなら、こっちの方が効率的かもしれません。

>>ビズリーチに登録する

3.勝手に違うサービスにも登録がされる

イーキャリアに登録した時、思わぬトラップにはまりました。

なんと、イーキャリアに登録しただけなのに、知らない間に「イーキャリアFA」と「ジョブチャ」というサービスにも勝手に登録されていたんです。「えっ、いつの間に?」って感じでした。

結果、イーキャリアだけでなく、イーキャリアFAとジョブチャからもメールが届くようになりました。

後から利用規約を読み返してみると、確かにまとめて複数のサービスに登録されるとは読み取れなくもないかも。

でも、利用規約以外に、説明なんて一切なし。普通にイーキャリアの登録画面だと思って進めていただけなのに、気づいたら3つのサービスに登録されていた。これって、ちょっとずるくないですか?

イーキャリア_登録画面

※イーキャリアの登録画面

正直、こういうやり方は信頼関係を壊すと思います。「転職を真剣に考えている人の気持ちをもっと大切にしてほしい」というのが、この体験から感じたことです。

ちなみに、不思議なことに同じ会社が運営する「キャリオク」には登録されませんでした。なぜ?って感じですが...まあ、これ以上サービスを増やされても困りますけどね。

4.前はあった「あしあと機能」が今はない

昔のイーキャリアには、この「あしあと機能」があったそうです。簡単に言うと、「誰が私のプロフィールを見たのか」がわかる機能です。自分のキャリアシートをどの企業が閲覧したのかが分かるんですね。

これって結構大事だと思いません?自分のスキルや経験に興味を持ってくれている企業が分かるわけですから、自分の市場価値を把握するのにすごく役立ちそうです。

でも、2024年10月時点でこの機能はなくなっていました。正直、ちょっとがっかり。

この機能があれば、「あれ?閲覧数少ないな...」って思った時に、「よし、自己PRやスキル、資格の情報をもっと充実させよう!」というモチベーションになったはずです。

5.選考通過率が高いという噂は信憑性に欠ける

イーキャリアについて調べていると、「選考通過率が高い」という噂を目にしました。でも、実際はどうなのか...ちょっと深掘りしてみました。

この噂の根拠って、「ユーザー数が少ないから、1つの求人に対する競争率が低い」というものなんです。一見、納得しそうな理由ですよね。

でも、ちょっと待ってください。確かにイーキャリアはユーザー数が少ない。でも、求人数も少ないんです。つまり、パイも小さいわけです。「少ない求人を少ない人数で取り合う」...競争率は変わらないんじゃないでしょうか。

それに、企業側の視点で考えてみましょう。普通、1つの求人を1つのサイトだけに出すなんてことはしません。イーキャリア以外の複数のサイトにも同時に掲載するのが一般的です。

だから、「イーキャリアのユーザー数が少ないから競争率が低い」っていうのは、ちょっと短絡的な考え方かもしれません

6.未経験歓迎や年齢不問の求人が多いわけでもない

イーキャリアについて調べていると、「未経験歓迎や年齢不問の求人が多い」という情報を見つけました。でも、本当にそうなのか...ちょっと疑問に思って、実際の数字を確認してみました。

結果、この情報もちょっと怪しいんです。大手転職サイトのdodaと比べてみると、こんな感じでした。

▼公開求人数

イーキャリア doda
職種
未経験歓迎
951 59,051
業界(業種)
未経験歓迎
964 75,664
(※2026年2月時点)

見ての通り、絶対数ではdodaの方がかなり多いんです。

それから、「年齢不問」についても触れておきます。実は、求人に年齢制限を設けることは、一部の例外を除いて法律で禁止されているんです。つまり、基本的にはどの転職サイトも「年齢不問」なんです。

確かに、実際の採用では年齢が考慮されることはあるかもしれません。でも、「イーキャリアの方が年齢で判断されにくい」なんて根拠はどこにもありませんでした。

こういう情報って、ついつい信じたくなりますよね。「未経験でも、年齢が高くても大丈夫かも!」って希望を持ちたくなる。でも、実際の数字を見ると、必ずしもそうじゃないんです。

転職を考える時は、こういう噂や情報を鵜呑みにせず、実際の数字や事実を確認することが大切だと感じました。希望は大切ですが、現実的な判断も忘れずに。

>>dodaに新規登録する

7.登録が簡単というのはどこもそう

イーキャリアの評判を調べていると、「登録が簡単」という声をよく目にしました。確かに、スマホでさくっと登録できて、質問に答えていくだけでOK。一見、すごく便利そうですよね。

でも、ちょっと待ってください。今どきの転職サイトって、どこもスマホで登録できるのが当たり前なんです。イーキャリアだけの特徴じゃありません。

それに、「登録が簡単だから、まずはイーキャリアを使ってみよう」なんて考えるのは、ちょっと安直かもしれません。転職活動って、もっと真剣に取り組むべきものだと思います。

【真剣に転職活動をしたい人が使うべきサービス5選】

イーキャリアの問題点をいろいろ見てきましたが、「じゃあ、どのサービスを使えばいいの?」って思いますよね。私も同じことを考えました。

そこで、自分の経験や調べた情報を基に、ケース別におすすめの転職サービスを5つ紹介します。転職活動は人それぞれ状況が違うので、自分に合ったサービスを選ぶのが大切です。これから紹介するサービスは、求人の数や特定業界への強みなど、それぞれ特徴があります。ぜひ、あなたの希望や状況に合わせて選んでみてください。

真剣に転職活動をしたい人が使うべきサービス5選

まず登録しておくべき転職サービス
転職サービスの種類 公開求人数

1位

doda_ロゴ画像
doda
エージェント型
検索サイト型
271,723件
(※2026年3月時点)
  • 年収300万からの求人を扱っている
  • キャリアアドバイザー(※)がめちゃくちゃ丁寧で1時間みっちり話を聞いてもらった
  • 転職回数0〜1回の人が64.0%(※参考:2025年7月発行「doda会員レポート」と、初めての転職という人に合う

2位

リクナビNEXT_ロゴ画像
リクナビ
NEXT
検索サイト型 1,392,000件以上
(※2026年2月時点)
  • 転職サイトの会員数ランキング1位で、最も人気がある
  • 圧倒的な求人数の多さがあり、業界や会社規模は多岐に渡る
  • まずは登録して情報収集してみるのもあり

3位

JACリクルートメント_ロゴ画像
JACリクルート
メント
エージェント型 29,080件
(※2026年3月時点)
  • ハイクラス・ミドルクラス転職6年連続No.1の実績を持つ転職エージェント
  • 日系大手、外資、メガベンチャーなど、多くの優良企業からのハイクラス求人を紹介
  • 現年収が600万円以上の人におすすめ

4位

マイナビジョブ20'sマイナビ
ジョブ20's
エージェント型 6,578件
(※2026年3月時点)
  • 20代向けの転職支援を中心に行っている
  • 未経験OKの求人は全体の75%以上
  • 第二新卒・未経験OKで転職したい」かつ「東京・大阪の企業で働きたい」という方に向いている

5位


マイナビ転職IT AGENT
エージェント型 非公開
  • ITエンジニアの転職支援に特化した転職エージェント
  • 20~50代に特におすすめ

(※)キャリアアドバイザーとは・・転職をサポートしてくれる転職エージェントの専任コンサルタント

新機能「ライトエントリー」とは?

「ライトエントリー」機能

イーキャリアが新しく導入した「ライトエントリー」機能、使ってみました。

この機能、簡単に言うと「カジュアルに求人応募できる」システムです。毎日更新されるおすすめ求人に「いいね」を押すと、企業側も「いいね」を返してくれたらマッチング成立。その後はチャットでやり取りして、カジュアル面談に進むことができます。

「ライトエントリー」機能でマッチング

確かに、正式応募前に企業と接点が持てるのは魅力的に聞こえます。

でも、実際に使ってみると...どうでしょう。「応募前のやり取り」が逆に面倒に感じてしまったんです。興味のある会社なら、さっさと応募して面接で直接話した方が早くない?って思ってしまいました。

それに、チャットでのやり取りも、あまり深い話はできません。「結局、面接で聞くことと変わらないんじゃ...」という印象です。

確かに新しいアプローチではありますが、効率的かどうかは疑問です。転職活動って、本気で取り組むなら、こういう「カジュアル」なやり方よりも、しっかりと準備して本命の企業に挑むべきだと私は思います。

イーキャリアの悪い評判口コミ

イーキャリアを利用した人からの悪い評判口コミを集めました。私自身の経験とも重なる部分が多くて、「ああ、みんなも同じように感じているんだな」と思いました。

イーキャリアの悪い評判口コミ

スカウトメールの多さと関連性の低さ

登録直後から大量のスカウトが届いて驚いた
mirai/
男性/40代前半/マーケティング

イーキャリアに登録してすぐ、1日に10件以上のスカウトメールが届きました。最初は期待しましたが、中身を見ると希望職種と全く関係のないものが多く、テンプレ送信のようなものばかり。

企業が自動送信しているのでは?と感じる内容で、スカウト機能への信頼感が薄れました。

確かに、量だけ多くて中身が伴っていないのは本当に困りますよね。「こんな仕事したことないのに...」って思うようなオファーばかりだと、チェックするのも一苦労です。

正直なところ、これらのスカウトメールは全部無視しちゃってもいいかもしれません。私の経験から言うと、自分で条件を絞り込んで良い企業を探す方が、結局は早道です。

結局のところ、転職活動の主役はあなた自身。スカウトメールに振り回されるよりも、自分で積極的に良い求人を探していく方が、理想の仕事に出会える可能性が高いんじゃないでしょうか。

応募後の連絡が来ない

応募後に音沙汰なしで不安に
mirai/
男性/30代前半/営業

興味のある求人があったのでイーキャリア経由で応募しましたが、その後まったく連絡が来ず…。応募から2週間以上経っても音沙汰がなかったため、自分から問い合わせるか迷いました。結局返事は来ませんでした。

企業側の対応かもしれませんが、進捗状況のステータスくらいは見られるとありがたいです。

確かに、これってすごくモヤモヤしますよね。「選考に進めません」という連絡すらもらえないなんて...。応募した側としては、ちょっとした一言でも欲しいところです。

でも、ちょっと待ってください。実はこれ、イーキャリアだけの問題じゃないんです。他の求人サイトでも同じようなことはよくあります。つまり、イーキャリアが悪いというより、応募先の企業の対応の問題なんです。

こういう対応をする企業って、正直あまり良い会社じゃないと思います。だって、応募者への基本的な礼儀さえ守れないんですから。

私の経験から言うと、こういう場合は「まあ、ろくな会社じゃなかったんだな」と思って、さっさと切り替えるのが一番です。がっかりしたり悩んだりする時間があったら、次の良い求人を探しに行きましょう。

ハイクラス人材向けの求人不足

マッチしそうな求人が更新されず停滞感があった
mirai/
男性/40代前半/ITコンサルタント

他社転職エージェントでは月に数件は希望に近い案件が紹介されますが、イーキャリアでは数週間見てもハイクラス層向けの新着求人はほとんどなく、更新頻度が少ない印象を受けました。

サイト自体は見やすいのですが、管理職や専門性の高い職種を探している人には物足りないと思います。

特に管理職経験者や専門性の高い方にとっては、イーキャリアの求人はちょっと物足りないかもしれません。「今の年収よりダウン」「今のポジションより下」みたいな求人ばかりだと、がっかりしますよね。

代わりに、ハイクラス向けに特化した転職サービスを利用することをおすすめします。例えば、ビズリーチやJACリクルートメントなどは、ハイクラス人材向けの求人が充実しています。

>>ビズリーチに新規登録する

>>JACリクルートメントに新規登録する

イーキャリアの良い評判口コミ

イーキャリアについて、いろいろと厳しい意見を見てきましたが、良い評判もあるんです。正直、私自身はあまり良い経験ではありませんでしたが、人によっては満足している部分もあるようです。

イーキャリアの良い評判口コミ

ソフトバンク・サイバーエージェントの求人が充実

ソフトバンク関連求人の情報が多く助かった
mirai/
男性/30代後半/企画営業

通信系に強い企業を探していたところ、ソフトバンクグループの求人が多数掲載されていて、部門別に詳細まで確認できたのがよかったです。営業職から法人向け企画職まで幅広く、自分のキャリアに合ったポジションを見つけられました。

企業ごとの特集ページもわかりやすかったです。

確かに、ソフトバンクグループやサイバーエージェントグループに狙い撃ちで応募したい人には、確かにおすすめかもしれません。これらの企業の求人をまとめて見られるのは便利ですよね。

でも、これらの求人は、「イーキャリアにしかない」というわけではないと思います。つまり、イーキャリアに登録しなくても、他の転職サイトや企業の採用ページからも応募できる可能性が高いです。

求人の特徴から探しやすい

希望条件に合う求人が絞り込みやすかった
mirai/
女性/30代前半/人事

「残業少なめ」「在宅勤務あり」など、自分にとって重要な条件から求人を検索できるのが便利でした。フィルター機能がシンプルで使いやすく、無駄な求人が表示されにくい点も好印象です。

忙しい中でも効率よく探せるので、時短で求人を見たい人には向いていると思います。

イーキャリア_特徴から探す

この画像を見ると、本当にたくさんの絞り込み項目がありますね。「フレックスタイム制」「副業・兼業可」「産休・育休実績あり」など、ライフスタイルに関する条件が充実しています。

特定の条件にこだわりがある人には、この機能は確かに便利かもしれません。例えば、「絶対にリモートワークがしたい!」とか「土日祝日休みは譲れない」という人には、ピンポイントで探せるのはメリットです。

しかも、登録しなくても検索できるので、気軽に使えるのは大きな利点ですね。

ただし、ちょっと注意が必要です。確かにイーキャリアの絞り込み機能は優秀ですが、他の転職サイトも負けてはいません。doda、リクナビNEXTなど、大手の転職サイトも絞り込み機能はかなり充実しています。

結局のところ、イーキャリアだけでなく、複数の転職サイトを比較検討するのが賢明です。自分の希望条件に合った求人を、より多く見つけられる可能性が高まります。

>>dodaに新規登録する

>>リクナビNEXTに新規登録する

イーキャリアの使い方

イーキャリアを使うには、大きく分けて3つのステップがあります。

  • 会員登録する
  • 求人を探す
  • 求人に応募する

これから、それぞれのステップについて詳しく説明していきます。

会員登録する

登録方法は2つあります。メールアドレスかSNSアカウントです。私はメールアドレスで登録しましたが、SNSアカウントの方が手軽かもしれません。ただ、仕事関係の情報なので、プライベートのSNSとは別にしたい人もいるかもしれませんね。

登録後、いよいよキャリアシート作成です。ここで各種質問に答えていくんですが、丁寧に答えていくことをおすすめします

なぜかというと、このキャリアシートが後々のマッチングに効いてくるんです。「えっ、こんな仕事できないよ」というスカウトを減らすためにも、正確な情報を入れることが大切です。

イーキャリア_登録画面

キャリアシート作成、ちょっと面倒くさいかもしれません。でも、これが後の転職活動の基礎になるんです。頑張って丁寧に作成してみてください。

求人を探す

基本の検索方法として、職種、勤務地、希望年収を選んで検索できます。

それから、詳細な絞り込みも可能です。「雇用形態」「年収」「業種」「その他特徴」から選べます。私の経験では、「その他特徴」が意外と便利でした。例えば、「リモートワーク可」とか「残業少なめ」など、自分のライフスタイルに合わせた条件で探せるんです。

気になる企業を見つけたら、「気になる」ボタンを押しておくのがおすすめ。後で見返すときに便利ですよ。私も最初は押し忘れて、「あれ?あの会社どこだっけ?」ってなることがありました(笑)

ただ、注意点が一つ。求人の中には「紹介:イーキャリアFAに掲載」と書かれているものがあります。これは別サービスの求人で、応募すると転職エージェントが間に入ります。直接企業とやり取りしたい人は避けた方がいいかもしれません。

イーキャリア_イーキャリアFAに掲載と書かれた求人

求人に応募する

応募したい求人を見つけたら、「応募する」ボタンを押すだけです。

「かんたん応募可」と書いてある求人があります。これ、実は結構便利なんです。キャリアシートの9項目さえ埋まっていれば応募できちゃう。「履歴書作るの面倒だなぁ」って時には、これを活用するのもアリかもしれません。

応募後は、基本的に直接企業とやり取りすることになります。

イーキャリアを最大限活用するためのポイント

口コミや私の体験をもとに、イーキャリアを最大限活用するためのポイントを解説していきます。

他の転職エージェントとの併用

正直言って、イーキャリアは求人数が少ないんです。だから、他の転職サービスと併用するのがおすすめです。これ、本当に大切なポイントです。

例えば、私の場合は、イーキャリアと一緒にdodaも使いました。dodaは求人数が多いので、イーキャリアの弱点をカバーできたんです。

併用のメリットって他にもあるんです。例えば、同じ会社の求人が複数のサイトに出ていることもあります。そうすると、各サイトの情報を比較して、より詳しい情報が得られることもあります。

>>dodaに新規登録する

絞り込み機能の活用

最初は広めに条件を設定して、徐々に絞っていくのがいいです。私も最初は「えっ、こんな会社あったんだ!」って発見がありました。

ただ、注意点もあります。あまり条件を絞りすぎると、チャンスを逃すかもしれません。私も最初は条件をガチガチに設定しすぎて、「全然求人が出てこない...」ってなったことがあります。

それと、毎日同じ条件で検索するのもおすすめです。新しい求人がアップされることもあるので、定期的にチェックすると意外な掘り出し物に出会えるかもしれません。

イーキャリアに関するよくある質問

Q1イーキャリアの会員数はどのくらいですか?

会員数は100万人を超えています。ソフトバンクグループ公式サイトが2025年7月時点で「100万人以上の会員に利用されている」と明示しており、WebCMやSNS施策で毎月数万人規模の新規登録が加わる成長基調です。登録母集団が大きいほどスカウト経由で応募先の選択肢が増え、異業種転職でも希望条件に合う内定を得やすくなります。

Q2転職意欲が高い利用者の割合は?

公式サービスページによると、イーキャリア会員のうち「今すぐ転職したい」と回答した転職意欲の高い求職者が全体の6割強を占めます(2024年公開データ)。応募から内定までのスピード感を重視する企業が多い分、面接日程の調整や内定連絡が迅速に進み、最短2週間で入社が決まるケースもあります。

Q3求人情報はどのくらいの頻度で更新されていますか?

求人情報は毎日更新されています。公式サイトの「サービスの特徴」欄で“求人情報は毎日更新”と明記されており、土日祝を含む365日体制で新着案件が追加される仕組みです。更新頻度が高いほど掲載開始直後のレア求人を早期にチェックできるため、IT・ゲームなど競争率の高い業界でもスピード応募による書類通過率アップが期待できます。

Q4オンライン面接はイーキャリアで完結できますか?

はい。ヘルプセンターによれば、イーキャリアはWEB面接システム「facehub」を採用しており、PCやスマホのカメラ経由で企業担当者と直接面談できます。自宅や職場の休憩時間でも面接可能なため、地方在住者や在職中でも移動コストをかけず選考を受けられ、面接日程調整の柔軟性が高まります。

Q5企業は1プランで何職種まで掲載できますか?

企業向け料金プランでは「1クール(4週間)10万円~、1プランで最大3職種まで掲載可能」と案内されています。職種入れ替えは掲載期間中いつでも無料で行えるため、採用部門ごとの欠員発生に合わせて募集職種を柔軟に変更でき、高コスパで採用広告を運用できます。

Q6応募後にキャンセルはできますか?

キャリアシートは応募と同時に企業へ届くため、サイト上からの取り消しや応募内容の修正はできません。イーキャリアのヘルプでは、辞退したい場合は応募企業へ直接連絡するよう案内しています。誤応募を防ぐため、応募前に「応募時の注意事項」欄で選考フローや連絡先を必ず確認することが推奨されています。

運営会社について

ミライのお仕事は、転職エージェント事業者である株式会社MoreJobが運営しています。

会社名 MoreJob株式会社
公式ページ https://morejob.co.jp/
サービスページ https://morejob.jp/
本社所在地 〒150-0013
東京都渋谷区恵比寿4-20-3
恵比寿ガーデンプレイスタワー13F
法人番号 2011001160813
有料職業紹介事業許可番号 13-ユ-316850
適格請求書事業者登録番号 T2011001160813
設立年月日 2024年3月15日