Geekly(ギークリー)の評判口コミ調査!「やばい・勝手に応募」の真相を解説

Geekly(ギークリー)は、「転職後の職場定着率97%」「入社後の※活躍率は86%超!」という優れた実績を持つIT転職エージェントです。
※活躍率・・・入社後に新たな環境で事業の発展に貢献し活躍すること。
(注)職場定着率は2025年6月時点、活躍率は2023年7月時点の数字。

本記事では、Geeklyを使うべき人・使うべきでない人の特徴、リアルな口コミ評判、強みや注意点について詳しく解説します。また、Geekly以外のIT・Web転職向けサイトについてもご紹介しているので、IT転職を目指す方はぜひご参考ください。

まず結論!Geekly(ギークリー)に向いている人・向いていない人の一覧表

結論として、Geeklyに向いている人と向いていない人を一覧表にしました。向いていない場合はおすすめの転職エージェントも併せて紹介しています。

項目 向いている人 向いていない人
転職
回数
・初めての転職
・転職経験はあるがサポートが欲しい
Geekly

・転職経験あり
・職務経歴書を添削してもらったことがある
Green

職種 ・エンジニア職
・クリエイター系

Geekly

・デザイナー職
・その他
レバテックキャリア

・技術職(システム/ネットワーク)
・営業職
・企画・マーケティング職
Green

経験年数 ・IT/Web業界経験3年以上
Geekly
・IT業界経験3年以下・未経験者
doda
年収帯 ・年収500万~600万の人
Geekly
・年収600万以上
doda X
転職期間 ・スピード転職をしたい(1ヶ月程度で)
Geekly
・良いスカウトがあれば転職したい
Green

30秒でわかる!Geeklyの特徴一覧

Geeklyの特徴

この記事を書いた人
粕尾英行のプロフィール写真

ミライのお仕事編集部

粕尾 英行

「ミライのお仕事」を運営するMoreJob株式会社(有料職業紹介事業許可番号:13-ユ-316850)にて、記事の企画立案や編集を担当、編集歴は8年。今まで金融・通信・小売・WEBの4つの業界を渡り歩き、リゾートバイトをしながら日本一周をしたこともある。これまで4回の異業種転職を活かして、転職希望者が即実践できるノウハウ記事が好評!

更新履歴

2025年7月29日

  • よくある質問を更新しました。

2025年7月29日

  • 誤字脱字を修正しました。

2025年7月23日

  • Geekly、ワークポート、マイナビIT AGENT、レバテックキャリア、doda X、リクルートエージェント、dodaの公開求人数のデータを更新しました

2025年6月23日

  • 転職後定着率の数値を更新しました。(95%→97%)
  • 転職後定着率・活躍率のデータの時点を追加しました。

2025年5月21日

  • 著者情報の変更を行いました

2025年5月17日

  • 株式会社GEEKLYの許可・届出受理番号13-ユ-305272を追加しました。

すべてを見る

Geekly(ギークリー)の特徴・強み

Geekly(ギークリー)は、IT・Web・ゲーム業界の転職支援に特化した転職エージェントサービスです。

Geeklyは2011年からサービスを開始しており、比較的新しい転職エージェントではありますが、支援実績は『17,000名以上』(※2025年1月時点)、転職後での職場定着率は『97%』(※2025年6月時点)と着実に実績を積み上げています。

Geeklyの最大の特徴・強みは「エンジニア・クリエイター系の転職に強い」点です。

◆主なIT業界特化型転職エージェントの比較

転職エージェント 公開求人数 エンジニア・クリエイター
系の求人割合
利用者層
Geekly 33,422
(※2025年6月時点)
約78% 全年代
ウィルオブ・テック 約5,300件
(※2025年3月時点)
約45% 20〜40代の経験者
ワークポート 116,651
(※2025年6月時点)
約21% 20代から30代前半
マイナビIT AGENT 非公開 約34% 20代から30代前半の経験者

Geeklyは他のIT業界特化型転職エージェントと比較すると、求人数自体はそれほど多くないものの、全体の求人数におけるエンジニア・クリエイター系の求人割合は『約78%』と、トップクラスの数値を誇っています。

また、Geeklyの特徴として「サポートの質が高い」が挙げられます。

一口にIT転職と言ってもその職種は多岐にわたり、それぞれ特徴は異なりますが、Geeklyでは細分化された職種ごとに、専任のコンサルタントが在籍しているため、職種特有の転職ノウハウを持ったキャリアアドバイザーから的確なサポートを受けられます。

他にも、企業の過去の選考情報や採用志向のマインドに合わせた面接対策や、不採用時のフィードバックなど、Geeklyのサポートは非常に充実しています。

そのため、質の高いサポートを受けながら転職活動を進めたい人であれば、Geeklyはおすすめの転職エージェントです。

Geeklyのアイコン

ITエンジニアは登録必須Geekly

ITエンジニア 年収アップ スキルマッチ
  • IT系技術職に特化した転職エージェント
  • プログラミング言語やスキルを指定して検索可能
  • 自分の経験を生かして年収・キャリアアップを目指せる
  • 専門性の高いキャリアコンサルタントがサポート

登録前に確認!あなたはGeeklyを『使うべき人』『使うべきじゃない人』?

上記のGeeklyの特徴や強みを踏まえた上で、「あなたはGeeklyに向いている人かどうか」を確認しましょう。

Geeklyに向いていない場合も、他におすすめの転職サービスをご紹介しています。

Geeklyを『使うべき人』

使うべき人
  • 現年収500~600万の人
  • IT・Web経験年数が3年以上の人
  • エンジニア・クリエイターで転職したい人
  • 丁寧なサポートが受けたい人
  • 現職が忙しく、なかなか転職活動に時間が割けない人
  • 書類選考(履歴書・職務経歴書)がなかなか通らない人

Geeklyの登録者の84%が即戦力人材として働ける経験・スキルをもっています。

企業側からも「Geekly登録者は即戦力人材」という認識があるため、IT/Web/ゲーム業界歴3年以上、もしくはそれ相応のスキル・実力がある方向けの良質求人がたくさん掲載されています。

Geeklyは公開求人の年収帯も500~700万台のものが多いため、経験者向けの転職サイトであることがわかります。

年収 公開求人件数(全33,422件中)
500万~ 31,558
600万~ 28,683
700万~ 23,054
800万~ 17,671

また、Geeklyでは、日々の業務に追われ、働きながら転職活動を進めるのが難しい人でも効率的に転職活動を進められるよう、「応募書類の作成代行」や「スケジュールの管理代行」といったサービスが用意されており、結果として、登録者の86%が在職しながら転職活動を行っています。

「書類選考(履歴書・職務経歴書)がなかなか通らない...」という方もぜひGeeklyを活用してみてください。Geeklyでは、専門家による無料添削サービスを行っており、なんと添削後は驚きの通過率 2.9倍(※2024年9月時点)という結果がでています!

粕尾英行

上記以外にもGeeklyには良い特徴・強みがたくさんあるので、IT・Web・ゲーム業界への転職を検討中の方はぜひGeeklyに登録してみてください。

Geekly含め、私がおすすめするIT/Web系転職サービスをそれぞれの特徴と合わせて載せておきます。ご自身の状況に合わせて、ぜひ参考にしてみてください↓

▼IT/Web系おすすめハイクラス転職サービス
サービス名 転職サービスの種類 公開求人数

1位

mirai/ギークリー

エージェント型 33,422(※2025年6月時点)
  • ITエンジニア・デザイナーの経験が3年以上ある人
  • 現職が忙しく、なかなか転職活動に時間が割けない人
  • スピード転職をしたい人(Geeklyの内定までの平均日数28日 ※2024年2月時点)
  • IT転職の専門家に書類を添削してほしい人(添削後は驚きの通過率 2.9倍 ※2024年9月時点

2位

エージェント型 非公開(※2025年6月時点)
  • ITエンジニア・デザイナーの経験が3年以上ある人(Geeklyと同じターゲット層なので、Geeklyと併用おすすめ)
  • 登録者の80%が34歳以下。20~30前半で年収UPを目指す人向けの求人が多数
  • 元エンジニア・元デザイナーなど、IT・Web業界や現場知識があるアドバイザーにサポートしてほしい人には必須

3位

エージェント型 40,669(※2025年6月時点)
  • ITエンジニア・デザイナーの経験が3年以上ある人
  • 年収UPしたい(利用者の5人に4人が年収UP)
  • 職種別専門のアドバイザーが在籍

4位

検索型 30,489件(2025年3月時点)
  • ITで年収300万〜500万を狙いたい人向け
  • 企業に直接応募をしたい人
  • 転職経験がある人(応募~日程調整全て自分でやる必要あり)
  • スキル・経験がある程度ある方向けの求人が多い

5位

スカウト型 約60,000(※2025年6月時点)
  • 年収600〜1000万円クラスの人はおすすめ。
  • 約17,000件のIT・Web系求人を保有。年収帯は600万~2000万円台とハイクラス求人が多く、スキルや経験がある人向け

Geeklyを『使うべきじゃない人』

使うべきじゃない⁨人
  • 未経験~経験年数3年以下の人
  • フリーランスとして働きたい人
  • 一都三県、関西以外に在住の人

企業向けGeekly公式サイトにて、「登録者の84%が即戦力(3年以上の経験がある)人材です。」という記載があることから、企業も即戦力人材を求めてGeeklyに求人を掲載していることが考えられます。

「経験が3年以上あるから実力が必ずある」というわけではありませんが、「3年以上経験があれば、素人ではないだろう」という評価基準として使用されることが多いです。

また、Geeklyは社員として働きたい人向けの転職エージェントなので、フリーランスとして働きたい人はレバテックキャリアGreenで探しましょう。

現時点では、Geeklyの求人はほとんどが一都三県、関西の企業であるため、一都三県、関西以外にお住まいの方にもGeeklyはおすすめできません。

粕尾英行

「フルリモート」で検索をかけると、約1,500件ほど求人が掲載されていたので、「完全フルリモートワークで良い」という方は、一都三県、関西以外にお住まいでもGeeklyに登録してみても良いと思います。

その点、dodaワークポートリクルートエージェントは地方求人やIT未経験者向けの求人も豊富に取り扱っているのでおすすめです。

▼Geeklyを『使うべきじゃない人』におすすめ
サービス名 転職サービスの種類 公開求人数
エージェント型 581,145(※2025年6月時点)
  • IT業界未経験/経験年数が少ない方におすすめ
  • 40万件以上の求人から、今までの経験も活かせるIT求人を提案してもらえる
  • 総合転職エージェントだが、IT業界の求人も豊富に保持している
  • 早期転職を推奨しており、3ヶ月以内で転職を終わらせたい人向け
エージェント型 248,447(※2025年6月時点)
  • 初めての転職や転職に悩んでいる20〜30代におすすめ
  • 総合型エージェントだが、IT・Webエンジニアにも強く、保有件数は 54,640 件。
  • アドバイザーのサポートがとにかく丁寧なのが評判
  • IT以外の職種も合わせて検討している人におすすめ
エージェント型 116,651(※2025年6月時点)
  • IT業界未経験/経験年数が少ない方におすすめ
  • 総合転職エージェントだが、中でもIT業界やWeb関係の職種での転職支援実績が豊富
  • 大手IT業界求人を多数取り扱っている

Geekly(ギークリー)の良い評判・口コミ

Geeklyの良い口コミ

IT業界に特化している

10年超の実績が信頼できる
mirai/
男性/34歳/Webエンジニア
SIerからWeb業界へ転職する際に利用。業界特化データベースが豊富で、求人票に載らない技術スタックや組織フェーズまで共有してもらえた。3社目の面接で年収80万円アップを実現。
ゲーム業界の内部情報が豊富
mirai/
女性/29歳/ゲームプランナー
コンシューマーゲーム会社へステップアップ目的で登録。担当アドバイザーがタイトル規模別の開発体制や使用エンジンの違いを具体例付きで解説してくれ、面接前の不安が一気に解消された。
専門特化だからこそマッチ率が高い
mirai/
男性/41歳/フロントエンドエンジニア
React案件に絞って紹介を依頼。10年以上培った企業ネットワークのおかげで、Flutterへ拡張予定の新規事業などレア求人も提案された。初回面談から的外れゼロで驚き、利用価値を実感。
IT特化の歴史と実績
  1. IT・Web・ゲーム業界に特化し12年の実績がある
  2. 取引実績は3,700社以上(2025年5月時点)
  3. 支援実績は18,000名以上(2025年5月時点)

GeeklyはIT・Web・ゲーム業界に特化して10年以上にわたり実績を積み上げてきた転職エージェント。

この長期間で培ったのは、単なる経験だけではありません。職種や技術トレンドの変遷をデータ化し、企業側の採用課題と求職者のスキルを照合するアルゴリズムを磨き込んできたのです。

また24,449(※2025年6月時点)のIT系求人を保有しているのも、Geeklyの特化戦略の成果です。「IT特化だから企業との関係も深い」「だから年収交渉もしやすい」という好循環が生まれています。

実際、Geekly公式サイトでも「エンジニア年収UPの実績多数」を前面に打ち出しており、専門特化で築いた企業リレーションが報酬交渉力にも表れています。

その結果、累計18,000名超の転職支援実績につながっているのです。

アドバイザーの質が高く、マッチング率が高い

職種別アドバイザーの専門性が抜群
mirai/
男性/28歳/バックエンドエンジニア
担当アドバイザーがエンジニア専門だったので、技術スタックの話が通じるのが良かった。「Go言語の経験」と言ったら、「どんなフレームワーク使ってましたか?マイクロサービス設計の経験は?」とすぐに深掘りしてくれて、適切な求人を紹介してもらえた。
転職後の活躍まで見据えたマッチング
mirai/
男性/35歳/プロダクトマネージャー
単に求人を紹介するだけでなく、「この会社だと、あなたのスキルがこう活かせる」「成長できるポイントはここ」まで具体的に説明してくれた。実際に転職後、アドバイザーの予想通りの環境で活躍できている。86%の活躍率というのも納得。
選考対策が職種に特化していて実践的
mirai/
女性/26歳/Webマーケター
マーケター職に特化した選考対策が受けられたのが良かった。「この企業はROAS重視なので、具体的な数値で成果を説明してください」「A/Bテストの経験について詳しく聞かれると思います」など、職種ならではのアドバイスが的確だった。
マッチング率が高くなる仕組み
  1. アドバイザーを職種別にグルーピングし、専門性を高めている
  2. 求職者から面接後の感想を回収・スコアリング→企業の面接官へ改善提案により、選考プロセスの中でマッチ度を高められる

Geeklyのアドバイザーは職種別にグルーピングされているため、専門性の高いアドバイスや選考対策を受けることができます。エンジニア担当のアドバイザーならコーディング面接の対策、デザイナー担当ならポートフォリオの見せ方、営業担当なら提案資料の作り方など、それぞれの職種に特化したサポートが可能です。

たとえば、「React使える人探してます」と面接で言われたときに、「それってNext.jsも含みますか?」「TypeScriptは必須ですか?」といった技術的な深掘りができるレベルを目指しているのです。

また、Geeklyでは求職者と企業の相性を見極めるため、面接後に求職者から感想をヒアリングし、その内容を企業側にフィードバックしています。

「求職者側から見て、この質問はちょっと的外れでした」「もう少し技術的な話ができると良いかも」といった改善点を企業に伝えることで、選考プロセス全体の質を向上させています。

こうした取り組みの結果、転職後活躍率は86%という高い数値を実現。単に転職させるだけでなく、「転職後にしっかり活躍できるか」まで見据えたマッチングができているからこその数字といえるでしょう。

マッチング率が高くなる仕組み

求人数が多い

IT特化なのに求人数が圧倒的に多い
mirai/
男性/32歳/フロントエンドエンジニア
React案件を探していたら、32,000件以上の求人から様々な選択肢を提示してもらえた。「特化型は求人が少ない」と思い込んでいたが、むしろフレームワーク別に細かく分類されていて、Vue.jsやAngularの求人も豊富。選択肢の多さに驚いた。
やりたい技術の求人がちゃんと見つかる
mirai/
女性/29歳/インフラエンジニア
AWS経験を活かしたくて登録したら、クラウド別に求人が整理されていて探しやすかった。AWSだけでなく、GCPやAzureの案件も豊富で、「やりたい技術はあるけど求人がない」という悩みが一気に解消された。IT領域に集中している強みを実感。
SE・Web・インフラと幅広い職種をカバー
mirai/
男性/35歳/システムエンジニア
SEからWebエンジニアへのキャリアチェンジを考えていたが、両方の職種で充実した求人があって助かった。IT特化といってもエンジニア以外の職種も取り揃えており、各職種で選択肢が豊富。転職の方向性を広げて検討できた。
Geeklyの求人数の多さ・幅広さ
  1. 33,422件の求人(※2025年6月時点)
  2. SE・インフラ・Webなどのエンジニアを中心に幅広く職種を取り揃える
  3. 活かしたいスキル別に求人を探せる(AWS、Azure...)

Geeklyは、IT・Web・ゲーム領域に特化しながらも豊富な求人数を確保しています。

33,422件の求人を保有(※2025年6月時点)しており、SE・インフラ・Webなどのエンジニアを中心に幅広い職種を取り揃えています。「Geeklyは特化型だから求人が少ない」ということはなく、むしろIT領域に集中しているからこそ、各職種で充実した選択肢を提供できているのです。

Geeklyでは、フロントエンドエンジニアを探している人には React、Vue.js、Angular などフレームワーク別の求人を、インフラエンジニアを目指す人には AWS、GCP、Azure といったクラウド別の案件を、それぞれ豊富に用意しています。「やりたい技術はあるけど、求人が見つからない」という悩みを解決してくれる求人数といえるでしょう。

geeklyの求人数の多さ・幅広さ

各企業の情報や特色を詳しく教えてもらえる

企業の開発文化まで詳しく教えてもらえる
mirai/
男性/30歳/バックエンドエンジニア
求人票だけでは分からない企業の開発体制について詳しく教えてもらえた。「コードレビューは必須で、ペアプログラミングも積極的に取り入れています」「毎月技術勉強会があり、エンジニアの成長を支援する風土があります」など、職場の雰囲気まで把握できて助かった。
GeeklyReviewで企業ごとの面接傾向が丸わかり
mirai/
女性/27歳/フロントエンドエンジニア
面接前にGeeklyReviewをチェックしたら「アルゴリズムのホワイトボード問題が出る」「GitHubのコードについて詳しく聞かれる」といった具体的な情報があった。事前にLeetCodeで練習したり、過去のコミット履歴を整理したりできて、面接本番でも落ち着いて対応できた。
面接官の特徴まで事前に分かって心強い
mirai/
男性/33歳/インフラエンジニア
「最終面接の役員は事業戦略の話を重視する傾向」「技術面接官はセキュリティ分野に詳しく、そこを深掘りされやすい」など、面接官の特徴まで教えてもらえた。それぞれに合わせた回答を準備でき、「この質問は想定外」という状況がほぼなかった。
各企業の情報や特色を詳しく教えてもらえる背景
  1. アドバイザーが職種に特化している
  2. 企業の選考情報や現場レベルの内情を閲覧できるサイトを運営

Geeklyはアドバイザーが業界・職種別に分業しているため、担当企業について深い知識を持っています。「この会社のエンジニア組織はスクラム開発が中心で、週次でレトロスペクティブをやってます」「CTO が技術選定に積極的で、新しい技術にもチャレンジしやすい環境です」といった、現場レベルの具体的な情報を教えてもらえるのです。

さらに便利なのが、関連サービス「GeeklyReview」です。求人企業ごとの面接質問例や現場のリアルを無料で閲覧でき、事前に具体的な選考傾向を把握できます。

Geeklyでは、「この企業の一次面接では技術的な質問が中心で、『設計パターンについて説明してください』『過去のプロジェクトでの技術選定理由は?』といった質問が多い」「二次面接では人柄重視で、チームワークに関する質問が増える」など、実際の面接体験に基づいた情報が手に入ります。

これにより、面接前の準備がより具体的にできるようになり、「想定外の質問で困った」という事態を避けやすくなるのです。

書類作成や選考サポートが手厚く安心して活動できる

IT業界特化の履歴書添削が的確すぎる
mirai/
男性/29歳/Webエンジニア
「Laravel経験3年」と書いていたら「バージョンはいくつで、どんな機能を実装したか具体的に」「月間PV数やユーザー数も数値で示しましょう」とアドバイスをもらった。IT業界ならではの書き方のコツを教えてもらい、書類通過率が格段に上がった。
推薦状で企業にアピールしてくれる
mirai/
女性/31歳/データサイエンティスト
自分では伝えきれない強みを推薦状に書いてくれたのが良かった。「統計解析だけでなく、ビジネス課題の理解力も高く、経営陣とのコミュニケーションも円滑」など、第三者目線で客観的にアピールしてもらえた。書類選考の通過率が明らかに上がった。
スケジュール管理を全部お任せできて楽
mirai/
男性/35歳/インフラエンジニア
5社同時進行していたが、面接日程の調整を全部代行してくれて助かった。現職の業務が忙しい中、「来週火曜の午後はいかがですか?」といった連絡をすべて担当者がやってくれるので、面接対策だけに集中できた。働きながらの転職活動には必須のサービス。
Geeklyから受けられるサポート
  1. 職務経歴書の添削
  2. 推薦状の作成代行
  3. 日程調整や連絡、条件交渉の代行

転職活動では書類作成や選考スケジュール管理が意外と大変ですが、手厚いサポートで転職活動に集中できる環境を整えてくれるため、Geeklyならそのあたりも安心です。

IT業界での職務履歴書は、一般的な書き方とは少し違うコツがあります。具体的にいうと、技術スタックの書き方、プロジェクト規模の表現方法、成果の数値化など、エンジニアならではのアピールポイントを効果的に伝える必要があります。Geeklyでは職務履歴書の添削サービスがあり、「この技術経験をもっと具体的に書きましょう」「チーム規模と担当した範囲を明確にしてください」といった、IT業界に特化したアドバイスを受けることができます

またGeeklyでは、「この候補者の技術力とコミュニケーション能力は…」といった具合に、あなたの強みを企業にアピールする推薦状を作成してくれます。

加えて、複数企業との面接日程調整もすべて代行。「A社は来週、B社は再来週で依頼して…」といった煩雑なスケジュール管理から解放され、面接対策に集中できるようになります。

内定後も、こちらからは言い出しにくい条件面での交渉を代行してくれるのもGeeklyの大きなメリットと言えるでしょう。

Geeklyで受けられるサポート

Geekly(ギークリー)はやばい?悪い評判・口コミ

mirai/

希望からかけ離れた求人ばかり紹介された

Geeklyの悪い口コミの中には「希望とは違った求人を紹介される」といったものもありました。

求人紹介は希望職種や希望条件からかけ離れたものばかり
mirai/
男性/20代後半/テクニカルサポート

IT系に特化している転職エージェントということで登録しましたがかなり微妙でした。マイページ開設後に即大量の求人紹介メールが届いたのですが、どれも希望職種や希望条件からかけ離れたものばかり。どのような軸で求人紹介をしているのでしょうか。

自社開発を希望したのに受託やSES中心の提案
mirai/
女性/20代後半/バックエンドエンジニア

自社サービスに関わりたくて転職活動を始めたのに、受託開発やSESの求人が多く、「現職とあまり変わらない」と感じてしまいました。もう少しこちらの希望に沿った提案があれば嬉しかったです。

自分の希望職種や希望条件と違う求人を紹介される原因としては以下の2つが考えられます。

理由 解決方法
担当者が求職者の希望条件を正確に把握していない

以下の点を担当者と再度すり合わせする。

  1. 勤務地や距離/年収/職種/雇用形態/福利厚生/残業時間休日
  2. 上記の中で絶対に外せない希望条件
求職者の経験・スキルだと希望条件に沿った求人を紹介できない 希望条件を減らすか、自分の経験・スキルに合った転職サイトを探す

まず、IT系転職サービスでよくあるあるなのが「希望条件に対して求職者のスキル・経験が足りていない」です。

IT系は特にスキル・経験がものをいう世界。その為、自分の希望職や希望条件に合わない求人ばかり送られてくる場合は求職者のスキル・経験が希望条件にマッチしていないことが多いです。

もし、上記の当てはまると感じた方は未経験者や経験・スキルが少ない人でも転職できる以下の転職サービスとの併用をおすすめします。

未経験者や経験・スキルが少ない人におすすめIT系転職サービス
ワークポート IT・Web系に強く、未経験者OK求人が多いことで定評あり。
リクルートエージェント 転職業界最大級の求人数を保持し、IT系未経験者OK求人は11,128件(2024年1月現在)掲載中。
マイナビITエージェント 20代から30代前半の若手ITエンジニアの転職支援に力を入れており、転職経験がない人でも安心して利用できるサービス

「スキル・経験は十分ある」「逆に、スキル・経験以上の求人を紹介される」という方は、担当者が求職者情報を把握していない可能性もありますので、どちらにせよなぜ希望条件の求人が来ないのかを確認するために担当者へ相談をしてみましょう。

下請けやデバッグの企業が多く、大企業の求人が少ない印象だった

Geeklyでは、「大手企業の求人よりも下請けやデバッグの企業の求人が多かった」という口コミもありました。

希望していた大手企業の求人がほとんどなかった
mirai/
男性/30代前半/システムエンジニア

大手IT企業への転職を目指して登録しましたが、紹介されたのはSESや受託開発中心の企業ばかり。知名度のある企業は少なく、自分のキャリアをステップアップさせたいと考えていた身には物足りなさを感じました。

ベンチャー企業系が多い
mirai/
女性/30代前半/Webデザイナー

Geeklyに掲載されている求人にはあまり有名企業の求人はないです。どちらかというとベンチャー企業系が多いかと思います。別にベンチャー企業が悪いと言っているわけではないのですが、安定した企業や大手企業に転職したいという人にはGeeklyはあまり向いていないかもですね。

実際にGeeklyの公式サイトを見てみましたが、取引実績のある企業例として大手事業会社から人気のIT・ゲーム企業までたくさん掲載されおり、その数は9,700社以上!(※2025年2月時点)

大手企業では、高度かつ豊富なスキルや経験、専門分野の高度な知識やスキルが他の会社以上に求める傾向があるため、求職者の経験やスキルがある程度高いものでないと、検索結果自体に表示されない可能性があります。

以下の転職サイトにもIT系向け、大手企業の求人がたくさん掲載されているので興味のある方は参考にしてみてください!

IT系向け|大手企業の求人多数掲載!
レバテックキャリア IT・Web業界特化の転職サービスとして企業側からも認知されており、多くの大手企業求人が掲載されている。
リクルートエージェント 転職業界最大級の求人数を保持しており、大手企業求人も多数掲載。
doda リクルートエージェントに次ぐ求人数を保持し、おすすめ新着に大手求人多数掲載中。

担当者と合わなかった

「8万名以上のIT転職のノウハウを持った専任アドバイザーが求職者をサポート」が売りのGeeklyですが、担当者によって知識量に差があると感じる人もいるようです。

希望と異なる求人ばかりを提案されて不信感
mirai/
女性/20代前半/システムエンジニア

最初に「自社開発企業を希望」としっかり伝えていたのに、紹介されるのはSESや受託開発ばかり。毎回同じような求人が送られてくるだけで、こちらの希望をまったく理解していないと感じました。テンプレ対応に近く、信頼できませんでした。

人によって知識に差がある
mirai/
男性/40代前半/SE

Geeklyに在籍するコンサルタントはそれぞれ専門分野がありますが、新人が担当についてしまうと、業界・職種に特化したアドバイスが受けられずサポート不足を感じることがあります。(担当者によってスキルに差が出るのは、他の転職サービスでも起こりうることですが)

Geeklyでは担当者の変更が可能とのことだったので、私は相性が悪いと感じた担当はすぐに変更を申し出しました。

一方的な提案が多く会話が噛み合わなかった
mirai/
男性/30代後半/フルスタックエンジニア

こちらの希望を伝えても、担当者は求人をどんどん送りつけてくるだけで、選考状況や希望条件についてのフィードバックはなし。丁寧に会話をしながら進めたかったのに、まるで営業対応のようで残念でした。

正直、この問題についてはどの転職サイトでも起こりうることです。

上記の口コミでもありますが、Geeklyでは担当者と合わないと感じた場合は担当者変更が可能なようなので、「〇〇といった理由で担当者変更をしたい」「担当者には〇〇のサポートをしてほしい」と具体的な理由とあなたが求める求職者を説明して担当者変更を行いましょう。

Geekly(ギークリー)のその他具体的なサービス

ここまでで紹介しきれなかったサービスがGeeklyにはいくつかあります。一気にまとめて紹介します。

Geekly Review(ギークリーレビュー)

Geekly Reviewを使えば、面接の内容などの選考情報、各社の評判口コミを見ることができます。

さらに、Web履歴書を入力しておけば、求人スカウトが届くこともあります。キャリアアドバイザーに頼るだけでなく、自分で情報収集して転職活動を進めたいという方にはかなりおすすめのサービスです。

▼面接の内容などの選考情報

Geekly Review_面接の内容などの選考情報

▼評判口コミ

Geekly Review_評判口コミ

Geekly Media(ギークリーメディア)

Geekly Mediaは、「IT業界と転職のイマがわかるメディア」としてGeeklyが運営しているメディアです。

転職ノウハウだけではなく、業界研究や職種解説なども充実しており、「知っていたつもり」になっているIT業界転職における知識を改めて得ることができます。

転職活動中に、ぜひ読んでおきたい情報が集まっています。

Geekly Media

市場価値・キャリアの診断コンテンツ

Geeklyの公式サイトでは、自分の市場価値を知るためであったり、自分のキャリアについて考えるための診断コンテンツが充実しています。

IT人材年収診断

IT人材年収診断

Geeklyに蓄積された過去の選考データ330,000件以上(※2025年2月時点)のデータを元に、自分の年収を診断することができます。

同年代・同職種と比較することができたり、転職時の年収アップ予想ができるので、これから転職をしようかどうか迷っている人は使うと良いでしょう。

ChatGPTキャリアパス診断

ChatGPTキャリアパス診断

必要情報を入力すると、ChatGPTが市場の膨大なデータを収集し、それに基づきキャリアパスを予測してくれます。

自分がどうなりたいか定まってない人は、ChatGPTキャリアパス診断を利用することで将来のビジョンがイメージしやすくなります。

IT人材仕事タイプ診断

IT人材仕事タイプ診断

「自社サービス」「モダン技術」「リモートワーク」など、自分が仕事を探すにあたって何の価値観を大事にしているのかを診断してくれます。

5つの志向性と5つの適性の組み合わせで診断され、自分の志向性と適性に合っている企業のタイプがどれなのかも教えてくれます。

職種×年収図鑑

職種×年収図鑑

各職種の仕事内容や平均年収をまとめています。

年齢別、企業規模別に一覧になっているので、自分の現年収が適切かどうかの判断材料に利用することができます。

Geekly(ギークリー)を利用するときの注意点

Geeklyのデメリット・利用するときに注意点

Geeklyの利用を検討しているのであれば、登録前に知っておくべき注意点がいくつか存在します。

そこで本章では、Geeklyを利用するときの注意点について解説します。

①求人が東京23区に集中していて、その他エリアの求人数は多くない

Geeklyが取り扱っている求人は首都圏のものが中心であり、地方の求人は現状それほど多くないため、注意が必要です。

実際、公式サイトにおいても、「当社では東京23区内の求人が中心になっており、それ以外のエリアに関しては、現状ではまだ取り扱いがさほどございません。」と記載されています(参照:Geekly『よくあるご質問』)。

都府県 求人数(公開求人)
東京都 17,885件
神奈川県 2,994件
千葉県 2,263件
埼玉県 2,209件
大阪府 4,359件
兵庫県 2,374件
京都府 2,396件
滋賀県 2,101件
奈良県 2,061件
和歌山県 2,042件

(2025年3月時点)

また、Geeklyの求人検索では勤務地の条件検索もできないため、地方での勤務を希望している人であれば、「マイナビエージェント」や「doda」といった、地方の求人にも強い転職エージェントを活用した方がいいでしょう。

②経験者向けの求人が多く、未経験者には向いていない

Geeklyは経験者向けの求人が多く、未経験者向けの求人は少ない傾向にあるため、注意が必要です。
未経験者であってもサポートは受けられますが、応募できる求人は限られています。

未経験者でも応募できる求人を多く見たいのであれば、「ワークポート」や「UZUZ(ウズキャリ)」といった、未経験者向けの求人を多く取り扱っている転職サービスとの併用をおすすめします。

Geekly(ギークリー)はこんな人におすすめ

ここまでの内容を踏まえた上で、Geeklyがおすすめな人は、以下の通りです。

Geeklyがおすすめな人
  1. IT・Web・ゲーム業界への転職を検討している人
  2. 現職が忙しく、なかなか転職活動に時間が割けない人
  3. スピード転職を狙いつつ、入社後のミスマッチを避けたい人

GeeklyはIT・Web・ゲーム業界の転職支援に特化していることもあり、求人数やサポートの質の高さには定評があるため、これらの業界への転職を検討している人であれば、年齢や性別に関係なくおすすめの転職エージェントと言えます。ただし、未経験者にはやや不向きなため、注意が必要です。

また、Geeklyは「応募書類の作成代行」や「スケジュールの管理代行」といった、働きながらでも効率的に転職活動を進められる環境が整っているため、現職が忙しく、なかなか転職活動に時間が割けない人にも向いています。

さらに、Geeklyでは過去の分析データに基づいた最適な求人の紹介を受けられるため、スピード転職を狙いつつ、入社後のミスマッチを避けたい人にもおすすめの転職エージェントと言えるでしょう。

なお、転職エージェントを活用している人の多くが複数のサービスを併用しています。料金は一切発生しないため、迷っている場合には、とりあえず登録だけでもしてみることをおすすめします。

>>Geekly公式サイト

Geekly(ギークリー)を利用する流れ

本章では、Geeklyを利用する流れについて解説します。

ギークリーの利用の流れ

①まずはGeeklyの公式サイトから、無料の会員登録を行いましょう。入力自体は1分ほどで完了します。

会員登録

◆会員登録時の入力項目

  • 経験職種・希望職種(※)
  • 現住所(都道府県のみ)
  • 年齢
  • 氏名
  • メールアドレス
  • 電話番号

※…希望職種については、詳細は初回面談時に伝えればいいため、一旦仮で入力しても問題ありません。

②会員登録後、担当コンサルタントより初回面談についてのメールが届くため、面談予約画面より面談の希望日を入力します。なお、面談はオンラインでも実施可能です。

③面談日になったら、担当コンサルタントと面談を行います。転職活動を効率的に進めるためにも、希望条件などはしっかりと伝えておきましょう。また、気になることや不安なことがあれば、面談時に相談しておくことをおすすめします。

面談時に話す内容は、おおむね以下の通りです。

  • 現在の状況
  • 転職理由、転職の意思(※)
  • これまでの経歴やスキル
  • 希望条件
  • 履歴書・職務経歴書の添削
  • 今後の流れ

※…転職するかどうか迷っている場合であっても、今後のキャリアについて相談できるため、正直にその旨を伝えましょう。また、転職の意思が固まっているのであれば、転職意欲が高いことを伝えておくと、仕事の紹介を受けやすくなります。

④面談の内容を基に、担当コンサルタントより希望に合った求人の紹介を受けられます。また、サイト上の求人検索を活用して、自ら求人を探すことも可能です。

⑤希望の求人が見つかった場合には、積極的に応募していきましょう。Geeklyでは書類選考・面接対策を受けられるのはもちろんのこと、面接日の日程調整や内定後の条件交渉なども代行してくれるため、安心して転職活動を進められます。

>>Geekly公式サイト

Geekly(ギークリー)に関するよくある質問

Q1転職後に早期離職せず定着している割合は?

ギークリー経由で入社した利用者の定着率は97%以上(※2025年6月時点)です。入社前に社風や評価制度を共有し、配属後も担当アドバイザーが面談を継続する「定着フォロー制度」により、一般的に課題とされる入社6カ月以内の離職を大幅に抑えています。

参照:geekly公式

Q2転職後に活躍している割合は?

転職先企業へのアンケートでは86%以上が「期待以上に活躍している」と評価されています(2022年8月〜2023年7月集計)。業界別に面接対策をカスタマイズし、入社後のOKR設定や1on1の進め方まで助言することで、オンボーディング期の生産性向上を後押ししています。

参照:geekly公式

Q3平均年収アップ額はどの程度?

2024年2月時点の平均年収アップ額は78万円です。提示年収の交渉は担当RA(企業側)とCA(求職者側)が連携し、過去のオファー事例データと同職種中央値を提示して行うため、裁量労働制やストックオプションを含む総合報酬でのアップが実現しやすい仕組みです。

参照:geekly公式

Q4アドバイザーは何名体制ですか?

2024年4月時点でIT職種別アドバイザーは100名以上在籍しています。言語・フレームワーク・クラウド領域ごとに担当が分かれており、選考書類の技術スタック欄やコードテスト対策を専門家がレビューするため、ポジションに即した深いフィードバックを受けられます。

参照:geekly公式

Q5累計でどのくらいの人が転職支援を受けていますか?

サービス開始からの累計支援実績は1万8,000名超(2025年6月時点)。13年以上にわたるIT特化型支援で得た面接質問データは過去の選考データ33万件以上(※2025年2月時点)にのぼり、同職種・年齢帯の合格パターンをもとにした模擬面接で選考通過率を高めています。

参照:geekly公式

Geekly(ギークリー)まとめ

ここまでGeeklyについて、解説してきました。

GeeklyはIT・Web・ゲーム業界の転職支援に特化していることもあり、求人数やサポートの質の高さを評価する声が多くあがっています。これらの業界への転職を検討しているのであれば、年齢や性別に関係なくおすすめの転職エージェントです。

まだ転職するか決めていない場合であっても、初回面談ではキャリアに関する相談ができるため、気になる人はまずは登録だけでもしてみることをおすすめします。

会社概要

サービス名 Geekly
運営会社 株式会社Geekly
許可・届出受理番号 13-ユ-305272
設立年 2011年
本社所在地 東京都渋谷区渋谷2-17-1 渋谷アクシュ10F
代表者 奥山 貴広
公式サイト https://www.geekly.co.jp/

サポート

担当有無
無料相談
書類の添削
面接対策
面接日の調整
給与交渉

活動方法

自ら検索
担当からの紹介
スカウト

求人数

公開求人数 33,422
非公開 6,800件以上 ※2025年2月時点
未経験歓迎 1,665
上場企業 絞り込み不可

年収別求人数

400万未満 絞り込み不可
400万以上 1,367
500万以上 31,558
600万以上 28,683
700万以上 23,054
800万以上 17,671
900万以上 9,278
1000万以上 6,708

職種別求人数

営業 3,718
販売接客・カスタマーサービス 絞り込み不可
企画・マーケティング 1,511
経営(CEO、CTO、COO、本部長等) 絞り込み不可
管理・事務系 絞り込み不可
物流・購買・貿易・店舗開発 絞り込み不可
コンサルティング 絞り込み不可
金融・不動産(運用・管理等) 絞り込み不可
クリエイティブ 3,013
SE・ITエンジニア 24,449
機械・電子系エンジニア 絞り込み不可
化学・食品エンジニア 絞り込み不可
建築・土木・設備 絞り込み不可
医療職(医師、看護師) 絞り込み不可
医薬・化粧品 絞り込み不可
教育・福祉 絞り込み不可
その他 350

エリア別求人数

北海道 2,491
東北 2,473
関東 25,678
中部・東海 3,233
関西 6,235
中国・四国 2,486
九州 2,836
海外 なし

特化系別求人数

外資系 絞り込み不可
エグゼクティブ・ハイキャリア 2,801
ITエンジニア 23,062
第二新卒 3,358

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※データは2025年6月時点のものです。