midworksの口コミ評判について解説

Midworks(ミッドワークス)の評判・口コミ!やばいと言われる理由・マージン率などを解説

フリーランスITエンジニア向けのエージェントサービスを探しているのであれば、「Midworks(ミッドワークス)」について気になっている人もいるでしょう。

そこで今回は、フリーランスエージェントのMidworksに焦点を当てて、他社のサービスとの比較も交えながら、実際の利用者の評判や口コミ、特徴・強みをご紹介します。

併せて、Midworksを利用するときの注意点や、利用する流れについても解説しますので、登録を検討している人はぜひ参考にしてみてください。

まず結論!Midworksに向いている・向いていない人の一覧表

結論として、Midworksに向いている人と向いていない人を一覧表にしました。向いていない人に当てはまる場合、おすすめの転職エージェントを併せて紹介しています。

項目 Midworksに
向いている人
Midworksに
向いていない人
職種
業界
エンジニア
ITコンサル
通信
金融
EC・小売
メーカー
スタートアップ企業

Webデザイナー
Webディレクター
マイナビ転職IT AGENT

デザイナー
レバテックキャリア

年齢 実績があればどの年齢でもOK

実績がない20代
doda

実務経験がある20~50代
マイナビ転職IT AGENT

年収帯 年収600万円以上 年収500万未満
マイナビ転職AGENT
エリア 東京・大阪
(フルリモートなら地方もあり)

日本全国
マイナビ転職IT AGENT

その他

十分な実務経験(2年以上)
専門的なスキルがある
即戦力として活躍できる能力
フリーランスとして働く意欲がある

エンジニア経験2年未満
Green

正社員として働きたい
マイナビ転職IT AGENT

エンジニア以外の職も幅広く見たい
doda

MoreJob編集部のプロフィール写真
編集者

転職エージェント「MoreJob」を運営するMoreJob株式会社(有料職業紹介事業許可番号:13-ユ-316850)の編集部。約1500企業の採用事情・働き方や、50社以上の転職サイト・エージェントのサービス比較など、転職に関わるさまざまな知見を幅広く持つ取材・編集者で構成。企業・求職者の採用・転職支援を行う中で聞いたリアルな声や悩みを元にした転職ノウハウ・体験談を提供。

更新履歴

2026年3月25日

  • doda、レバテックキャリアの3月25日時点の公開求人数を更新しました

2026年3月23日

  • doda、レバテックキャリアの3月23日時点の公開求人数を更新しました

2026年3月19日

  • doda、レバテックキャリアの3月19日時点の公開求人数を更新しました

2026年3月16日

  • doda、レバテックキャリアの3月16日時点の公開求人数を更新しました

2026年3月12日

  • doda、レバテックキャリアの3月12日時点の公開求人数を更新しました

2026年3月9日

  • doda、レバテックキャリアの3月9日時点の公開求人数を更新しました

2026年3月5日

  • 3月5日時点の公開求人数を更新しました

2026年3月2日

  • doda、レバテックキャリアの3月2日時点の公開求人数を更新しました

2026年2月26日

  • doda、レバテックキャリアの2月26日時点の公開求人数を更新しました

2026年2月24日

  • doda、レバテックキャリアの2月24日時点の公開求人数を更新しました

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Midworks(ミッドワークス)とは?

ミッドワークスの特徴解説

ミッドワークスの特徴解説2

無料登録して転職サポートを受ける

Midworks(ミッドワークス)は、フリーランスITエンジニア向けの案件紹介や独立支援に特化したエージェントサービスです。

Midworksは、エンジニアの満足度調査で3年連続3部門で1位(※1)を獲得し、2025年4月には登録ユーザー数が50,000人を突破(※2)するなど、着実に実績を積み上げています。

※1:株式会社Branding Engineer調べ
※2:PR TIMES『フリーランスエンジニアと企業のマッチングサービス「Midworks」の登録ユーザー数が50,000人突破』

Midworksは福利厚生やサポートが非常に充実しており、高単価案件や非公開案件も豊富に取り扱っています。

ただし、主に2年以上の実務経験を持つエンジニアを対象としているため、一定の経験を積んだフリーランスITエンジニアにおすすめのサービスと言えます。

◆Midworksの基本情報(※2026年2月時点)

運営会社 株式会社Branding Engineer
公開案件数 20,000件以上
非公開案件数 全体案件数の80%
利用者層 全年齢
料金 基本無料(※一部有料)
対応地域 全国(東京と大阪が中心)

Midworksに登録するべき人

Midworksに登録するべき人
  • 年収600万円以上のITエンジニアで、フリーランスとして安定的に働きたい人
  • 実務経験2年以上あり、即戦力として活躍できるスキルを持っているエンジニア
  • フルタイムで働ける、かつ東京・大阪での案件に対応可能な人
  • 給与保証や福利厚生など、会社員に近い待遇を求めるフリーランス

Midworksの利用者の平均年収は840万円ほどです。Midworksが取り扱う案件は求人数が多く、非公開案件も約8割と豊富です。実務経験2年以上で専門的なスキルを持っているなら、高単価案件も含めて幅広い選択肢の中から自分に合った案件を見つけることができます。

また、フリーランス最大の悩みである収入の不安定さも、Midworksなら心配ありません。

別途有料のパッケージプランへの加入が必要ですが、案件が途切れた場合でも月額契約単価の60%が保証される給与保証制度があります。さらに交通費補助(月3万円まで)、書籍・勉強会費用補助、生命保険料の半額負担など、充実した福利厚生を受けられます。

Midworksでは専属のキャリアアドバイザー(※)による手厚いサポートもあるため、フリーランスでありながら会社員に近い安定性を確保したい人には、特におすすめのサービスと言えます。

(※)キャリアアドバイザーとは・・転職をサポートしてくれる転職エージェントの専任コンサルタント

mirai/

ITエンジニアで、フリーランスとして安定的に働きたいならMidworks(ミッドワークス)

フリーランスエンジニア年齢不問
  • 案件が途切れた場合でも、月額契約単価の60%が保証される給与保証制度あり
  • 生命保険料の半額を負担してくれる
  • 年収600~800万の求人が多め、1000万円も目指せる
  • 71%がフルリモート案件で場所を選ばない

Midworksに登録するべきではない人

登録するべきではない人
  • 週3日以下の副業案件を探している人 →doda
  • フルタイムで働けない人 →doda
  • 正社員として働きたい人 →doda
  • 実務経験2年未満(スキル・経験不足)→Green
  • デザイナーへの転職希望 →レバテックキャリア

Midworksは、即戦力のITエンジニアを対象にしたエージェントサービスのため、実務経験やスキルが重視されます。スカウト型のサービスとはいえ、実務経験2年未満だったり、即戦力として活躍できるスキルを持っていないと、そもそも案件を紹介してもらえない可能性が高くなります。

また、Midworksが取り扱う案件はフルタイム(週5日勤務)の案件が中心で、週3日以下で働けるような副業向けの案件は少ないのが実情です。

デザイナー向けの案件についても、エンジニア向けの案件と比べると圧倒的に少なくなっています。

そのため、「実務経験が浅い」「副業案件を探している」「デザイナー向けの案件を探している」という人は、業界最大級の案件数を誇るdodaや、デザイナー特化型の転職サイトを持っているレバテックキャリアの利用をおすすめします。

dodaは常時20万件以上の案件を保有しており、経験の浅い人向けの案件や、副業向けの案件も豊富に取り扱っています。また、レバテックはWeb・ゲーム業界のクリエイター向けの案件を常時1,000件前後保有しており、デザイナー向けの案件を探している人に最適なサービスと言えます。

doda(デューダ)

■丁寧なサポートで内定まで確実に導く
20万件以上の求人を保有。正社員向け求人・経験の浅い人向けの求人・週3日以下の副業案件など豊富に取り扱っている。丁寧なサポートが得意で、受け身でも転職が進む。

Green

■ITで年収300万〜の転職なら
転職エージェントではなく、自分で選び応募していくタイプの転職サイト。ITに特化しているため、IT・WEB系の求人が多く見つかる。選択肢を広げる意図で、登録だけしておいても良い。

レバテックキャリア

■ITエンジニア・クリエイター専門
ITエンジニアやWebデザイナーなど専門職に特化した転職エージェント。業界に精通したキャリアアドバイザーが、スキルや希望に合った求人を紹介。年収アップやキャリアアップを目指すITプロフェッショナルにおすすめ。

Midworksが「やばい」は本当?

Midworksが「やばい」という口コミ・評価評判は、サービスの理解度や使い方によって異なります。適切に活用できる人にとっては優れたサービスですが、一部の利用者にとっては課題があるかもしれません。以下でその詳細を説明します。

まず、「Midworks やばい」と言われている原因と、その解決方法についてまとめた表をご覧ください↓

▼「Midworks やばい」と言われる原因

解決方法
希望に合わない案件ばかり紹介される
  • スキルシートをしっかり書く
  • 合わないと感じた案件はすぐに断る
  • 他のフリーランスエージェントと併用する
マージン率が高すぎる(20%)
  • 直接案件を中心に探す
  • 単価の高い案件を選ぶ
  • 他のフリーランスエージェントと比較検討する
フルタイム案件ばかりで融通が利かない
  • 副業向け案件は他のフリーランスエージェントを使う
  • フルリモート案件を探す
  • 働き方の希望を明確に伝える
粕尾英行編集部

スキルシートの書き方一つで、その人の実力が十分に伝わるかどうかが大きく変わってきます。

▼スキルシートの作成について

実はスキルシートの作成で多くの方が陥りがちなのが、「経験年数だけ」や「使用技術の羅列」で終わってしまうこと。

採用側の目線からすると、具体的にどんなプロジェクトで、どんな役割を担い、どんな成果を出したのかが見えないと、実力が正確に判断できないんです。

そこで、以下のような情報を盛り込むことで、格段に案件紹介の質が上がります。

  • プロジェクトの規模(例:チーム10名、期間1年など)
  • 担当した工程(要件定義~運用保守まで)
  • 具体的な役割(リーダー経験やレビュー担当など)
  • 使用技術のバージョンや経験年数

▼マージン率について

確かにマージン率20%という数字を見ると高く感じますよね。

ただ、Midworksの案件の70%が直接案件です。

一般的なエージェントサービスだと、間に複数の会社が入ることでマージンが重なっていくケースも多いのですが、直接案件であればその心配はありません。

実際、私の経験では、マージン率は高くても最終的な手取り額で見ると、他社案件と比べて遜色ないか、むしろ高いケースも多かったです。これは案件単価自体が高いためです。

▼働き方の柔軟性について

Midworksはフルタイムありきの案件が多いのは事実です。

ただ、最近の傾向として興味深いのが、Midworksの全案件の71%がフルリモート対応可能という点。一部リモートも合わせれば、87%がリモート案件です。

↓Midworks公式から引用(リモート案件が87%)

mirai/

粕尾英行編集部

コロナ以降、企業の働き方に対する考え方は大きく変化しており、Midworksの案件もその流れを反映しています。

人事としてフリーランスエンジニアと関わってきた経験からも、フルリモートを上手く活用することで、通勤時間を削減し、より効率的な働き方を実現している方が多いように感じます。

ただし、週3日以下の勤務を希望される方・より柔軟な働き方を求める方には、後述する他のサービスとの併用をおすすめします。それぞれのサービスの特性を活かすことで、より理想的な働き方が見つかるはずです。

doda(デューダ)

■丁寧なサポートで内定まで確実に導く
20万件以上の求人を保有。正社員向け求人・経験の浅い人向けの求人・週3日以下の副業案件など豊富に取り扱っている。丁寧なサポートが得意で、受け身でも転職が進む。

Green

■ITで年収300万〜の転職なら
転職エージェントではなく、自分で選び応募していくタイプの転職サイト。ITに特化しているため、IT・WEB系の求人が多く見つかる。選択肢を広げる意図で、登録だけしておいても良い。

レバテックキャリア

■ITエンジニア・クリエイター専門
ITエンジニアやWebデザイナーなど専門職に特化した転職エージェント。業界に精通したキャリアアドバイザーが、スキルや希望に合った求人を紹介。年収アップやキャリアアップを目指すITプロフェッショナルにおすすめ。

Midworks(ミッドワークス)の良い評判・口コミ

Midworksの良い評判・口コミ

まずは、Midworksの良い評判・口コミをご紹介します。

良い評判・口コミ①福利厚生が充実しており、給与保証もあるので安心して働ける

案件が切れてしまったときの報酬保証が魅力
mirai/
女性/28歳/ネットワークエンジニア

フリーランスになりたてで不安な人には、Midworksおすすめです。

生命保険料の補助・キャリアアップ支援・そして何よりも案件が切れてしまったときの報酬保証があります。

フリーランサーは会社員と違って、収入が案件によって左右されるので安定しない不安がありますが、Midworksはその不安を解消してくれるので登録しておいて損はないと思います。

給与保証があるので、フリーランサーとしてはかなり安心
mirai/
女性/28歳/ITエンジニア

フリーランスとして働く上で一番不安なのが給与面だと思いますが、ミッドワークスには「給与保証」という制度があるので、フリーランサーとしてはかなり安心です。

福利厚生もしっかりしているので、フリーランスとして働くならばミッドワークスはおすすめ。

また、キャリアアドバイザーさんがとても親身にサポートしてくれますし、いつでも相談に乗ってくれます(まだ1人にしか担当してもらったことがいないので、全員かはわかりませんが...)

給与保証が後押しに
mirai/
男性/27歳/ITコンサルタント

福利厚生や不安定な収入からなかなかフリーランスへ踏み込めずにいましたが、Midworksの「給与保証」を見つけて思い切ってフリーランスへ業務形態を変えました。

結果的には、本当に満足しています。

給与保証という後ろ盾があるので安心して働けますし、その他のサポートもしっかりしているので、個人事業主ではありますが、何かあったらMidworksが助けてくれる、という安心感があります。

フリーランスITエンジニアにとって最大の不安は、「収入の不安定さ」ではないでしょうか。

粕尾英行編集部

実際のところ、キャリアアドバイザーに対して「案件が切れた時の収入をどうするか」という相談は非常に多いようです。

Midworksはこの不安を解消する、画期的な「給与保証制度」を提供しています。具体的には以下です。

Midworksの給与保証制度
  • 案件が途切れた場合でも月額契約単価の60%を保証
  • 生命保険料の半額負担(最大月額7万円まで)
  • 交通費補助(月3万円まで)
  • スキルアップのための書籍・勉強会費用補助(月1万円まで)

これだけの福利厚生を提供するフリーランスエージェントは珍しく、私の経験では他社にはない手厚いサポート体制と言えます。

特に給与保証制度は画期的で、一般的なフリーランスエージェントでは「案件が切れた=収入ゼロ」というのが当たり前の中、月額契約単価の60%が保証されるのは大きな安心感につながります。

具体的な計算例を出すと...

・月額単価80万円の案件の場合
→ 案件が切れても48万円(80万円×60%)が保証される

つまり、次の案件が決まるまでの収入の目処が立つことになります。

ただし注意点として、以下も把握しておきましょう。

  • 給与保証制度を利用するには審査がある
  • 有料オプションのパッケージプラン(月額3万円)への加入が必要

とはいえ、フリーランス最大の不安である収入の不安定さをカバーできる点は、特に独立したての方や、安定志向の方にとって、非常に魅力的なポイントと言えるでしょう。

粕尾英行編集部

「会社員の福利厚生に近い待遇が欲しい」というニーズは非常に多く聞かれます。

そうした意味で、Midworksの充実した福利厚生は、フリーランスでありながら会社員に近い安定性を求める方々のニーズに応えるものだと思いますよ。

良い評判・口コミ②高額案件が充実している

経験に見合った報酬を得られた
mirai/
男性/40代前半/PM

実務経験10年以上で管理経験もあったのですが、なかなか報酬が見合わないと感じていました。Midworksでは、マネジメントスキルも含めて評価してくれる高単価案件が多く、85万円の案件に参画決定。しっかりと価値を認めてくれる企業が多い印象です

粕尾英行編集部

Midworksの案件単価の高さは際立っています。これには主に3つの理由があると思っています。

1. 直接案件の多さ

フリーランス案件は仲介会社が多いほど単価が下がる傾向にあります。

その点、Midworksは、全案件の約70%が直接案件・中間マージンの重複が少ないことから、結果として高単価を実現しています。

2. ハイスキル人材の需要

Midworksの利用企業は、即戦力となるエンジニアを求めており、プロジェクトの重要なポジションを任せたいと考えています。

また、それに見合った単価を用意しています。

実際の数字を見ても、

  • 利用者の平均年収は840万円以上
  • 案件の大半が月単価70〜100万円台
  • 一部では150万円を超える案件も

と、高単価な案件が多いです。

3. 優良企業の案件が多い

また、Midworksには優良企業も多いです。私が見てきた中でも、上場企業の案件・有名スタートアップの新規プロジェクト・DX推進などの重要案件、といったように豊富でした。

Midworksで、高単価案件を獲得・案件単価を上げていくためには、以下3点が重要です。

高単価案件を獲得するために重要な3点
  • 実務経験が2年以上ある
  • 具体的な実績がある(ない人は、まず実績作りから)
  • 即戦力として活躍できるスキルがある(スキルの可視化、的確なPR)

Midworksでは、専属のキャリアアドバイザーがこれらのサポートもしてくれるため、自分の市場価値を最大限に活かした案件獲得が可能です。私自身、フリーランスエンジニアの方々が個人で直接企業と契約するよりも、Midworksを通すことで20〜30%ほど高い単価での契約が実現できているケースを多く見てきました。

ただし、案件の質と単価の高さゆえに、求められるスキルレベルも相応に高いことは念頭に置いておく必要があります。経験の浅い方は、まずは他のフリーランスエージェントで実績を積んでから、というステップを踏むことをお勧めします。

>>Midworks以外のおすすめ転職エージェント

良い評判・口コミ③ キャリアアドバイザーの対応が丁寧である

フリーランス初心者に心強いエージェントサービスでした
mirai/
女性/29歳/バックエンド開発

フリーランス職への転職活動が初めてだったので不安な気持ちがありましたが、ミッドワークスのキャリアアドバイザーさんには本当に親身・丁寧に対応していただけました。

キャリア面談でも、フリーランスとして働く上での良い点や気を付ける点など詳しく話してくださり、面談の翌日にはすぐにいくつかの案件を紹介してもらいました。

また、いくつかのオファーを貰い、決める企業に迷っていたときも、私のキャリアビジョンや経験・スキルを含めた上でアドバイスをくれたので、今は納得のいく企業に参画することができています。

サポートの質が信頼につながった
mirai/
男性/35歳/フロントエンジニア

「案件が切れても給与保証あり」という広告を見て登録しました。

実際に登録してみて感想は、面談練習やスキルシートの添削などのサポートがかなりしっかりしており、求職者の案件を途切らせない自信があるからこその給与保証を掲げているんだなという印象。

今、紹介してもらった案件に参画中ですが、参画後も常にキャリアアドバイザーから連絡がきたり、丁寧なサポートが続いています。

本当に頼れるキャリアアドバイザーに出会えた

mirai/
女性/40歳/アプリエンジニア

ミッドワークスに登録して約2年経ちますが、全く不満はありません。

以前、某大手IT系サイトに登録していた頃は、キャリアアドバイザーの人がこちらの相談に全く乗ってくれないだけでなく、連絡もおろそかで最悪でしたが、ミッドワークスのキャリアアドバイザーさんは本当にいつでも親身に対応してくれます。

参画前でも参画中でも、仕事のことやキャリアビジョンの相談も常に丁寧に聞いてくれるので感謝です。

人事としてフリーランスエージェントと数多く関わってきた経験から言えることですが、Midworksのキャリアアドバイザーの質は確かに高いと感じます。

多くのエージェントサービスでは、案件の紹介で終わってしまうことも多いのですが、Midworksの特徴的なサポートとして以下が挙げられます。

キャリアプランに基づいたサポート

私がMidworksを特に評価しているのは、単なる案件紹介ではなく、キャリアプランを踏まえた提案を行っている点です。

フリーランスとして働く上での注意点から、長期的なキャリア形成まで、経験豊富なキャリアアドバイザーならではの的確なアドバイスを提供しています。

参画後のフォローが手厚い

多くのエージェントサービスでは案件の紹介と成約で終わってしまいますが、Midworksは参画後も定期的なフォローを行っています。

私が見てきた中でも、こうした継続的なサポート体制は珍しく、フリーランス初心者でも安心して働ける環境づくりに貢献していると感じます。

スキルアップのサポート

粕尾英行編集部

私が常々感じているのは、フリーランスエンジニアにとってスキルアップの機会確保が課題だということです。

Midworksでは、スキルシートの作成支援だけでなく、案件選びを通じたスキルアップの提案も行っており、エンジニアとしての成長をサポートしています。

ただし、一点注意が必要なのは、キャリアアドバイザーとの相性です。どんなに優秀なキャリアアドバイザーでも、相性が合わないケースはあります。その場合は、キャリアアドバイザーの変更を依頼することも可能です。最初の面談でキャリアアドバイザーとの方向性が合わないと感じたら、早めに相談することをお勧めします。

フリーランスとして働く不安を抱える方にとって、このような手厚いサポート体制は大きな安心材料となるでしょう。特に独立したての方や、フリーランス経験が浅い方には、心強い味方になってくれると思います。

Midworks(ミッドワークス)の悪い評判・口コミ

Midworksの悪い評判・口コミ

続いて、Midworksの悪い評判・口コミをご紹介します。

悪い評判・口コミ① 経験年数が少ないと案件を紹介してもらえない

面談はしたけど案件は出てこなかった
mirai/
男性/26歳/社内SE

キャリア面談では丁寧に対応していただきましたが、その後の案件紹介は一切なし。

実務経験が2年未満だと厳しいと言われ、結局なにも進展せず。

スキルやポテンシャルよりも、まずは経験年数ありきだという印象を持ちました。

「実務経験4〜5年」が一つの基準だった
mirai/
男性/29歳/フロントエンジニア

実務経験2年積んだので、フリーランサーとしてフルリモートで働こうと思いミッドワークスに登録。

結論として、フルリモートワークで働きたいのならば実務経験が4~5年ないと難しいと言われてしまい、かなりガッカリです。

フリーランサーとしての経験がなくても実務経験さえあれば好条件の案件が見つかるようですが、経験がなければ土俵にも立てないみたいです。

中堅以上向けの案件が中心
mirai/女性/34歳/アプリエンジニア

30代で転職経験もありますが、開発経験はまだ浅め。

Midworksでは「現時点では難しい」と言われ、紹介された案件はゼロ。

年齢よりも経験年数とスキルの実績が重視されている印象を受けました。

Midworksが経験年数を重視する背景には、クライアント企業からの強い要望があります。

粕尾英行編集部

フリーランスの場合、正社員採用と異なり、じっくりと育成していく時間的余裕がないため、参画後すぐに戦力として活躍できることが求められます。

特にフルリモートでの案件となると、独力で業務を進められる必要があるため、より多くの経験が求められます。一般的な案件でも最低2年以上、フルリモート案件では4〜5年以上の実務経験が必要とされるケースがほとんどです。

このような状況から、経験の浅いエンジニアの方には、まずは正社員として経験を積むことをお勧めします。あるいは、副業から始めてフリーランスとしての経験を徐々に蓄積していくのも1つの方法です。

正社員求人は、doda・Greenに豊富です。サポートが欲しい人はdodaを、自分のペースで転職活動を進めたい人はGreenを、効率よく進めたい人は併用して、上手に活用してみてください。

悪い評判・口コミ② マージン率が高い

高いと感じたマージン率
mirai/男性/38歳/インフラエンジニア

ミッドワークスは案件単価が高い部分は良いが、とにかくマージン率が高い...。

マージン率が20%もあるので、案件単価が高ければ高いほどマージンに持っていかれます。

高すぎると思ったので、一般的なマージン率を調べたところ、平均的なマージン率も20~30%らしく「じゃあ妥当なのか...」とも思ったが、やはり100万稼いで20万引かれるのはキツイ...。

高マージンでも透明性は評価
mirai/男性/36歳/セキュリティエンジニア

ミッドワークスのマージン率の高さには驚きました。

レバテックフリーランスはマージン率を提示しておらず、いくら取られているかもわからない、という点では、正直に掲載しているミッドワークスはまだ良心的と言えるかもしれませんが...。

そう考えると、マージン率を提示していない他社フリーランスエージェントはいったいどのくらい取っているのでしょうか。ちなみにマージン率が低い会社は紹介案件単価も低いので気を付けた方が良いですよ。

サポートが機能していないのにマージンだけ取られるのは不公平
mirai/男性/29歳/ITエンジニア

ミッドワークスを通して企業に参画しましたが、書類添削や面接対策などのサポートも一切なく、全て私の努力で企業に参画したというのに、永続的にマージン20%取られるのは流石にひどいです。

ミッドワークスから企業に応募しただけで、こんなにマージン率を取るのはぼったくりではないでしょうか。せめて納得のいくサポートを提供してからにしてください。

Midworksのマージン率については、「20%と高額すぎる」という声が多く見られます。

確かに20%というマージン率は、一見すると高く感じるかもしれません。例えば、月額単価100万円の案件であれば20万円がマージンとして差し引かれることになります。

しかし、ここで重要なポイントが2つあります。

1つ目は、Midworksの案件の約70%が直接案件であり、中間マージンの重複が少ないという点です。一般的なフリーランスエージェントでは、複数の会社が仲介に入ることでマージンが重なり、結果的に手取り額が大きく目減りするケースも少なくありません。

2つ目は、そもそもの案件単価が高いため、マージン後の手取り額でも他社案件と比べて遜色ない、あるいはそれ以上になることが多いという点です。私の経験では、Midworksを通すことで、個人で直接企業と契約するよりも20〜30%ほど高い単価での契約が実現できているケースを多く見てきました。

また、Midworksのマージン率は明確に提示されています。

実は業界内では、マージン率を明示していないフリーランスエージェントも多く存在します。その点、Midworksは透明性のある取引を心掛けていると言えます。

とはいえ、マージン率の高さが気になる方には、以下の方法をお勧めします。

  1. Midworks以外で直接案件を中心に探す
  2. 単価の高い案件にフォーカスする(マージン後の手取り額を重視)
  3. 他のフリーランスエージェントと比較検討する(総合的に最適な案件を選ぶ)

マージン率は確かに重要な要素ですが、最終的な手取り額や案件の質、サポート内容なども含めて総合的に判断することをお勧めします。

悪い評判・口コミ③デザイナー向けの案件が物足りない

デザイン職にはやや物足りなさを感じた
mirai/
女性/38歳/UI/UXデザイナー

全体的にエンジニアの案件が多い印象です。 デザイン系の案件もあるにはあるのですが、良い案件だと思ってクリックしてみると既に募集終了になっているものが多いです。 デザイン系を探している人はミッドワークス以外のフリーランスエージェントも併用した方が効率的だと思います。

もっと選択肢があれば嬉しい
mirai/男性/41歳/WEBデザイナー
ミッドワークスはやはりエンジニア案件が多いですね。

最近、その中からやっと良いデザイナー案件を見つけたので、早速応募し、現在、案件を受注することができています。

ミッドワークスの掲載案件は単価が高いものが多く、内容も良い案件が多いので、職種に偏らずに掲載してくれればベストなんですけどね...。

デザイナー案件は“実力者向け”が多め
mirai/
男性/27歳/UI/UXデザイナー

登録してみましたが、デザイナー向け案件はエンジニア案件に比べ、求められるスキル面や経験年数が厳しめな印象です。

自分のスキル面だと応募できない案件がほとんどだったので、結局他のフリーランスエージェントで探しました。

Midworksの「デザイナー向けの案件が物足りない」という評判は事実で、Midworksはエンジニア向けの案件がメインとなっています。Midworksでは、デザイン系の案件は全体の約15%程度に留まり、その中でも募集要件が厳しい傾向にあります。

私の経験から、この状況には主に3つの理由があります。

  1. Midworksはもともとエンジニアに特化したサービスとしてスタートしたから
  2. デザイナー案件は短期プロジェクトが多いが、Midworksは長期プロジェクトを主に取り扱っているから
  3. UI/UXデザインやサービスデザインなど、より専門性の高い領域に集中しているから

まず、Midworksはもともとエンジニアに特化したサービスとしてスタートしたという経緯があります。そのため、取引先企業の多くもエンジニア採用を主目的としているケースが多いのです。

次に、フリーランスのデザイナー案件は、一般的に短期プロジェクトが多いという特徴があります。一方で、Midworksは長期的な関係性を重視するため、デザイン案件においても3ヶ月以上の長期案件を中心に取り扱っています。そのため、必然的に案件数が限られてきます。

さらに、Midworksが取り扱うデザイン案件は、UI/UXデザインやサービスデザインなど、より専門性の高い領域に集中している傾向があります。これは、高単価案件を中心に扱うというMidworksの特徴とも合致しています。

ただし、Midworksの案件の質自体は非常に高く、以下のような特徴があります。

Midworksの案件の特徴
  • 大手企業やグロースステージの有名スタートアップの案件が多い
  • 月額単価は平均70〜100万円台と高水準
  • フルリモート案件の比率が高い(約70%)

デザイナーの方々へのアドバイスとしては、Midworksは単独での利用ではなく、デザイナー特化型のエージェントサービスと併用することをお勧めします。特に、レバテッククリエイターなどのデザイナー専門のサービスと組み合わせることで、より多くの選択肢の中から最適な案件を見つけることができるでしょう。

また、デザイナーとしてMidworksを活用する場合は、プロダクト開発に関わる経験やUI/UXの知見など、技術的な強みをアピールできる方が案件を獲得しやすい傾向にあります。

このように、デザイナー向けの案件は確かに少ないものの、高度な専門性を持つデザイナーにとっては、魅力的な案件に出会えるプラットフォームとして機能しているのが現状です。

Midworks(ミッドワークス)の特徴・強み

Midworksの特徴・強み

本章では、実際の利用者の評判・口コミからわかる、Midworksの特徴・強みをご紹介します。

特徴・強み① 給与保証制度があり、仕事が途切れた場合のリスクを軽減できる

Midworksの最大の特徴・強みは、「給与保証制度があり、仕事が途切れた場合のリスクを軽減できる」点です。

Midworksには給与保証制度があり、万が一仕事が途切れた場合であっても一定の条件を満たしていれば、月額契約単価の60%を日割りで受け取ることができます。
給与保証制度

(出典:Midworks公式サイト

Midworksの給与保証制度は他社ではほとんど見られないサービスであり、フリーランスの最大のリスクとも言える収入の不安定さを軽減できる点が大きな魅力です。

ただし、給与保証制度の適用を受けるためには、Midworksが行う独自の審査に通過することが必要です。審査の基準は公示されていないため、条件等は必ず事前に確認しておきましょう。

特徴・強み② 福利厚生が充実しており、正社員並みの保障や補助を受けられる

Midworksの2つ目の特徴・強みは、「福利厚生が充実しており、正社員並みの保障や補助を受けられる」点です。

Midworksは上場企業グループ(TWOSTONE&Sonsグループ)が運営していることもあり、福利厚生が非常に充実しており、一般企業の正社員並みの保障や補助を受けることが可能です。

福利厚生

(出典:Midworks公式サイト

保障や補助を受けるためには、有料オプションのパッケージプラン(月額30,000円)に加入する必要がありますが、下記の充実したサポートが用意されています。

◆パッケージプランの内容

交通費補助 現場最寄り駅までの交通費を月3万円(年間36万円)まで支給
書籍・勉強会費用補助 スキルアップやキャリア形成を目的とした書籍・勉強会費用を最大月額1万円まで支給
経理支援
システム
利用料負担
経理支援クラウドシステムのfreee(スタンダードプラン)or弥生会計(ベーシックプラン)の基本利用料を負担
フリーランス協会
年会費補助
プロフェッショナル&パラレルキャリア・フリーランス協会の年会費を負担(優待特典:賠償責任保証・所得保障等)
リロクラブ
年会費無料
リロクラブ(サービス内容:スポーツクラブ・宿泊施設・レンタカー・育児介護支援・家事代行等)の年会費を負担
生命保険
半額負担
提携先の保険代理店が提供する保険サービスの保険料を半額負担(最大月額7万円まで)

また、登録者であれば、仕事中や通勤中のケガ・病気の保障が受けられる労災保険に加入できる他、ハラスメント対策体制も整備されているため、安心して働ける環境が整備されています。

ハラスメント対策体制

(出典:Midworks公式サイト

このように、Midworksであれば一般企業の正社員並みの保障や補助を受けられるため、フリーランスでも安心して働くことができるでしょう。

特徴・強み③ 直接案件が多く、年収アップを実現しやすい

Midworksの3つ目の特徴・強みは、「直接案件が多く、年収アップを実現しやすい」点です。

Midworksが取り扱う案件は、直接案件のものが全体の約7割を占めています。直接案件は発注者から直接依頼を受けているため、仲介手数料などのコストが発生せず、そのぶん報酬単価も高い傾向にあります。

案件の特徴

(出典:Midworks公式サイト

Midworksの公式サイトでは、利用者の平均年収は840万円以上と公表されており、前述のMidworksの口コミ・評価においても、高額案件の充実ぶりを評価する声が目立ちました。

よって、高単価案件を受注して年収アップを実現させたい人には、Midworksが向いています。

特徴・強み④ 即戦力を求めている案件が多く、スキルがあれば40代や50代でも仕事を見つけやすい

Midworksの4つ目の特徴・強みは、「即戦力を求めている案件が多く、スキルがあれば40代や50代でも仕事を見つけやすい」点です。

Midworksに年齢制限はなく、取り扱っている案件も即戦力を求めているものが多いため、スキルがあれば年齢に関係なく仕事が見つかる点が魅力です。

事実、Midworksにおける40歳以上の利用者は、全体の約35%を占めています。

◆Midworksの利用者の年齢割合(※2022年7月時点)

利用者の年齢割合

(出典:Midworks公式サイト

もちろん、年齢が高くなるにつれ相応のスキルが求められますが、Midworksではスキルと意欲があれば、年齢に関係なく活躍できるでしょう。

特徴・強み⑤ 非公開案件が全体の約8割を占めており、仕事探しの選択肢が広がる

Midworksの5つ目の特徴・強みは、「非公開案件が全体の約8割を占めており、仕事探しの選択肢が広がる」点です。

非公開案件の割合

(出典:Midworks公式サイト

Midworksの運営元であるBranding Engineerは、複数の事業でITエンジニアの育成や就職・転職支援を行っていることもあり、独自のコネクションを活かし、非公開案件も豊富に取り扱っています。

非公開案件は極秘で進められているプロジェクト案件や、スタートアップ企業の新規事業案件などが多く、フリーランスエージェント経由でしか情報を入手できません。

そのため、数多くの非公開案件を保有するMidworksに登録することで、仕事探しの選択肢が広がることに期待できるでしょう。

特徴・強み⑥ サポートが手厚く、独立直後であっても安心して利用できる

Midworksの6つ目の特徴・強みは、「サポートが手厚く、独立直後であっても安心して利用できる」点です。

Midworksは登録後に専属のキャリアアドバイザーが付き、案件紹介からアフターフォローまで手厚くサポートしてくれるため、独立直後の人であっても安心して利用できます。

サポート体制

(出典:Midworks公式サイト

実際、Midworksの口コミ・評価においても、サポートの質の高さやキャリアアドバイザーの対応の良さを評価する声が多くあがっています。

また、Midworksでは「フリーランスとして独立したい」という相談にも対応しているため、これからフリーランスを目指す人にもおすすめのサービスです。

Midworks(ミッドワークス)を利用するときの注意点

Midworksを利用するときの注意点

Midworksの利用を検討しているのであれば、登録前に知っておくべき注意点がいくつか存在します。

そこで本章では、Midworksを利用するときの注意点について解説します。

注意点1 実務未経験者には向かない

Midworksが取り扱う案件は、実務経験2年以上のエンジニアを対象としたものが中心であり、未経験OKの案件は基本的に取り扱っていないため、注意が必要です。

フリーランスエンジニアは基本的に即戦力が期待されているため、実務経験がない場合には後述のGreen・レバテックキャリアも併用しつつ、まずは経験を積むことに注力した方がいいでしょう。

なお、実務経験が十分にあれば、フリーランスの経験がなくても大きな影響はありません。

注意点2 大手に比べると案件数はそれほど多くない

Midworksは非公開案件も含め、多数の案件を取り扱っているものの、全体の案件数に関しては業界大手のレバテックキャリアよりも少ないのが実情です。

◆レバテックキャリアとの案件数比較

サービス 公開案件数
Midworks 20,000件以上
(※2026年2月時点)
レバテックキャリア 50,810
(※2026年3月時点)

レバテックキャリアは圧倒的な案件数を誇っています。

Midworksの案件数も、フリーランスITエンジニア向けサービスの中ではかなり多い部類に入りますが、より多くの案件を見たい人は、レバテックキャリアとの併用も検討してみましょう。

注意点3 案件は東京と大阪の企業のものが大多数を占める

Midworksが取り扱う案件は東京と大阪の企業のものが大多数を占めている関係上、フルリモート非対応や常駐の案件であると、地方在住者では受注が難しいため、その点にも注意が必要です。

ただし、IT企業はそもそも都市部に集中していることから、この点はMidworks特有の問題点ではありません。

また、近年はフルリモートの案件も増えており、Midworksにおけるフルリモート案件は全体の約65%を占めるため、地方在住者であってもそこまで不都合を感じることはないでしょう。

リモート案件数(出典:Midworks公式サイト

注意点④ 副業向けの案件が少ない

Midworksが取り扱う案件はフル勤務(週5日勤務)の案件が中心であり、週3日以下勤務の案件は少ない傾向にあります。

そのため、週1~3日で働けるような副業向けの案件を探している人には不向きだと言えます。

副業向けの案件を見たい人は、業界最大の案件数を誇るレバテックフリーランスとの併用も検討してみましょう。

レバテックフリーランス(公式):https://freelance.levtech.jp/

注意点⑤ デザイナー向けの案件が少ない

Midworksではデザイナー向けの案件も取り扱っているものの、数はそこまで充実していません。

Midworksはエンジニアをメインターゲットにしていることもあり、デザイナー向けの案件は少ないのが実情です。

デザイナー向けの案件を見たい人は、マイナビクリエイターとの併用も検討してみましょう。

マイナビクリエイター(公式):https://mynavi-creator.jp/

Midworks(ミッドワークス)との併用がおすすめのサービス

前章で見てきた通り、Midworksにはいくつかの注意点がありましたが、それらは他のサービスを併用することで補うことができます。

そこで本章では、Midworksとの併用がおすすめのサービスをご紹介します。具体的には、以下の通りです。

マイナビ転職IT AGENT

■IT業界経験者で、正社員として働きたいなら
マイナビ転職 IT AGENTは、マイナビ転職エージェントの中にあるサービスのため、ITスキルを生かした他業界への転職などの提案もある。ITでスキルアップ・年収アップを目指したい人だけでなく、ITから遠い業界へ行ってスキルを活かすなどのチャレンジしたい人にもいい

▶もっと充実サポートが必要な人向け
▶マイペースで転職活動したい人向け

IT業界経験者で、正社員として働きたいなら「マイナビ転職ITエージェント」

マイナビ転職ITエージェントのイメージ画像
POINT
  • 首都圏だけでなく関西、東海、九州などの主要都市での求人も豊富
  • 大手IT企業から優良中堅企業まで幅広い求人がある
  • IT業界特有の技術面接対策や、ポートフォリオの作成アドバイスあり
エリア 求人数 利用料
全国 非公開 無料
マイナビのプロモーションを含みます

マイナビ転職ITエージェント(旧マイナビITエージェント)はIT・WEB業界に特化した正社員としての転職支援がメインです。

また、マイナビ転職ITエージェントは業界大手の転職エージェントとして、以下の特徴を持っています。

  • 取扱職種:IT・WEB業界に特化(Midworksは主にITエンジニア)
  • 未経験求人:不可、経験者を応募している(Midworksは原則2年以上の経験必要)
  • サポート:専任のキャリアアドバイザーが密着型で支援

業界最大手のマイナビのサービスとあって、マイナビ転職エージェントと同じくサポートも面接対策から条件交渉まで、転職活動全般をサポートしてくれます。

また、マイナビ転職ITエージェントでは、IT・WEB業界に特化した独自のマッチングシステムを導入しています。これにより、求職者のスキルや経験に最適な企業と迅速にマッチングされ、効率的な転職活動が可能となります。

特に、マイナビ転職ITエージェントの独自のマッチングシステムスキル診断ツールオンラインサポートなど、他の転職エージェントにはない特徴を活用することで、より効果的な転職活動が可能となります。

粕尾英行編集部

私は、「今後のキャリアの方向性を定めたい」「正社員としてスキルアップを目指したい」というエンジニアの方に最適なサービスだと感じています。

まずは無料登録から始めて、マイナビ転職ITエージェントの専門的なサポートを活用し、理想のキャリアを実現しましょう。

キャリアアドバイザーの専門性が高い!初めての転職なら「マイナビ転職エージェント」

マイナビ転職AGENTイメージ画像
POINT
  • 大手人材広告企業のマイナビ社が運営している転職エージェントサービス
  • 首都圏や都市部だけでなく地方の求人も多い
  • 業界・職種別に専任制のチームを編成しているのでプロの視点で求人を提案できる
エリア 求人数 利用料
全国・海外 123,494件
(※2026年3月時点)
無料

マイナビ転職エージェント(旧マイナビエージェント)は正社員としての転職支援がメインです。サポートも手厚いことから初めての転職に向いています。

また、マイナビ転職エージェントは業界最大手の転職エージェントとして、以下の特徴を持っています。

  • 公開求人数123,494件(Midworksは20,000件以上)
  • 取扱職種:全職種(Midworksは主にITエンジニア職)
  • 未経験求人:充実(Midworksは原則2年以上の経験必要)
  • サポート:専任のキャリアアドバイザーが密着型で支援

未経験からITエンジニアを目指す方にとって、特に心強い存在となるのが専任のキャリアアドバイザーです。キャリアアドバイザーは面接対策から条件交渉まで、転職活動全般をサポートしてくれます。

粕尾英行編集部

実際、私が利用者の方にアンケート調査する中でも、dodaを通じた候補者は準備が特に充実していると感じることが多かったです。

また、経験の浅いエンジニアの方でも、じっくりとキャリアプランを相談しながらステップアップにつながる転職を実現できるのも、大きな魅力です。

私の経験では、特に「今後のキャリアの方向性を定めたい」や「正社員としてスキルアップを目指したい」というエンジニアの方に最適なサービスだと感じています。まずは無料登録から始めて、キャリアの可能性を探ってみてはいかがでしょうか。

丁寧なサポートを受けたい・正社員向け求人を見たいなら「doda」

doda
POINT
  • 会員登録者数:約1,039万人(※2025年12月末時点)と日本最大級
  • 3つの求人紹介サービス(担当からの紹介・検索・スカウト)を提供
  • 専門職向けの専門サイトも保有!幅広い職種に対応
エリア 求人数 利用料
全国・海外 269,512件
(※2026年3月時点)
無料

Midworksがフリーランス案件に特化している一方で、dodaは正社員としての転職支援がメインです。

また、dodaは業界最大手の転職エージェントとして、以下の特徴を持っています。

  • 公開求人数:269,512件(Midworksは20,000件以上)
  • 取扱職種:全職種(Midworksは主にITエンジニア)
  • 未経験求人:充実(Midworksは原則2年以上の経験必要)
  • サポート:専任のキャリアアドバイザーが密着型で支援

未経験からITエンジニアを目指す方にとって、特に心強い存在となるのが専任のキャリアアドバイザーです。キャリアアドバイザーは面接対策から条件交渉まで、転職活動全般をサポートしてくれます。

また、経験の浅いエンジニアの方でも、じっくりとキャリアプランを相談しながら、ステップアップにつながる転職を実現できるのも大きな魅力です。

私の経験では、特に「今後のキャリアの方向性を定めたい」「正社員としてスキルアップを目指したい」というエンジニアの方に最適なサービスだと感じています。まずは無料登録から始めて、キャリアの可能性を探ってみてはいかがでしょうか。

IT・Web業界に特化した転職エージェント「レバテックキャリア」

レバテックキャリア
POINT
  • IT/Web業界のエンジニア・クリエイター専門
  • 業界を知り尽くしたアドバイザーがサポート
  • 内定率を上げる企業別の面接対策を実施
エリア 求人数 利用料
全国 50,810件
(※2026年3月時点)
無料

レバテックキャリアは、IT・Web業界に特化した転職エージェントの中でもトップクラスの実績を持つサービスです。特筆すべきは、キャリアアドバイザーの専門性の高さです。

一般的な転職エージェントと大きく異なるのは、キャリアアドバイザーの多くが元エンジニアやIT業界経験者であるという点です。私が人事として面談した際も、技術的な専門用語を交えた具体的な経歴説明ができる候補者が多く、これはキャリアアドバイザーの的確なサポートの賜物だと感じていました。

また、IT業界における年収相場や技術トレンドの情報量が豊富なため、市場価値に見合った転職を実現しやすいのも特徴です。

特に「技術力を正当に評価してほしい」「専門性を活かしたキャリアアップを目指したい」というエンジニアの方に最適なサービスです。

自分で企業に直接応募していくなら「Green」

Green
POINT
  • IT/Web業界の求人・採用情報に強い
  • マッチングするとカジュアル面談が可能
  • 企業の担当者と直接連絡できる
エリア 求人数 利用料
全国

公開求人:約29,000件

無料

IT業界への転職を考えるなら、IT特化型の転職サイトGreenも視野に入れてみましょう。dodaやMidworksのような転職エージェントとは異なり、Greenは自分で企業に直接応募できる転職サイトです。

最大の特徴は、IT業界に特化しているからこそ実現できた、詳細な求人検索機能です。プログラミング言語やフレームワーク、開発環境など、エンジニアにとって重要な条件で絞り込みが可能です。

粕尾英行編集部

私が企業側の採用担当として求人を出していた際も、希望する技術スタックを持った候補者と出会いやすいと実感していました。

また、年収300万円台の求人から1,000万円を超えるハイクラス求人まで幅広く掲載されているため、キャリアステージに合わせた柔軟な求人探しが可能です。キャリアアドバイザーを介さないため、素早いレスポンスで選考に進めるのも魅力の一つです。

特に「自分のペースで転職活動を進めたい」「より多くの選択肢の中から自分で判断したい」という方に最適なサービスです。キャリアアドバイザーを通さない分、企業の生の情報に触れられるのも特徴的です。

私からのアドバイスとしては、GreenはMidworksやdodaと併用することで、より効果的な転職活動が可能になります。転職エージェントからの求人紹介とGreenでの直接応募を組み合わせることで、より多くの可能性が広がるでしょう。

Midworks(ミッドワークス)の利用の流れ

Midworksを利用する流れ

Midworksを利用する流れについて、具体的なステップを解説します。

STEP1:会員登録を行う

まずはMidworksの公式サイトから、無料の会員登録を行います。

基本情報の入力だけなので、わずか1分ほどで完了します。入力項目は氏名、メールアドレス、電話番号、生年月日の4項目のみです。

会員登録フォーム

(出典:Midworks公式サイト

◆会員登録時の入力項目

  • 氏名(フリガナ)
  • メールアドレス
  • 電話番号
  • 生年月日

STEP2:キャリアアドバイザーの面談日程調整

登録から数日以内にキャリアアドバイザーから電話連絡があり、キャリア面談の日程調整を行います。

オンラインでの実施も可能です。

STEP3:キャリア面談の実施

キャリアアドバイザーが経歴や希望条件などをヒアリングし、それに基づいて案件を紹介してくれます。

この段階で今後のキャリアに関する相談も可能です。

Midworksは最短1日での案件参画実績もあり、急ぎの転職にも対応可能です。

STEP4:クライアント企業との商談

応募する案件が決まったら、クライアント企業との商談に進みます。

商談前には事前説明やアドバイスを受けられ、当日もキャリアアドバイザーが同席して質問しづらい点などをサポートしてくれます。

STEP5:契約締結・お仕事開始

条件面で合意に至れば契約締結となり、いよいよ案件参画がスタートします。参画後も定期的なフォローがあり、LINEや面談での相談が可能です。

粕尾英行編集部

特にSTEP3のキャリア面談では、できるだけ具体的な希望をお伝えください。それにより、より的確な案件紹介につながります。

Midworks(ミッドワークス)に関してのよくある質問

Q1Midworksの平均月単価はいくらですか?

Midworksの公開データによると、2024年1月〜11月の全案件平均月単価は80万〜86万円で推移し、11月時点では86万円に到達しました。年間を通じて右肩上がりが続き、同期間の平均想定年収は約962万〜1,030万円。希少スキルを持つエンジニアなら月100万円超の提示も珍しくなく、報酬面で業界上位水準です。

Q2Midworksのエンド直(一次請け)案件はどのくらいありますか?

Midworksがサービス紹介で公表している数字では、掲載案件の約70%がエンド企業またはSIer直の一次請け案件です。中間マージンの重複が少ないため手取りが高く、要件決定者と直接交渉できる点も魅力。商流の浅いプロジェクトを重視するフリーランスには大きなメリットとなります。

Q3Midworksの支払いサイト(報酬受け取りまでの日数)は?

Midworksの標準的な支払いサイトは「20日サイト」で、月末締め翌月20日払いが基本です。例えば3月に稼働した分は4月20日に入金されるため、請求後ほぼ3週間で報酬を受け取れます。稼働開始から振込まで最長でも50日前後に収まり、フリーランスでもキャッシュフローを安定させやすいのが利点です。案件によっては15日サイトや即日立替払いの例もあるため、契約時に締日と支払日を確認しておくと安心です。さらに、報酬はBranding Engineer名義の業務委託契約で源泉徴収がなく満額振込されます。銀行振込手数料はMidworks負担のため全額受け取れる点も魅力です。実績として支払い遅延はほとんど報告されていません。

運営会社について

ミライのお仕事は、転職エージェント事業者である株式会社MoreJobが運営しています。

会社名 MoreJob株式会社
公式ページ https://morejob.co.jp/
サービスページ https://morejob.jp/
本社所在地 〒150-0013
東京都渋谷区恵比寿4-20-3
恵比寿ガーデンプレイスタワー13F
法人番号 2011001160813
有料職業紹介事業許可番号 13-ユ-316850
適格請求書事業者登録番号 T2011001160813
設立年月日 2024年3月15日