マイナビジョブ20'sクチコミ評判からわかった使うべき人、使うべきじゃない人

マイナビジョブ20’sの口コミ評判!利用者の体験談や評価も紹介

20代で転職を考えている方で「スキルもないのに転職できるかな...」「転職したいけど、この年齢で転職って早すぎる?」など、不安な気持ちを抱えている人は多いです。

この記事では、マイナビジョブ20'sを使い内定を3件も獲得したという第二新卒の転職経験者Nさんの体験を中心に、自社で独自に集めた評判・口コミなどを交えながら以下の内容を解説していきます!

この記事を読んでわかること

・マイナビジョブ20'sに合う・合わない人の特徴
・実際の利用者による良い口コミと悪い口コミの真実
・第二新卒・未経験転職での具体的な成功体験談
・書類選考通過率や内定獲得のリアルな数字
・他の転職エージェントとの使い分け方法

【結論】マイナビジョブ20'sに合う人・合わないの一覧表

「結論だけ見たい!」という方向けに、マイナビジョブ20'sが合う人・合わない人を紹介します。

マイナビジョブ20'sに向いていない方に向けても、おすすめの転職サービスをご紹介しているので合わせてご覧ください!

項目 合う人 合わない人
職種
業界
IT系
事務
営業
運送
販売
など職種全般あり
マイナビジョブ20's

管理職
doda

エンジニア
マイナビ転職 IT AGENT

年齢 〜29歳まで
マイナビジョブ20's
30歳以上
doda
年収帯 年収400万以下の人
マイナビジョブ20's
300〜600万円未満程度
doda
エリア 日本国内OK
マイナビジョブ20's
日本国内&求人数多い
リクルートエージェント
転職
目的
  • 人間関係の改善
  • 自分に合う社風を探す
  • 第二新卒
  • 20代の未経験職への転職
  • 初めての転職
  • 年収300〜400万円を目指す
    マイナビジョブ20's

フリーター
ハタラクティブ

ニート
就職カレッジ

もし、「上記の理由を納得するまで知りたい!」「実際に利用した評判や体験談を知りたい!」という方は、ここから先の解説も読んでみてください。

粕尾英行のプロフィール写真
著者

ミライのお仕事編集部

粕尾 英行

「ミライのお仕事」を運営するMoreJob株式会社の現役キャリアアドバイザー兼編集者。厚生労働省許可の職業紹介責任者(許可番号13-ユ-316850)として求職者との面談・求人紹介を担当しながら、編集歴8年で記事の企画立案・編集も兼務。自身も金融・通信・小売・WEBの4業界で4回の異業種転職を経験。アドバイザー視点と求職者視点の両方から、即実践できるノウハウを発信している。

更新履歴

2026年7月23日

  • doda、マイナビジョブ20’sの7月23日時点の公開求人数を更新しました

2026年6月25日

  • マイナビジョブ20´sの利用者の体験談(失敗談)を追加しました

2026年5月27日

  • 編集者の情報を追加しました

2026年4月15日

  • ユーザビリティを考慮して、20代向け転職エージェント一覧へのリンクを追加しました

2026年3月25日

  • doda、マイナビジョブ20’sの3月25日時点の公開求人数を更新しました

2026年3月23日

  • doda、マイナビジョブ20’sの3月23日時点の公開求人数を更新しました

2026年3月19日

  • doda、マイナビジョブ20’sの3月19日時点の公開求人数を更新しました

2026年3月16日

  • doda、マイナビジョブ20’sの3月16日時点の公開求人数を更新しました

2026年3月12日

  • doda、マイナビジョブ20’sの3月12日時点の公開求人数を更新しました

2026年3月9日

  • doda、マイナビジョブ20’sの3月9日時点の公開求人数を更新しました

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30秒でわかる!マイナビジョブ20'sの特徴

マイナビジョブ20'sの特徴

mirai/

マイナビジョブ20'sが合う人:「第二新卒・未経験OKで転職したい」かつ「東京・大阪の企業で働きたい」

mirai/
  • 第二新卒・未経験で転職を目指す20代
  • 東京・大阪の企業で働きたい
  • 初めての転職
  • 今の職場に満足していない20代
  • 転職をしようか迷っている20代
  • 年収300万〜400万を目指したい

マイナビジョブ20'sは、20代若者向けの転職のサポート体制が整っています

そのため、未経験でも応募できるポテンシャル重視の求人を豊富に取り扱っており、未経験OKの求人は全体の75%以上、転職定着率94.6%という実績を持っています。(参考:マイナビジョブ20's公式

マイナビジョブ20'sの未経験OKの求人数と転職定着率

マイナビジョブ20'sは、「転職したいけどスキルがない」「自分に合う仕事がわからない」「自分の強みがわからない」などの不安を持つ若手の20代のサポートを大得意とする転職エージェントです。

20代で転職を考えている方はぜひ利用してみてください。

粕尾英行編集部

因みに、マイナビジョブ20'sとよく似ている転職サービスはハタラクティブです。棲み分けとして、第二新卒はマイナビジョブ20's、フリーター/ニートから正社員を目指したい人はハタラクティブに登録すると良いですよ!

転職を成功させたいなら【併用して比較】がマスト!

サービス名 マイナビジョブ20'sマイナビジョブ20's
doda
doda
mirai/リクルート
エージェント
向いている人 第二新卒・未経験で転職したい
東京・大阪で働きたい
自分に合った業種・職種がわからない
東京・大阪以外で働きたい
3ヶ月以内に転職したい
東京・大阪以外で働きたい
専任
キャリア
アドバイザー
(※)
求人の
特徴
第二新卒・未経験
全求人20代向け
幅広い求人が揃う
(営業・販売・技術職多め)
幅広い求人が揃う
目安の
年収帯
300万〜600万円 300万〜1000万

300万〜1000万

対応エリア 日本全国 日本全国 日本全国
公開求人数 6,777件
(※2026年7月時点)
283,791件
(※2026年7月時点)
750,000件以上
(※2026年7月時点)
特徴
未経験OKの求人は全体の75%以上!
「第二新卒・未経験OKで転職したい」
「東京・大阪の企業で働きたい」
の人は登録しておくと
希望の会社が見つかるかも
キャリアアドバイザーのサポートが細かいことで定評
受け身でも転職活動が進む。
自分に合う求人を紹介してもらえる。
求人数が多い
総合型サービスの代表例。
初めての転職でも相談しやすい。
幅広い求人を見たい人は
候補に入れておくと○
詳細

(※)キャリアアドバイザーとは・・転職をサポートしてくれる転職エージェントの専任コンサルタント

マイナビジョブ20'sが合わない人:「東京・大阪以外の企業で働きたい人」「たくさんの求人を見たい人」

mirai/

マイナビジョブ20'sは、東京・大阪以外の求人数の少なさがネック。

そのため、「東京・大阪以外の企業で働きたい!」という経験スキルがまだあまりない20代はdodaに登録しましょう。業界トップレベルの求人数と、丁寧なサポートが特徴です。

また、マイナビジョブ20'sは第二新卒や未経験者向けの求人を多く取り扱っているため、「年収アップしたい」「キャリアアップしたい」という方にはあまり向いていません。

現行年収が既に600万以上のハイクラスの方は、dodaXやJACリクルートメントを利用しましょう。

粕尾英行編集部

dodaXはスカウト型の転職サービスなので、基本的にはスカウトが来るまで「待ち」の状態になります。「今すぐ転職したい!」「サポート(キャリアアドバイザー)がついてほしい」という方は、JACリクルートメントを利用しましょう。

▼他のおすすめエージェント

特徴
リクルートエージェントリクルート
エージェント

■より多くの求人の中から厳選したい人

求人数は国内トップクラスのリクルートエージェント。ほぼ全ての職種の求人を網羅しており、求人探しには困らない。dodaとよく似ているが、大きな違いは転職したい期間が決まっているかどうか。3ヶ月以内(※)に転職したい人はリクルートエージェント。

※3ヶ月以内についての参照元はこちら

dodadoda

■20〜30代初めての転職

リクルートエージェントとかなり似ている。ただ、リクルートエージェントよりもキャリアアドバイザーが細かくサポートしてくれると評価が高い。受け身でも転職活動が進む。年収・年代・エリアを問わず、幅広い求人があり、自分に合う求人を紹介してもらえる。

マイナビ転職IT AGENTマイナビ転職IT AGENT

■IT業界で年収UPを目指す20~30代向け

名前の通りIT専門の転職エージェント。元エンジニア・元デザイナーなど、IT・Web業界や現場知識があるキャリアアドバイザーがサポートをしてくれるので、IT業界のプロから意見を聞きたい方は登録すべき。

JACリクルートメントJACリクルート
メント

■サポートありでハイクラス転職

年収600万円以上が対象者。外資系企業・海外進出企業など、グローバル転職に強い。管理職、エグゼクティブ専門職の転職支援に特化。キャリアアドバイザーが付くのでサポートありでハイクラス転職したい人。

dodaxdoda X

■特に30代以上のハイクラス転職を目指す人向け

20〜50代以上の幅広い年齢層に対応できる総合型ハイクラスサービス。幅広い求人を保持し、特に上場・有名企業が多数。検索・紹介・企業スカウト、ヘッドハンタースカウトと、4つの軸から一気に求人探しが可能。

東京・大阪以外の求人を見たい方や年収アップを目指したい場合は、総合型を含めた他の20代向け転職エージェントも比較してみてください。

20代向け転職エージェントを他と比較する

マイナビジョブ20'sの良い評判口コミ

マイナビジョブ20'sの良い評判口コミ

良い評判口コミ①:キャリアアドバイザーが丁寧かつ親身な対応だった

初めから最後まで丁寧かつ親身に対応してくれた
mirai/
女性/20代後半/事務職

初めての転職で不安なことだらけだったが、初めのカウンセリングも丁寧かつ親身に行っていただき、自分の性格をピッタリ言い当て、それに当てはまる求人を様々な角度からいくつも探してくれた。何度も電話などで進捗確認をしてもらい、企業との面談前には必ず電話をくれました。面談のフィードバックも必ず丁寧にくれた。

キャリアアドバイザーの方が親身になって話を聞いてくれた
mirai/
男性/20代後半/技術職

キャリアアドバイザーの方が親身になって話を聞いてくれて、私に合った仕事を常に紹介してくれたので、安心して任せる事が出来ました。初めての転職だったので、自分のアピールポイントが分からなかったのですが、キャリアアドバイザーの方が適性診断結果を利用しながら明確に絞り出してくれました。

マイナビジョブ20'sは、第二新卒や既卒など、20代若者向けの転職のサポート体制が整っています。

その為、キャリアアドバイザーは、求職者の状況に合わせた最適なカウンセリング・書類添削・面接対策・求人紹介を提供することができるので、20代からの「マイナビジョブ20'sのキャリアアドバイザーの対応がとても良かった」という口コミ評判が多かったです。

粕尾英行編集部

マイナビジョブ20’sのキャリアアドバイザーは、1人1人と向き合った丁寧なフォローや面談をしてくれます。また、「中途転職の経験あり」や「年齢が近い20代なかば」のキャリアアドバイザーもいるため、不安な気持ちを心から理解したうえで対応してくれます。

また、ただノウハウを元にアドバイス・サポートをするのではなく、マイナビジョブ20's適性診断(※)という、仕事に対する求職者の特徴を客観的に測定するテストを元に適切に対応をしてくれます。
※世界最大級のアセスメント・サービス・プロバイダーの協力のもと作られたツールです。毎年、世界中で数千万人の求職者が受検しており、高い信頼性が認められています。

マイナビジョブ20's適性診断で分かる内容の一例としてはこんな感じ↓

    • 仕事をするうえで、自分のどんな特徴が強みになる?
    • 企業の面接で答えやすい質問、答えにくい質問は?
    • 自分の強みはどんな仕事で活かせる?
    • 仕事をする上で、何が自分の弱みになりうる?

そのため、「初めての転職で不安」「自己分析ができていない」という人にはマイナビジョブ20'sのキャリアアドバイザーは最適と言えます。

mirai/

専任のキャリアアドバイザーが求人の紹介〜内定までサポートマイナビジョブ20's

初めての転職第二新卒業界・職種未経験
  • 20代向けの転職支援
  • 未経験OKの求人は全体の75%以上
  • 関東・関西中心の求人
  • 300万〜400万円の求人が多め

良い評判口コミ②:20代や未経験向けの求人が多く、書類選考が通りやすい

初めての転職でもスムーズに進んだ
mirai/
男性/20代前半/販売職

社会人経験が浅く不安でしたが、マイナビジョブ20'sでは未経験OKの求人をたくさん紹介してもらえました。応募した数社のうち、書類選考で通過した企業が多く、自分でも転職できるんだと前向きになれました。未経験者にはありがたいサービスです。

書類選考が通りやすい
mirai/
女性/20代後半/ITサポート

飲食業からIT業界への転職を目指していましたが、マイナビジョブ20'sでは未経験可のIT求人もあり、実際に2社で書類選考を通過できました。すべてが簡単というわけではありませんが、研修制度がある企業も紹介してもらえたので、未経験でも挑戦しやすい環境でした。

転職サポートがしっかりしている
男性
男性/20代前半/IT系

新卒1年内で転職経験した自分がおすすめする転職エージェントはマイナビジョブ20's。未経験の求人が圧倒的に多いし、履歴書の作成や企業との面談調整、対策まで転職活動全般をサポートしてもらえる。

マイナビジョブ20'sは口コミ評判の通り20代向けの転職エージェントで、全求人が20代向け求人・75%以上が未経験OKな求人です。

そのため、20代向けではない他の転職サービスが扱っている求人に比べると、はるかに書類審査に通過しやすいことがわかります。

また、「20代の転職で書類選考が通らない原因と対策」「既卒で内定をもらうポイント」など、20代の転職で陥りやすいポイントと解決方法も熟知しているので、あらかじめ対策ができるように指示してくれることも書類選考が通りやすい要因だと言えます。

良い評判口コミ③:無料の転職相談会が役立った

転職活動の不足知識があるときは相談会で気軽に聞くことができて良かった
mirai/
女性/20代前半/外資系

海外留学帰りだったので、自分に合う職種や会社が見つけにくいだろうと思っていたが、求人の数が多く、自分に合う職をじっくり比較しながら探すことができた。また転職活動の不足知識があるときは相談会で気軽に聞くことができて良かった。

次は、無料の転職相談会が役に立ったという口コミ評判です。

マイナビジョブ20'sには「個別転職相談会」というものがあり、20代の初めての転職の人向け・自分のアピールポイントを磨きたい人向け・職務経歴書に何を書けば良いかわからない人向け、など様々な無料の転職相談会が随時開催されています。

今すぐ転職活動をする予定が無い人でも、今後の転職活動のための情報収集としてとても役に立つものばかりなので、ぜひ活用してみてください。

マイナビジョブ20'sの悪い評判口コミ

マイナビジョブ20'sの悪い評判口コミ

悪い評判口コミ①:キャリアアドバイザーに当たり外れがある

最初のキャリアアドバイザーとは合わなかったけど変更で改善
mirai/
女性/20代後半/事務職

最初に担当してくれた方はやや事務的で、こちらの希望を深掘りすることなく求人をどんどん提案されました。自分には合わないと感じて変更をお願いしたところ、新しいキャリアアドバイザーはとても丁寧で話しやすく、ようやく安心して任せられると思えました。

当たりのキャリアアドバイザーはとことん寄り添ってくれた
mirai/
男性/20代後半/マーケティング

最初のキャリアアドバイザーはあまり熱意を感じず不安でしたが、途中で変更してもらったキャリアアドバイザーはキャリアの不安まで丁寧に聞いてくれて、自信を持って選考に進めました。当たり外れは確かにあるけど、合う人に出会えれば大きな助けになると思います。

「キャリアアドバイザーによって対応に差がある」というマイナスな口コミ評判も多数ありました。

まず、「キャリアアドバイザーと合わない」「キャリアアドバイザーの知識不足だと感じる」「以前のキャリアアドバイザーの方が良かった」など、キャリアアドバイザーと根本的に合わないと感じた場合はすぐにキャリアアドバイザー変更を申し出ましょう。

その際は、”何故、キャリアアドバイザー変更をしたいのか”の理由を明確に伝えることが大切です。

例えば、「求人紹介はしてくれるものの、書類添削や面接対策に関して全く対応をしてくれない。初めての転職なので、書類添削や面接対策などを徹底的にサポートをしてくれるキャリアアドバイザーに変更してほしい」など具体的に伝えましょう。

⇒キャリアアドバイザー変更問い合わせ先

悪い評判口コミ②:希望求人が見つけられない/紹介してもらえない

応募していた求人に落ちた後、別案件の紹介がほぼ無かった
mirai/
女性/20代後半/アパレル

異業種転職希望だったので、私の希望職に対して私のスキルや経験が足りない部分があったとは思いますが、応募(希望)していた求人に落ちてしまった後、別案件の紹介がほぼ無かったです。”未経験OK求人が多い”という口コミを見て登録したので、がっかりしました。

紹介はされたが希望条件とズレていた
mirai/
男性/20代後半/営業

「土日休み・転勤なし・教育制度あり」で探していましたが、紹介された求人は土日出勤あり・勤務地もバラバラ。自分の希望条件が厳しすぎたのかもしれませんが、もう少し希望に近い求人が見つかると思っていたのでギャップを感じました

まず、「希望求人を紹介してもらえない/希望条件に合っていない求人を紹介される」という評判に関して、原因としては以下の2つが考えられます。

解決方法
希望条件を正確に把握していない

以下の点をキャリアアドバイザーと再度すり合わせする。

  1. 勤務地や距離/年収/職種/雇用形態/福利厚生/残業時間休日
  2. 上記の中で絶対に外せない希望条件
希望条件に沿った求人を紹介できない 希望条件を減らすか、自分の経験・スキルに合った転職サイトを探す

上記の口コミ評判の回答者も述べていますが、希望条件に対して求職者の経験やスキルが足りていない場合は、キャリアアドバイザーも求人を紹介することが難しくなります。

極端な例ではありますが、希望条件が「アパレルからWEBデザイナーへ異業種転職、年収600万」の場合、WEBデザイナーで年収600万という額は、平均的にWEBデザイナーの経験年数5年の年収と言われているため、未経験スタートではかなり厳しく、一番探しやすい希望条件を元に求人を紹介されるか、紹介されない可能性があります。

また、マイナビジョブ20'sは20代向けの求人や未経験でもOKな求人が多いため、以下の表からも分かるように年収300万~400万の求人が多いです。

その為、「現職から年収を上げたい」「500万以上の年収がほしい」という人にはあまりおすすめしません。

マイナビジョブ20'sの掲載求人の年収
(※2026年7月時点)
400万未満 5,086件
400万~ 1,523件
500万~ 178件
600万~ 32件

悪い評判口コミ③:無料の転職相談会の開催場所が関東・関西・東海に限られている

地方在住者には参加のハードルが高い
mirai/
女性/20代後半/事務職

転職相談会に参加してみたかったのですが、開催エリアが東京・大阪・名古屋だけだったため、地方在住の私は現地に行くのが難しく、断念しました。オンライン相談はありますが、やはり対面でしか得られない情報もあると思うので残念です。

交通費と時間がかかりすぎて断念
mirai/
男性/20代後半/営業

相談会の内容に興味があったものの、最寄りの開催地が大阪で、往復の交通費と時間を考えると現実的ではありませんでした。全国対応のサービスなのに、イベントは都市部に偏っている印象を受けました。

次は、相談会の会場が遠すぎてお金がかかってしまうという評判です。

マイナビジョブ20'sの無料の転職相談会の開催場所は、現時点では新宿オフィス・横浜オフィス・大阪オフィス・神戸オフィス・名古屋オフィス・福岡オフィスの6つのオフィスに限られています。

その為、上記6つのオフィスから遠い場所に住んでいる求職者にとって、参加は正直なところ難しいことは事実です。

しかし、マイナビジョブ20'sでは無料転職相談会以外にも全国から参加可能なセミナーも常に開催しており、「通過率UPに繋がる書類の書き方」「面接官が教える、正しい退職理由の伝え方」など、転職活動に役立つ内容となっています。

転職相談会に参加が難しい、という方はぜひこちらのセミナーも活用してみましょう。

⇒全国から参加可能セミナー一覧

【成功体験談1】27歳・女性/保育士→事務職|完全未経験から1ヶ月で内定3件

ここからは、マイナビジョブ20'sでの私自身の『異業種転職の成功体験談』をお送りします。

「希望条件に対してどんな求人を紹介されるの?」
「どのぐらい紹介してもらえるの?」
「実際にキャリアアドバイザーの対応ってどうなの?」

など、私のマイナビジョブ20's体験談を元にリアルな口コミ評判を届けられたらと思います。当時の年収や、希望条件に対する私のスキル面なども合わせて詳しく説明していますので、ご自身の状況に照らし合わせながら是非、参考にしてみてください!

前職は保育士で、元より子ども大好きだったので仕事自体には不満はなかったのですが、土日出勤が多々あることから「仕事とプライベートを分けたい!」という思いから転職を決意しました。

マイナビジョブ20'sに登録した時の私の状況はこんな感じです↓

私の転職当時の状況
ニックネーム N
年齢 27歳
当時の
年収
400万
転職状況 異業種転職
希望業種 不問(振り返ると、医療・教育を重点的に見ていた気がします。)
希望職種 事務職、営業事務
経験
スキル
パソコンもほぼ触ったことがない、まったくの未経験の状態
希望条件 【絶対条件】
土日休み(プライベートと仕事を完全に分けるため)
【その他条件】
事務職

毎日約10件の紹介求人|6割は希望職種重視|4割は希望条件重視

マイナビジョブ20'sのキャリアアドバイザーの方と個別カウンセリング後は一日だいたい10件ほどの頻度で紹介求人が届きました。

マイナビジョブ20'sでの面談時に「プライベートと仕事を分けた生活をしたい=(土日休み)」の旨を伝えていたのですが、届いた求人は割と希望職種(=事務職)重視の求人が多かったです。(事務職なので、基本土日休みだと思っていたのですが、意外とシフト制の事務職も多かったです。)

また、希望年収400万以上に対して、マイナビジョブ20'sで紹介された求人は290~400万台。

「え!希望年収に対して思っていたより低い年収の求人が紹介されるな...」と思い調べてみたところ、事務職で年収400万以上を目指そうとすると、基本的に事務職経験が1~2年以上あるか、特定の資格が必要とされる場合が多いようです。

その為、「土日祝日/事務職(未経験)」が優先条件だった私は、紹介求人の年収が290~400万台なのはしょうがないか、と割り切っていました。

▼希望年収400万以上に対して紹介された求人
mirai/

マイナビジョブ20'sはキャリアアドバイザーのサポートがすごく良かった!初めての転職活動の人におすすめできます

私にとって初めての転職活動だったので、右も左も分からない状態だったのですが、キャリアアドバイザーの方には本当に丁寧に対応してもらえました。

まず、私がマイナビジョブ20'sでサポートをしてもらった一覧の表が以下です。

キャリアアドバイザーからのサポート内容
アドバイス 「マイナビジョブ20's適性診断」を元に客観的にアドバイス
書類添削 書類提出後、キャリアアドバイザーが修正含め、再作成
面接対策 WEB上にて模擬面接
レスポンスの早さ LINEでのやり取りだったので、とにかく早い(5~10分程度で返信)
アフター
フォロー
面接通過後、”良かった点””次回に活かす点”などのアドバイス

アドバイス・個人カウンセリング

個別カウンセリングやアドバイスは、「マイナビジョブ20's適性診断」という、仕事に対する求職者の特徴を客観的に測定するテストを元に行ってくれました。

この「マイナビジョブ20's適性診断」は、世界最大級のアセスメント・サービス・プロバイダーの協力のもと作られたツールで、毎年、世界中で数千万人の求職者が受検しており、高い信頼性が認められているものです。

    • 仕事をする上で、自分のどんな特徴が強みになる?
    • 企業の面接で答えやすい質問、答えにくい質問は?
    • 仕事をする上で、何が自分の弱みになりうる?

など、マイナビジョブ20'sでは、診断結果を元に私の傾向を教えてくれました。「確かに、確かに!」と思う部分もあったり、意外と「自分ってこういう環境が苦手だったのか」など、言われるまであまり意識していなかった部分にも気付けるのでとてもおすすめですよ。

また、診断結果を元にアドバイスをくれるので、第一印象や経歴などの主観からのアドバイスではなく、データに基づいた客観的なアドバイスをもらえるので説得力があります。

書類添削

提出した書類に対してマイナビジョブ20'sのキャリアアドバイザーが修正を加えて再作成してくれた後、LINEでどの部分を修正したかの報告をくれました。

▼実際のLINE|マイナビジョブ20'sキャリアアドバイザーが修正した部分
mirai/

個別カウンセリングにて、すでに「マイナビジョブ20's適性診断」を元に”弱み””強み”などの書き方についてのアドバイスはいただいていたので、基本的に言い回しの修正が中心でした。

他社転職エージェントだと、「〇〇の部分を修正してください」と、添削後は自分で修正させられる場合も多く、結局、応募をするまでに時間がかかってしまう..ということもありますが、マイナビジョブ20'sのキャリアアドバイザーは「添削→修正」まで行ってくれました!

面接対策

マイナビジョブ20'sの面接対策は、LINEでキャリアアドバイザーと日程調整をした上でWEB上で模擬面接をしてもらう形でした。

▼実際のLINE|キャリアアドバイザーと面接対策のWEB面談日程調整
mirai/

模擬面接の内容は、主に「面接でよく聞かれる質問」「面接で自己アピールすべき部分」「面接での言葉使い」を中心として行われました。

また、過去にマイナビジョブ20'sで同じ企業を受けた人のデータを元に「応募した企業先がどういった人物を求める傾向があるか」「予想される面接官のタイプ」なども詳細に教えてくれたので、結果、企業面接は4社中4社すべて通過することに成功!

マイナビジョブ20'sでは、たくさんの過去データや私の診断結果を元に的確にアドバイスをくれるので、企業面接の通過率も他社転職エージェントよりも高かった印象です。

マイナビジョブ20'sでは、登録者の79%以上が25歳以下の為、初めての転職や第二新卒にとても強い転職エージェントです。(参考:マイナビジョブ20's公式私も実際に、初めての転職でマイナビジョブ20'sを登録しましたが、書類添削や面接対策など、本当に丁寧に行ってくれるので安心です。

アフターフォロー

私は企業面接全て通過しましたが、通過後もしっかりとフィードバックや次回の最終面接にて活かす点などのアドバイスをもらいました。

▼実際のLINE|面接後のフィードバック
mirai/

マイナビジョブ20'sで、一番ありがたかった点は、企業側からの印象を良かった点や悪かった点も含めてしっかりと伝えてもらえた点です。

例えば、上記のスクショでは、企業側より「真面目すぎて苦労している印象は否めない」という、私に対するマイナスな印象部分が記載されています。しかし、同時に「自己理解はあり、周囲に相談できる人」という印象から、結果、問題ないと判断してもらえたことがわかります。

このように、「実際の面接では自分はどのような印象をもたれやすいのか」「どのような経歴がマイナスな印象になりやすいのか」「マイナスな印象に対する改善案」など、次回の面接に対して、リアルな対策を立てることができるのでかなり助かりました。

他社転職エージェントの口コミもいくつか見ていたのですが、「落ちた選考に関してはアドバイスはあるが、選考通過に関しては特にアドバイスなし」というコメントが多かったです。マイナビジョブ20'sでは「何故、受かったのか」「受かった面接でもマイナスな印象の部分はあったか」も教えてもらえたので、次の面接にも活かせてありがたかったです。

マイナビジョブ20'sの1ヶ月で紹介求人数は約160件。うち5件に応募し、内定はなんと3件も獲得!

「保育士からの事務職への異業種転職」「プライベートと仕事を分けるために土日休み」の条件を元に、毎日約10件ほどの紹介求人が届き、1ヶ月で約160件もの求人をマイナビジョブ20'sで紹介してもらいました。

私は数打てば当たる形式よりも、”自分に向いている企業かどうか””仕事内容を見て、興味があるか”を特に重視していたので、マイナビジョブ20'sから貰った約160件の応募の中から、実際に応募をしたのはたったの5件。その中で書類選考が通ったのは4件で、企業面接を通過したのも4件でした。

結果としては、なんと内定3件も獲得!(他1件は、最終面接の結果が来る前に「なんか違うかも...」と感じ辞退しました。)

▼実際の選考状況の画面
mirai/

「応募5件中、3件も内定はすごい高い内定確率!」と感じた方もいると思いますが、私は約160件の求人の中から以下の3点に当てはまる求人5件にのみ応募をしました。

    1. 希望職種/希望条件共に合っている(=事務職/土日休み)
    2. 企業が求める人物像や雰囲気が自分に向いている企業かどうか(=自分の強みをアピールできる)
    3. 企業の事業や仕事内容に興味がある(=面接で志望理由と偽りなく伝えられる)

一般的な数字として、転職エージェントを利用した書類選考通過率は30~50%、内定確率は4~5%と言われており、25社応募して1件内定を貰えるというイメージです。(今回の私の160件全て応募したとすると、約6件ほど内定が貰える計算)

少しでも内定確率を上げるためにたくさん応募をするのも手ですし、私のように「面接でしっかり自分をアピールできる自信がある」求人にのみ応募するのも内定率を上げるポイントの一つです。

【結果】希望年収は下回ったが、その他の希望条件を叶えることに成功!

まず、私の転職前とマイナビジョブ20'sを使った後の変化についてご覧ください。

転職前 転職後
業種 医療・福祉 サービス業
職種 保育士 事務職
年収 400万円 300万~
休み シフト制 土日休み

年収に関しては希望を下回りましたが、それ以外は全て希望通りの転職をすることができました。

マイナビジョブ20'sでは、75%もの未経験OK求人を取り扱っており、既卒、第二新卒、未経験などの若者の転職にとても向いている転職エージェントです。(参考:マイナビジョブ20's公式

今回、私も「パソコンもほぼ触ったことがない、まったくの未経験の状態」からの異業種転職でしたが、マイナビジョブ20'sだからこそたくさんの未経験OKな求人を紹介してもらうことができ、そして約1ヶ月というかなり早いスパンで内定を決めることにも成功しました。

ただ、やはり「未経験」という枠で求人を探したので、どうしても年収に関しては希望通りにいかない可能性が高い、と感じたのが正直なところ。

マイナビジョブ20'sは若者向けの転職エージェントな故、「年収アップをしたい!」という人よりは、「未経験から新しい業種にチャレンジしてみたい!」「既卒でもOKな企業を探したい!」などの人向けです。

ある程度経験・スキルが身に付いていて、かつ年収アップ、キャリアステップをしたい!という方は、マイナビジョブ20'sの他に以下の転職エージェントもおすすめです!

経験年数3~5年|年収400~500万の方に
おすすめの転職エージェント
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年齢不問。業界最大の求人数を保持し、年収

400~600万円台

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doda 20~30代に特におすすめ。経験者採用や即戦力人材採用にも強みを持つ転職エージェント
ビズリーチ 専門的な資格・スキルを保持していれば年齢関係なく応募できる求人多数。

編集部から:Nさんの体験から学べる3つのこと

Nさんの体験から、これからマイナビジョブ20'sを使う方が学べるポイントは大きく3つあります。

①「絶対に譲れない条件」を1つ決め、年収は優先順位を下げて考える

Nさんは「土日休み」を絶対条件に置き、紹介求人の年収が希望の400万を下回っても割り切って活動を進めました。事務職で年収400万超を狙うには経験1〜2年や資格が必要なことが多く、未経験スタートでは年収と他条件の両立が難しい場面が出てきます。譲れない条件を1つに絞っておくと、条件のどれを取るか迷ったときに即断できるため、活動がぶれずに進みます。

条件をすべて満たそうとすると応募先が見つからず、かえって活動が長引いてしまいます。

②紹介を受けっぱなしにせず、応募する求人は自分の基準で厳選する

Nさんは1ヶ月で約160件の紹介を受けながら、実際に応募したのはわずか5件でした。「希望職種・条件に合う」「企業の求める人物像と自分が合う」「事業内容に興味が持てる」の3点で絞り込んだ結果、書類4件・面接4件をすべて通過し、内定3件につながっています。紹介数の多さに流されず、面接で偽りなく志望理由を語れる求人だけに応募すると、1件あたりの通過率を高められます。

数を打てば当たる場面もありますが、未経験転職では「自分を自信を持ってアピールできるか」を応募の基準にすると無駄打ちが減ります。

③適性診断とフィードバックを「次の一手」に変換して使う

Nさんは適性診断で自分の強み・弱みを客観的に把握し、面接後はCAから通過理由やマイナス印象まで具体的に共有してもらいました。診断結果やフィードバックは受け取って終わりにせず、次の応募書類や面接の言い回しに反映することで、選考のたびに精度が上がっていきます。マイナビジョブ20'sは「添削→修正」まで代行してくれるため、初めての転職でも改善のサイクルを回しやすいのが強みです。

客観的な材料を自己流の解釈で止めてしまうと、せっかくのサポートが活かしきれません。

編集部編集部

Nさんが1ヶ月で内定3件を獲得できた一番の要因は、譲れない条件を決めて応募を厳選したことでした。手厚いサポートを「受ける」だけでなく、自分の基準と組み合わせて使い切ったのが成功の分かれ目です。

【成功体験談2】24歳・女性/リモート可・第二新卒OKの希望企業に転職

体験者Tさん

24歳。埼玉県在住です。私がマイナビジョブ20'sをおすすめする理由を説明していきます。

私はマイナビジョブ20'sで転職に成功しました。東京23区の会社で、リモートワーク可、第二新卒OKというのが私の条件だったのですが、ぴったりの会社に転職することができました。

▼マイナビジョブ20'sに登録して良かった点

  • キャリアアドバイザーが良き理解者となってくれる
  • 東京・大阪ならこだわり条件を設けても求人が見つかる
  • 求人票に「おすすめポイント」がついていて求人を探しやすい
  • 第二新卒・未経験転職に向いている

個別ヒアリングで私のことを理解してもらえた

マイナビジョブ20'sに申し込むと、キャリアアドバイザーの方との面談が組まれます。この面談は、オンラインで行われるため、営業所まで足を運ぶ必要はありません。

キャリアアドバイザーとの面談

私を出迎えてくれたのは、20代後半くらいの眼鏡がよく似合う素敵な女性の方でした。

何を聞かれるのかなとドキドキ緊張していたのですが、まず最初にマイナビジョブ20'sのサービスの内容や流れについて丁寧に説明してくれました。

聞かれたのは、「今までどんな仕事をしてきたか」「なぜその会社に入ったのか」「これからどんなことをしていきたいのか」「仕事を選ぶ上でのこだわりポイントはどこか」などです。

「これからどんなことをしていきたいのか」については、正直自分の中でも悩みがあったので、そのまま打ち明けました。そうしたら、いくつかマイナビジョブ20'sにある求人を見せたうえで、「これは興味ある?」「これはどう?」と聞いてくださり、やりたいことが徐々に明確になっていきました

マイナビジョブ20'sのキャリアアドバイザーの方は人当たりがよく、共感力が高く、私が今の会社を辞めたい理由を話したときも「そうですよね。それはつらいですよね」と私に寄り添った形で話を聞いてくれました。すごく安心しました。

リモートワーク可の求人もあった

私は、学生の頃から満員電車が苦手で、気分が悪くなって一日何も手がつかないということもありました。

新卒で入った会社は、最初はリモートワークだったんですが、徐々に方針が変わっていって、原則出社となってしまいました。私にとってはかなり辛く、それが転職したいと思った一番大きな理由でした。

週5リモートでなくてもいいので、ハイブリッドで勤務できる会社を探そうと思っていました。

マイナビジョブ20'sで転職活動する上で、第二新卒歓迎、未経験OKでリモートワーク相談可となると、だいぶ求人数が絞られてしまうかと思っていたのですが、すぐに5社ほど紹介してもらうことができました(しかも大手)

うち興味が湧いた会社が3社あったので、実際に応募してみることにしました。

面接を受けるにあたって、マイナビジョブ20'sのキャリアアドバイザーの方が職務経歴書の添削をしてくれたり、面接対策として実際に想定される質問をいくつかいただくことができました。

自分で探す場合も、おすすめポイントがあるので探しやすい

マイナビジョブ20'sは、「おすすめポイント」として、その求人の魅力を簡単にまとめてくれています

マイナビジョブ20の求人

「その企業がどうしておすすめなのか」を記載してくれるので、応募するかどうかの判断材料にもできそうですよね。

例えばこのマイナビジョブ20'sの求人であれば、おすすめポイントを見てこんなことを考えられそうです。

  • 未経験でもちゃんと研修があるからチャレンジできそう
  • 資格が無料で取れるから経済的な負担が少ない
  • プロジェクトが終わったら1週間休みだから旅行に行けそう

おすすめポイントの下のタグにも「中途入社5割以上」や「職種未経験OK」などの表記があるので、今の自分と照らし合わせて応募するかどうか決めるといいかもしれません。

詳細の求人内容はここでは伏せますが、他にも次のようなことが詳しく記載されていました。

  • 仕事内容
  • 必要なスキル
  • 求める人物像

情報が非常に詳しくまとまっているので、参考にしやすいです。

編集部から:Tさんの体験から学べる3つのこと

Tさんの体験から、これからマイナビジョブ20'sを使う方が学べるポイントは大きく3つあります。

①「働き方の譲れない条件」を軸にして、職種より先に固める

Tさんの転職理由は満員電車の苦手さで、リモート・ハイブリッド勤務が最優先の条件でした。職種から探すと「リモート可」が後回しになりがちですが、Tさんは働き方を軸に置いたことで、応募すべき求人がはっきりしました。何のために転職するのかを最初に言語化し、譲れない働き方の条件を1つ決めておくと、求人選びも面接での志望動機もぶれません。

動機があいまいなまま求人を眺めると、条件の良さそうな求人に流され、入社後に「やっぱり合わない」となりやすいです。

②希望条件を自分で削らず、まずキャリアアドバイザーに相談する

Tさんは「第二新卒歓迎・未経験OK・リモート可」と条件を重ねると求人が絞られると不安でしたが、実際にはすぐに5社ほど(しかも大手)を紹介してもらえました。条件が多いと自分では「該当なし」と思い込みがちですが、非公開求人を含めると候補が出てくることがあります。条件を下げる前に、まずキャリアアドバイザーに希望をそのまま伝えて紹介できる範囲を確認するのが先決です。

自己判断で条件を削ってしまうと、本来出会えたはずの求人を逃すことになります。

③求人名でなく、条件と求める人物像で判断する

マイナビジョブ20'sの求人票には「おすすめポイント」や「中途入社5割以上」「職種未経験OK」などの条件の表示が付き、仕事内容・必要なスキル・求める人物像まで詳しく書かれています。Tさんはこの情報を見て、未経験でも挑戦できそうか、研修があるかを判断していました。求人名だけで決めず、こうした条件や求める人物像を自分の状況と照らし合わせると、応募後のミスマッチを減らせます。

気になる点はメモしておき、面談でキャリアアドバイザーに直接確認すると、入社後のギャップをさらに防げます。

編集部編集部

Tさんがぴったりの会社に出会えた一番の要因は、働き方の譲れない条件を軸に置いたことでした。動機を言語化したうえで、条件を下げる前に相談したことが、希望どおりの転職につながっています。

マイナビジョブ20'sは第二新卒・未経験向けの求人に強く、キャリアアドバイザーが希望を一緒に整理してくれるため、Tさんのように「働き方を変えたい20代」が条件を妥協せず探しやすい転職エージェントです。

【失敗体験談1】24歳・女性/IT営業→接客業|doda経由で正社員の転職に成功

24歳。大阪府在住です。私は自らの体験を元に、マイナビジョブ20'sをおすすめしない理由を説明していきます。

※あくまでも個人の感想です。人によって受け止め方や状況が変わるため、この結果がすべてではありません。

ニックネーム すんさん
年齢・性別 24歳・女性
居住地 大阪府(関西)
前職 IT業界・営業職
転職活動の目的 休みを安定させたい
正社員での転職
利用サービス マイナビジョブ20's
doda

結論:マイナビジョブ20'sでは決まらず、doda経由で正社員の転職に成功

すんさんがマイナビジョブ20'sに期待していたのは「求人の質と量」でした。実際には求人量に物足りなさを感じ、最終的には17社ほどのエージェントを利用したなかから、求人量の多いdoda経由で正社員の転職を実現しています。転職活動の経過は以下のとおりです。

期待していたこと 求人の質・求人の多さ
利用した
エージェント
17社ほど
マイナビジョブ20's
の結果
求人量・提案のミスマッチで決まらず
最終結果 doda経由で正社員の転職に成功

対応の速さなど良かった点もありながら、なぜ見切りをつけたのか。詳しい経緯はインタビューで、そこから学べる点は記事末の編集部まとめで整理します。

Q1. マイナビジョブ20'sを使って「良かった」と感じた点は?

担当者の対応の速さです。履歴書や職務経歴書の確認をお願いしたら、翌日には「確認が終わりました」と連絡をもらえました。添削後の書類がパスワードで開けなかったときも、連絡してから5分以内に折り返しがあり、開き方まで教えてもらってその場で解決できました。

レスポンスの速さと丁寧さは、最後まで好印象でした。

マイナビジョブ20'sの担当者とのやり取り画面
▲実際のやり取り。担当者の対応の速さがうかがえる画面

Q2. 逆に「合わない」と感じたのはどんなところでしたか?

一番は求人の量です。第二新卒や既卒向けと聞いていたのですが、想像していたより求人が少なく、ほかの求人サイトとあまり変わらないように感じました。

面談の依頼も電話で頻繁にあって、Google Meetで実施しても5分ほどで終わることが多く、その時間をつくるのがもったいないと思うようになりました。

マイナビジョブ20'sで紹介された求人の一覧画面
▲紹介された求人の画面。想像より求人数が少なく感じた

Q3. 「見切りをつけよう」と決定的に思った場面は?

面談で、前職のITでつらい思いをしたことも伝えていたのに、「ITに幅を広げれば今後につながるので」と一方的にITエンジニアの求人を勧められたときです。

さらに、以前ほかで受けて合わなかった無期雇用派遣を、また勧められることもありました。希望とは違う方向に相手のペースで動かされている感じがして、ここで続けるのは違うなと思いました。

希望と異なるITエンジニア求人の紹介画面(1)
▲実際に紹介された求人の画面。希望とは違うITエンジニア系の求人だった
希望と異なるITエンジニア求人の紹介画面(2)
▲条件は手厚いものの、避けたいはずのIT職の求人だった
希望と異なるITエンジニア求人の紹介画面(3)
▲未経験歓迎の求人だが、これもIT系の提案だった

Q4. 最終的な決め手と、今後エージェントを選ぶ基準は?

最終的に決まったdodaは、とにかく求人の量が多く選択肢が豊富でした。当初は事務職も考えていたのですが、未経験だと無期雇用派遣を勧められることが多く、正社員にこだわるほど母数の多さが効いてくると実感しました。

担当の方が私の意見に寄り添いながら、時には喝を入れてくれたのも信頼できたポイントです。今後選ぶなら、求人の量と、こちらの希望をきちんと踏まえて探してくれるかを重視したいです。

doda

求人量で選ぶなら doda

業界最大級の求人数 20代の転職に強い
  • 公開・非公開ともに業界最大級の求人数で、選択肢の母数を確保しやすい
  • エージェントサービスと求人サイトを1つのサービスで使える
  • 未経験から正社員を目指す20代の転職サポート実績が豊富

編集部から:すんさんの体験から学べる3つのこと

すんさんの体験から、これからマイナビジョブ20'sを使う方が学べるポイントは大きく3つあります。

①「これだけは避けたい」を最初に伝え、合わない提案は早めに断る

すんさんは前職のITでつらい思いをしたことを伝えていたのに、ITエンジニアを勧められ、合わなかった無期雇用派遣も再提案されました。担当者は経歴をもとに「広げられる選択肢」を提案しがちで、本人のNGと噛み合わないことがあります。初回面談で「ITは避けたい」「無期雇用派遣ではなく正社員希望」と、避けたい条件と譲れない条件を先に言い切るのが有効です。

合わない求人に応募し続けると、時間も気力も削られ、本命の活動が遅れてしまいます。

②求人の「量」が効く場面では、特化型と総合型を併用する

20代特化のマイナビジョブ20'sでは求人量に物足りなさを感じ、最終的に求人量の多いdodaで決まりました。特化型は対象を絞る分、地域・職種によっては母数が少なくなります。マイナビジョブ20'sの書類対応やレスポンスの速さを活かしつつ、求人量の多い総合型(dodaなど)を併用して応募の母数を確保するのがおすすめです。

体験談でもあったとおり、未経験で事務職を希望する場合は無期雇用派遣を勧められることもあるようです。正社員志望ならその点を最初に明言しておきましょう。

③「対応の速さ」と「求人の合致」は分けて評価する

書類確認の翌日対応やパスワードトラブルの5分以内解決など、対応の速さ・丁寧さは高く評価できました。サポートの質と、紹介求人の合致度は別物で、片方が良くてももう片方が合わないことはあります。「対応は速いが求人が合わない」と感じたら、サポートの良さは認めつつ、求人面を補う別サービスを足す判断をしましょう。

良い担当者でも、相性が合わなければ無理に続ける必要はありません。

編集部編集部

すんさんの一番の分かれ目は、サポートの質ではなく求人の母数と希望のすり合わせでした。合わないと感じたら早めに使い分ける判断が、結果的に最短ルートになります。

マイナビジョブ20'sは書類対応やレスポンスの速さに強みがある一方、地域や職種によっては求人量を総合型で補う使い方が向いています。

【失敗体験談2】25歳・男性/神奈川在住|2週間音沙汰なし、地方では求人を紹介されず

25歳。神奈川県在住です。私は自らの体験を元に、マイナビジョブ20'sをおすすめしない理由を説明していきます。

登録までは簡単に行うことができ、自動で求人をいくつか送ってくれるので最初は便利だなあと思っていました。

しかし、マイナビジョブ20'sに登録しても全然連絡が来ないのです。そもそも保有している求人が他の転職エージェントと比べて少ないことが原因です。

詳しく時系列でお話していきましょう。

▼マイナビジョブ20'sに登録して悪かった点

  • 東京・大阪以外だとなかなか紹介をしてもらえない
  • 300万円台の求人が多く、年収を大きく上げたい人には向いていない

マイナビジョブ20'sの登録自体は3分あればできてカンタン!

マイナビジョブ20'sへの登録はわかりやすく簡単にできます。

まずは公式HPから登録します。次のページから基本的に行うのですが、たった4ステップで終わります。おそらく3分もかからないでしょう。

マイナビジョブ20'sの公式HPのイメージ

ここまで登録し終わったら、自分のスマホに認証コードが届くので、それを入力していったん終了です。

Web履歴書の作成や職務経歴書の作成などの細かい作業はあるのですが、登録自体は難しくなく、問題ないです。

マイナビジョブ20'sの求人は東京・大阪がメインで、数も限られているので紹介してもらえない確率が高い

登録した後は、自動で求人が送られるようになるので、すごく便利だなと思いました。

しかし、マイナビジョブ20'sに登録したはいいものの、「思ったよりも全然求人が紹介されない」と感じました。

試しにマイナビジョブ20'sの求人の数について、公式ページの検索機能で調べてみました。求人数は全国で6,168件(※)ほどだそうです。

そのうち東京都が1,972件(※)、大阪府が1,509件(※)ほどを占めており、都市圏が中心です。私は神奈川県に住んでおり、横浜の企業に絞って探していたので、なかなか紹介されないのも仕方ないなと思いました。

(※2025年7月時点。非公開案件も合わせればもう少し多い可能性あり。)

つまり、マイナビジョブ20'sは東京や大阪などの首都圏以外の地域には求人があまりないため、マイナビジョブ20'sに登録しても求人を紹介してもらえないことになってしまうのです。

マイナビジョブ20'sだけに登録して第二新卒の転職活動を進めていくのは難しいとは言えます。

マイナビジョブ20'sに登録して2週間経っても音沙汰なしのことがあった

他の転職エージェントであれば、遅くても登録した次の日、早ければ登録して5分で連絡が来ました。

ところが、マイナビジョブ20'sの場合、2週間経っても連絡が来ませんでした

しびれを切らし、直接マイナビジョブ20'sに問い合わせてみたところ、次のような返信がきました。
マイナビジョブ20'sのメールのイメージ

私はマイナビジョブ20'sのマイページで「3ヶ月以内に転職したい」「今の会社に勤務して約1年」と申告していました。その他の希望条件も良い条件に設定していたため、紹介できる求人がなく、連絡してもらえなかったのかもしれません。

ただ、他の転職エージェントでは即対応してもらえたことを踏まえると、もう少し早く連絡してくれてもよかったのではと思います。

一方「すぐにでも転職したい」「スキルはある程度兼ね備えている」「3年ぐらい今の会社に勤めている」という方は、すぐに求人を紹介してもらえる可能性はあるので、登録してみてもいいかもしれません。

また、先ほど書いたとおり、マイナビジョブ20'sは「そもそも求人数が少ない」のも理由のひとつに挙げられると思われます。

そのため、マイナビジョブ20's以外の別の転職エージェントにも登録することが必須となってきます。

憧れの大手企業への転職チャンスあり、ただし年収は長期目線で考えるべき

マイナビジョブ20'sは、求人数こそ大手の転職エージェントと比べるとあまり多くは感じませんが、年収や企業の規模などをみてみると、求人の質は高いと感じます。

第二新卒でも、トップメーカーや商社、安定した大手企業の子会社やグループ企業など、取り扱っている企業は多種多様です。

あくまで一例ですが、例えば次のような企業がありました。新卒の時に行けなかった憧れの大手を狙いたい方にもチャンスがあると言えます。
マイナビジョブ20'sの取り扱っている企業

また、研修制度が充実していたりと、社宅・家賃補助制度などの福利厚生もしっかり整備されている求人が多く見られました。

人によるとは思いますが、マイナビジョブ20'sに限らず、第二新卒での転職は年収が現状よりも下がる、ないしは現状維持という場合が多いです。

特に異業種に転職しようと考えている方は、ほぼ必ずといっていいほど年収が下がると見込んでおいた方がいいでしょう。

なぜなら、結局のところは自身が持っているスキルで給与が決まってしまうからです。

加えて、会社によって覚えなければならない仕事や業務内容が変わってきます。そのため、前職の経験・スキルを活かしにくいことが往々にしてあるのです。

なので、転職時の年収ではなく、転職後1〜5年ほどの長期的な目線で考えるようにしましょう。マイナビジョブ20'sの求人には年収モデルが記載されており、参考になります。

例えば、次のような年収モデルがあります。

<とある企業の施工管理職>
年収例
2年目 420万円/25歳(入社2年目)
/月給26万円+諸手当
6年目 800万円/48歳(入社6年目)
/月給38万円+諸手当
8年目 650万円/32歳(入社8年目)
/月給35万円+諸手当

入社後の努力によって年収も変わってくるので、数年先の年収を見据えて転職活動するといいでしょう。

編集部から:Kさんの体験から学べる3つのこと

Kさんの体験から、これからマイナビジョブ20'sを使う方が学べるポイントは大きく3つあります。

①都市部以外で探すなら、最初から総合型を併用して母数を確保する

Kさんは神奈川・横浜に絞って探しましたが、マイナビジョブ20'sの求人は全国6,168件のうち東京1,972件・大阪1,509件と都市圏に集中しており、なかなか紹介されませんでした。特化型は対象を絞る分、エリアによっては母数が不足します。東京・大阪以外で探すなら、求人数の多い総合型(リクルートエージェントやdodaなど)を最初から併せて登録し、応募できる母数を確保しておくのが有効です。

1社の連絡を待つあいだ活動が止まると、短期集中で動きたい第二新卒の転職では遅れにつながります。

②連絡が来ないときは待たず、希望条件と緊急度を自分から伝え直す

Kさんは「3ヶ月以内に転職」「勤務約1年」に加え、その他も良い条件で設定していたため、紹介できる求人がなく2週間連絡が来ませんでした。条件が多いと自分では気づきにくいので、マイページの申告だけで待つのではなく、自分から連絡して譲れる条件と緊急度を伝え直すと動き出しやすくなります。すぐ転職したい・ある程度スキルがある場合は、その旨を先に明言すると紹介を受けやすくなります。

放置して待つほど、即対応してくれる他社との差で時間だけが過ぎてしまいます。

③求人は「数」だけでなく「質」で見て、年収は長期目線で判断する

Kさんは求人数こそ少なく感じたものの、大手やトップメーカー、商社、大手企業の子会社など、求人の質は高いと評価しています。第二新卒や異業種転職では年収が下がる・現状維持になることが多く、給与は結局スキルで決まります。目先の数や初年度の年収だけで判断せず、求人票の年収モデルを見て転職後1〜5年の長期で考えると、見え方が変わってきます。

研修や社宅・家賃補助など福利厚生まで含めて比較すると、数では測れない条件の良さに気づけます。

編集部編集部

Kさんの分かれ目は、求人数の少なさそのものより、都市部以外×条件多めで母数が出なかったことでした。地方在住や条件が多いときは、総合型との併用を前提にすると待ち時間を減らせます。

マイナビジョブ20'sは大手・好条件の求人の質に強みがある一方、都市部以外や条件が多い場合は、求人量を総合型で補う使い方が向いています。

マイナビジョブ20'sの転職の流れと転職のポイントを一挙公開!

マイナビジョブ20'sの就活の流れと就活のポイントを一挙公開!

マイナビジョブ20'sの面談から内定までの流れ

  1. 申込み
  2. 個別カウンセリング
  3. 求人に応募
  4. 面接
  5. 内定・入社

求人の中には非公開求人も混じっていることがあるので、見逃さずチェックしておきましょう。

非公開求人とは

非公開求人とは、一般に求人情報誌などに出していない企業の求人です。採用人数が少なかったり、待遇や年収が良いため、求人が集中しすぎないようにあえて公開していません。

また、企業側も特にマッチした人材を求めているので、転職エージェントに依頼します。

通常、条件の良い非公開求人は“即戦力となる経験者”向けが大半です。ただし マイナビジョブ20's は20代向けの転職エージェントのため、未経験者でも挑戦できる非公開求人を豊富に取り扱っています。

またマイナビジョブ20'sでは、面接対策はもちろん、日程調整から入社準備に至るまで、希望に応じて専任のキャリアアドバイザーがサポートします。また、無料で様々なセミナーを開催しているので、参加してみるといいでしょう。

【セミナー例】

カウンセリング前に適性診断を受けるため、自分の強みを知ることができる

マイナビジョブ20'sの適性診断

マイナビジョブ20'sの公式ページによると、適性診断は次のようなものだそうです。

「マイナビジョブ20's適性診断」とは、自分と仕事の関わり方をもう一度整理して捉え直すために、受検者が自身の行動スタイルと照らし合わせながらテストに回答していき、仕事にまつわるみなさんの特徴を客観的に測定するテストです。

仕事をする上でみなさんそれぞれのパーソナリティがどのような強みになるかを分析するための手助けとなります。

適性診断を受けることで、第二新卒で面接を受ける際により具体的な自己PRを書くことができます。また、自分が向いている仕事探しに役立てることができます。

なお、このツールは面談・カウンセリングが確約になった人のみ受けられるサービスだそうです。

▼マイナビジョブ20's適性診断で分かる内容の一例

    • 仕事をする上で、自分のどんな特徴が強みになる?
    • 企業の面接で答えやすい質問、答えにくい質問は?
    • 自分の強みはどんな仕事で活かせる?
    • 仕事をする上で、何が自分の弱みになりうる?

第二新卒の転職は短期集中のため、複数の転職エージェントに登録しよう

以上を踏まえると、マイナビジョブ20'sのみに登録するのではなく、他の転職エージェントにも複数登録した方が、第二新卒の転職活動を効率的に進めることができます。

新卒採用と第二新卒の転職活動は別物です。第二新卒の就活は短期集中です!

第二新卒というのは、そもそも中途採用です。そのため、内定承諾期間も面接回数も新卒の時とは全く異なります。簡単に図で解説します。

新卒 第二新卒
就活期間 1〜2ヶ月ほど 1〜2週間
内定承諾期間 1〜2ヶ月ほど 3日〜1週間
面接回数 2〜5回 1〜2回

見ていただくとわかるように、就活期間が非常に短いんです。

なので第二新卒で重要なのは、自分が応募したい求人をできるだけかき集め、同時並行で応募から面接まで進めていくことになってきます。

なぜなら、「内定をもらったけど他の企業も見たいのでちょっと待ってほしい」ということがしにくいからです。

ではこれらを踏まえて、「どういうふうに求人を集めていくか」を知りたいところですが、ここは少しコツがあります。

それは、第二新卒向けの転職エージェントと、大手の転職エージェントのそれぞれに複数登録しておくことです。

第二新卒だからといって、第二新卒向けの転職エージェントに必ず登録しなければいけないわけではありません。

もちろん第二新卒向けの転職エージェントの方が、未経験でもチャレンジできる求人や第二新卒を歓迎している企業の数は多いです。

しかし、多くの転職エージェントも肝心の求人数は2,000〜4,000件ほどです。

それと比べて、いわゆる大手の転職エージェント、例えばリクルートエージェントは750,000件以上(※2026年7月時点)の求人を保有しています。

dodaも283,791件(※2026年7月時点)取り扱っていることからわかるように、大手の転職エージェントは保有している求人の数が全く違います。

もちろんその中には第二新卒の求人も含まれていることが多いです。なのでどちらにも登録しておくことで、結果的に自分が希望する求人を見つけやすくなります。

>>第二新卒におすすめの転職エージェントはこちら

会社概要

サービス名 マイナビジョブ20's
運営会社 株式会社マイナビ
許可・届出受理番号 13‑ユ‑308164
設立年 2016年
本社所在地 東京都新宿区西新宿1‑6‑1 新宿エルタワー27F
代表者 河原 輝篤
公式サイト https://mynavi-job20s.jp/

サポート

担当有無
無料相談
書類の添削
面接対策
面接日の調整
給与交渉

活動方法

自ら検索
担当からの紹介
スカウト

求人数

公開求人数 6,777
非公開 非公開
未経験歓迎 5,009
上場企業 非公開

年収別求人数

400万未満 5,086
400万以上 1,523
500万以上 178
600万以上 32
700万以上 9
800万以上 非公開
900万以上 非公開
1000万以上 非公開

職種別求人数

営業 2,432
販売接客・カスタマーサービス 625
企画・マーケティング 130
経営(CEO、CTO、COO、本部長等) 非公開
管理・事務系 559
物流・購買・貿易・店舗開発 302
コンサルティング 123
金融・不動産(運用・管理等) 145
クリエイティブ 105
SE・ITエンジニア 858
機械・電子系エンジニア 1,081
化学・食品エンジニア 180
建築・土木・設備 704
医療職(医師、看護師) 24
医薬・化粧品 124
教育・福祉 128
その他 600

エリア別求人数

北海道 113
東北 164
関東 2,447
中部・東海 1,418
関西 2,503
中国・四国 418
九州 756
海外 非公開

特化系別求人数

外資系 27
エグゼクティブ・ハイキャリア 非公開
ITエンジニア 883
第二新卒 4,152

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(※2026年7月時点)

運営会社について

ミライのお仕事は、転職エージェント事業者である株式会社MoreJobが運営しています。

会社名 MoreJob株式会社
公式ページ https://morejob.co.jp/
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本社所在地 〒150-0013
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有料職業紹介事業許可番号 13-ユ-316850
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設立年月日 2024年3月15日

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編集責任者

転職エージェント「MoreJob」を運営するMoreJob株式会社(有料職業紹介事業許可番号:13-ユ-316850)の編集部。約1500企業の採用事情・働き方や、50社以上の転職サイト・エージェントのサービス比較など、転職に関わるさまざまな知見を幅広く持つ取材・編集者で構成。企業・求職者の採用・転職支援を行う中で聞いたリアルな声や悩みを元にした転職ノウハウ・体験談を提供。