「年収1000万円以上の転職は、本当に実現できるのだろうか」
「ハイクラス向けと謳う転職エージェントは多いが、エリートネットワークは本当に違いがあるのか」
そんな疑問や不安を抱えていませんか?
驚くべきことに、エリートネットワークでは、年収1000万円以上の役員候補ポジションから、外資系企業の統括マネージャーまで、一般の転職サイトでは出会えない魅力的な求人が日常的に動いています。
本記事では、15年以上の人材業界経験を持つ筆者が、エリートネットワークで実際に転職支援を行っていた友人へのインタビューを基に、以下のポイントを詳しく解説します。
- ハイクラス求人の実態と登録すべき人物像
- 転職成功のための具体的な活用法
- 良い評判・悪い評判の真相
- 利用の流れと準備のポイント
- 最大限活用するためのコツ
リクルート出身の創業者が手掛け、30〜40代の管理職やエグゼクティブ層に特化したサービスの実態が明らかに。エリートネットワークは本当にあなたのキャリアアップを実現できるのか、その答えがここにあります。
更新履歴
2026年3月25日
- dodaの3月25日時点の公開求人数を更新しました
2026年3月23日
- dodaの3月23日時点の公開求人数を更新しました
2026年3月19日
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2026年3月16日
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2026年3月12日
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2026年3月9日
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2026年3月5日
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2026年3月2日
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2026年2月24日
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30秒でわかるエリートネットワークの特徴

「エリートネットワークって、どんな会社なの?」
エリートネットワークは大手というわけではないので、そう聞かれることが多いのですが、実は非常に興味深い背景を持っています。創業者の松井氏は、リクルートで部長職を歴任した方。現在は東京ニュービジネス協議会の特別理事も務めているビジネスパーソンです。
友人が話してくれた中で特に印象的だったのは、この転職エージェントが30〜40代の管理職やエグゼクティブ層にフォーカスしていること(ただし、高学歴なら若手にもチャンスあり)。私自身、他の転職エージェントでも数多くの求人を見てきましたが、エリートネットワークの求人は確かに違います。年収800万円以上のポジションが当たり前で、例えば、ベンチャー企業の役員ポジションや大手メーカーの海外進出責任者、外資系企業のマネージャークラスといった、魅力的な案件が並んでいるんです。
▼紹介企業例

もう一つ、友人から聞いて「なるほど」と思ったのが、キャリアアドバイザー(※)の関わり方です。一般的な転職エージェントとは違い、キャリアアドバイザーが企業の内部事情まで深く理解していて、両面からのサポートができる体制を取っているそうです。「求人票には書かれていない企業文化や、実際の職場の雰囲気まで、かなり踏み込んだ情報を提供できるんです」と友人は話していました。
(※)キャリアアドバイザーとは・・転職をサポートしてくれる転職エージェントの専任コンサルタント
エリートネットワークに登録すべきでない人

- 年収800万円以上を目指していない方
- 専門職や管理職を目指していない方
- 学歴に強みを持っていない若手
- 東京以外での就業を希望する方
友人との会話の中で、特に印象に残っているのが「ミスマッチを防ぐことの大切さ」についての話です。実際、エリートネットワークは素晴らしいサービスですが、キャリアステージや希望する働き方によっては、別のサービスの方が可能性が広がる場合もあります。
私の経験から、以上のような方には正直なところ、別の転職サービスをお勧めしています。
エリートネットワークは、ハイキャリア層や管理職層向けの求人に特化しています。そのため、上記に該当する方が登録しても、希望に沿った求人の紹介を受けられる可能性は低いでしょう。
特に地域性については、かなり重要なポイントだと感じています。「地方で働きたいのですが...」という相談を受けることもありますが、実はエリートネットワークの求人の大半は東京の企業です。地方での就業をお考えの方には、もっと幅広い地域の求人を持つ転職サービスをお勧めしています。
このような方には、以下の転職サービスがより適しています。

| サービスの種類 | 公開求人数 | |
|---|---|---|
|
1位 |
エージェント型 検索サイト型 |
269,512 件 (※2026年3月時点) |
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2位 |
エージェント型 | 750,000 件以上 (※2025年12月2日時点) |
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3位 |
スカウト型 | 182,330件 (※2026年3月時点) |
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エリートネットワークに登録すべき人

- 年収800万円以上を目指している
- 社会人経験が5年以上ある(もしくは高学歴の若手)
- 専門職や管理職を目指している
- 東京都内での勤務を希望している
友人との対話を通じて、エリートネットワークが得意とする領域が見えてきました。特に印象的だったのは、「求人の質にこだわっている」という点です。
たとえば、以上の方々には、エリートネットワークの強みが活きてくると感じています。
ただし、ここで一つアドバイスをさせていただきたいことがあります。私自身、多くの転職支援を行ってきた経験から、エリートネットワークだけに頼るのはお勧めしていません。確かに質の高い求人は揃っているのですが、母数としては決して多くないんです。
実は、友人も、「良い求人は確保できているけれど、数としては限られているのが現状なんです」と話していました。ですから、私がいつもアドバイスしているのは、エリートネットワークを軸にしながらも、可能性を広げるために他の転職エージェントも併用すること。より多くの選択肢の中から、本当に自分に合った環境を見つけていただきたいと思うんです。
エリートネットワークの悪い評判・口コミ
転職サービスの実態を知るには、利用者の声を聞くのが一番だと思います。私自身、これまで多くの転職相談を受けてきましたが、エリートネットワークについては特に印象に残っている声がいくつかあります。

都内中心の求人ばかり
Uターン転職を考えて、地方(広島)での事務職求人を探していたのですが、エリートネットワークから紹介されるのはほとんどが東京本社の企業ばかりでした。求人の質自体は良いのかもしれませんが、地域に偏りがあり、地方在住者には正直使いづらいと感じました。
この声は、私も強く共感できるポイントです。実際、エリートネットワークが取引している企業の多くは、大手企業や外資系企業。その性質上、本社機能が集中する東京の求人が中心になってしまうんです(全求人の約60%が東京の求人)。地方転職をお考えの方は、登録前に求人の地域性をしっかり確認されることをお勧めします。
登録のハードルが高い
年収600万円以上の求人が多く掲載されていたので、興味を持って登録しました。しかし初回面談で『現在のご経歴では、弊社でご紹介できる求人はかなり限られます』と即答され、求人の提案はゼロ。年齢がネックだったのか、キャリアチェンジ希望が敬遠されたのかはわかりませんが、もっと可能性を広げられるアドバイスが欲しかったです。
この方のお気持ち、よく分かります。ただ、これはエリートネットワークの特徴でもあるんです。友人も、「ハイクラス層に特化しているからこそ、一定の基準を設けざるを得ない」と話していました。むしろ、この厳格な審査があるからこそ、質の高い求人を維持できているとも言えるでしょう。
キャリアアドバイザーが信頼できない
面談で自分のこれまでのキャリアや今後の希望について話し始めたのですが、途中からキャリアアドバイザーが何度も話を遮って『今ご紹介できる求人はこちらです』と一覧を提示。こちらの話を深く聞かずに、既存の求人に当てはめようとしている印象が強く、機械的な対応にがっかりしました。
この点については、私も人材業界で働いてきた経験から、重要な指摘だと感じています。実は、どの転職エージェントでも同じような課題があります。キャリアアドバイザーの対応には個人差があり、相性の問題も大きいんです。
特にエリートネットワークの場合、扱う求人のポジションが高いだけに、キャリアアドバイザーの質への期待も高くなります。ですが、実際には「スピーディーな紹介」と「丁寧なサポート」のバランスに悩むケースも少なくないようです。
これらの声を聞いていると、エリートネットワークは確かに優れたサービスですが、利用者それぞれの状況や希望によって、感じ方は大きく異なるのだと改めて実感します。
エリートネットワークの良い評判・口コミ
私が友人と話をしていて「なるほど、そこが違うのか」と感じた点がいくつかあります。実際の利用者の声を交えながら、印象的だった特徴をお伝えしたいと思います。

ハイキャリアの案件が豊富
他の転職エージェントでは出会えなかった魅力的なポジションを数多く紹介されました。特に印象的だったのは、一般公開前の幹部候補ポジションや、新規事業立ち上げなど、裁量の大きいポジションの多さでした。
実は、友人も、「エリートネットワークの強みは、普通の転職サイトではまず見かけない求人を持っていること」と話していました。例えば、
- 年収1000万円以上の役員候補ポジション
- ベンチャー企業の役員ポジション経営幹部
- 大手メーカーの海外進出プロジェクトリーダー
- 外資系企業の統括マネージャー
このレベルの求人が、日常的に動いているそうです。
キャリアアドバイザーの質が高い
キャリアアドバイザーは業界動向や企業の特徴を深く理解していて、的確なアドバイスをくれました。印象的だったのは、私のキャリアプランをしっかりと聞いた上で、それに合う企業を紹介してくれただけでなく、各企業の文化や将来性まで詳しく説明してくれたことです。
この点について、私も以前から興味があったので友人に詳しく聞いてみました。
「ハイクラス層向けだからこそ、私たちキャリアアドバイザーも普通以上の知識と経験が求められるんです。企業の表面的な情報だけでなく、その会社で5年後、10年後にどんなキャリアを築けるのか、具体的にイメージしてもらえるようなサポートを心がけていました」
ただし、率直に言って、全てのキャリアアドバイザーが同じレベルのサービスを提供できているわけではないようです。友人も、「キャリアアドバイザーによって得意分野や知識レベルには差がある」と認めていました。また、求職者のキャリアや専門性によっては、紹介できる求人数が限られることもあるとのこと。
それでも、ハイクラス層の転職支援に特化しているからこそ、一般的な転職エージェントとは一線を画すサービスを提供できているのだと感じています。
エリートネットワークの利用の流れ

エリートネットワークの利用方法について、よく質問を受けます。友人から聞いた話と、私自身の転職支援の経験を踏まえながら、具体的な流れをお伝えしたいと思います。
登録方法
「登録の手順は意外とシンプルですよ」と友人は話してくれました。
エリートネットワークのウェブサイトにアクセスし、基本的な情報を入力するところから始まります。氏名や連絡先はもちろん、学歴や希望する勤務地なども記入します。すでに履歴書や職務経歴書をお持ちの方は、それらをメールで送っていただくと、より具体的な話が早く進むそうです。
私が印象的だったのは、登録後すぐにキャリアアドバイザーから連絡が来る点。「まずは面談の日程を調整させていただけますか?」という具合に、スピーディーな対応が特徴的です。

求人紹介までの流れ
「実は、この最初の面談がとても大切なんです」
友人がそう話すように、最初の面談では、かなり詳しいキャリアの棚卸しが行われます。私自身、多くの転職支援を行ってきましたが、この最初のヒアリングの質が、その後の求人紹介の的確さを左右すると実感しています。
面談後は、あなたのキャリアやスキル、希望に合わせた求人が紹介されます。エリートネットワークならではの特徴は、その求人の質。管理職ポジションはもちろん、年収1000万円を超えるような案件も珍しくありません。
「ただし、求人を紹介して終わり、ということはありません」と友人は強調していました。興味を持った求人については、その企業の詳細な情報から面接対策まで、手厚いサポートが受けられるそうです。
内定後の流れ
面接を経て内定をいただいた後も、エリートネットワークのサポートは続きます。
「条件面の調整や入社日の設定など、細かな調整が必要になってきますからね」と友人。実際、年収や待遇面での交渉が必要になることも多いそうです。キャリアアドバイザーが間に入って調整してくれるので、直接言いづらい条件交渉も、スムーズに進められることが多いとか。
印象的だったのは、場合によっては入社後のフォローまでしっかりしている点。「せっかく転職したのに、入社後にミスマッチが発覚しては意味がありませんからね」と友人は話していました。場合によっては入社後の状況確認まで、きめ細かなサポートを受けられるそうです。
エリートネットワークを最大限活用するためのポイント
長年の転職支援の経験と、エリートネットワークで働いていた友人の話から、このサービスを最大限活用するためのポイントが見えてきました。ここでは、私が特に重要だと感じているポイントをお伝えします。

効果的な面談の準備方法
「面談前の準備って、実はすごく大切なんです」
友人がそう話すように、最初の面談での印象が、その後の支援の質を大きく左右します。私自身、多くの転職相談を受けてきましたが、準備の差は歴然です。
具体的には、こんな準備をしておくと効果的です。まず、自分のキャリアを棚卸しする作業から。「この経験で何を学んだのか」「どんな成果を出せたのか」といった点を、できるだけ具体的に整理しておきましょう。
そして、これからのキャリアについても明確なイメージを持つこと。「どんな業界で、どんなポジションを目指したいのか」「年収や勤務地について、どこまで譲れるのか」。こういった点を整理しておくと、キャリアアドバイザーも的確なアドバイスがしやすくなるんです。
充実したサポート体制の活用
「実は、多くの方が遠慮してしまって、用意されているサポートを十分に活用できていないんです」
これは友人から聞いた印象的な話です。エリートネットワークには、かなり充実したサポート体制が整っています。特に面接前の企業研究では、キャリアアドバイザーの知見を積極的に活用することをお勧めします。
実際、私の経験でも、面接での成功は準備で決まると言っても過言ではありません。業界動向や企業の特徴を深く理解していれば、面接での受け答えも格段に説得力が増します。
キャリアアドバイザーとの効果的な関係構築
15年以上この業界で働いてきて、最も重要だと感じているのが、キャリアアドバイザーとの関係づくり。これは友人も、強く同意見でした。
「本音で話せる関係が築けているかどうかで、支援の質は大きく変わってきますね。」
確かにその通りです。キャリアの展望はもちろん、「実はこの会社に不安を感じている」といった、率直な気持ちも、包み隠さず伝えることが大切。面接後の感想も、良かった点も改善点も正直に共有することで、次の面接に向けてより的確なアドバイスがもらえます。
友人は「キャリアアドバイザーは、みなさんの転職を本気で成功させたいと思っているんです。だからこそ、遠慮なく相談してほしい」と話していました。この言葉が、エリートネットワークの本質を表しているように感じます。
エリートネットワークに関するよくある質問
Q1取引先企業はどのくらいの規模ですか?
公式募集要項によると、同社が直接取材し関係を築く紹介先は約1,700社で、その半数以上が上場企業です。財閥系メーカーや総合商社、大手金融などとの太いパイプにより、非公開の役員候補ポジションや次期幹部枠も安定的に確保しています。
Q2どの年収帯の求人が中心ですか?
特徴欄には「年収700万~2,000万円の転職者が中心」と明示されており、実際の紹介実績もこのゾーンがコア層です。書類通過後は企業訪問で得た内部情報を共有し、交渉フェーズで年収1,000万円超へ上積みできた事例も多数あります。
Q3厚生労働省の優良事業者認定を受けていますか?
はい。職業紹介優良事業者 認定番号「第2004019(04)号」を2024年3月6日に取得し、有効期限は2027年3月31日までです。全国約28,000事業所のうち40社のみが選ばれた第四回認定で、法令順守と高い定着率が評価されています。
Q4カウンセラーは分業制ですか?
創業以来「法人営業兼転職カウンセラー」が一気通貫で担当する体制を採用しています。企業取材から求職者面談、内定後フォローまで同一担当者が携わるため、求人票に載らない社風や評価基準を踏まえた精度の高いマッチングが可能です。
Q5公開されている転職体験記は何件ありますか?
週刊ダイヤモンドに紹介された実績では、利用者から寄せられた「転職体験記」は1,300件超に達します。成功・失敗事例を検索でき、業界や年齢別の選考プロセスの実例を事前に学べるため、面接準備や年収交渉のシミュレーションに役立ちます。
運営会社について
ミライのお仕事は、転職エージェント事業者である株式会社MoreJobが運営しています。
| 会社名 | MoreJob株式会社 |
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| 有料職業紹介事業許可番号 | 13-ユ-316850 |
| 適格請求書事業者登録番号 | T2011001160813 |
| 設立年月日 | 2024年3月15日 |




