利用者へアンケート!ワークポートを使っても大丈夫?

ワークポートの評判口コミを調査!「やばい・しつこい」は本当?利用の流れ・活用のコツも紹介

ワークポートで検索すると「やばい」「しつこい」「評判 最悪」といったネガティブなキーワードが並びます。登録を迷っている方は、不安に感じますよね。そんな方のために調査しました。

結論:ワークポートは"やばくない"

以下、その根拠を3つ解説します。

30秒診断:ワークポートが自分に合うか先に確認

根拠①:利用者の60%が満足と回答

当編集部がワークポート利用者28名に実施した独自アンケートでは、5段階評価で3点以上(満足)と回答した人が60%でした。

ワークポート満足度調査の結果

残り40%の不満の内訳を見ると、「希望条件に合う求人がなかった」が主因で、サービス品質そのものへの不満ではありません。つまり自分に合うかを事前に判断すれば、不満に陥る確率は大きく下がるということです。

根拠②:「しつこい」はワークポート固有ではなく業界共通

Googleの検索候補(サジェスト)を見ると、「リクルートエージェント しつこい」「doda しつこい」「マイナビエージェント しつこい」など、大手エージェントすべてに同じキーワードが並びます

特に連絡が集中するのは、登録直後〜初回面談の日程が確定するまでの期間です。初回面談が終わらないと転職活動が始まらないため、連絡が取れるまでメール・電話・SMSで連絡が届きます。すぐに転職したい人以外にとっては、これが「しつこい」と感じるようです。

ただし、初回面談が終われば連絡頻度は落ち着きます。(その他の対処法はこちら)。

ここまでの内容から、ワークポートは"やばい"エージェントではないと判断できます。ただし、全員に合うわけではありません。あなたに合うかどうか、次の早見表で確認してください。

30秒診断:ワークポートはあなたに合うか

ワークポートは"やばい"エージェントではなく、使い方に合えば登録する価値があります。あなたの状況に合う使い方を確認してください。

▼ ワークポートが合うケース

あなたの状況 使い方
未経験からIT業界に転職したい メインで使う
(みんスク目的)
対面で相談したい
(地方在住も含む)
メインで使う
既に他社を使っている
求人の選択肢を広げたい
併用の価値あり

上記に当てはまる方は、登録しておくのがおすすめです。登録は3分で完了します。

上記に当てはまらなかった方は、以下のエージェントの方が条件に合いやすいです。

▼ 他社の方が合うケース

あなたの状況 おすすめエージェント
自分のペースで転職したい doda
IT経験者で業界特化のサポート希望 マイナビ転職ITエージェント
管理職を希望
年収800万以上を目指す
JACリクルートメント
20代・第二新卒 マイナビジョブ20's

以下の本文では、ワークポートに向いている人・向いていない人の詳細、利用者の口コミ・評判、「やばい・しつこい」と感じた時の対処法、利用の流れなどを解説しています。登録を検討する上で気になる項目は、詳しく確認しておきましょう。

\スムーズかつ満足度の高いIT転職なら/


業種・職種別に専門知識と経験を持つアドバイザーが付くため、「3ヶ月以内の入社決定率84.6%(※2)」「転職後の定着率99.2%(※1)」の高い実績を誇る。スムーズに希望に合う転職先を見つけている人が多い。

情報収集のみの利用もOK。将来を見据えた相談も可能です。

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スムーズかつ満足度の高いIT転職なら
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マイナビ転職 IT AGENTはITエンジニアに特化した転職エージェントです。

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情報収集のみの利用もOK。将来を見据えた相談も可能です。

※1 2023年10月1日~2024年9月30日にマイナビの人材紹介サービスで入社された方の90日の定着率
※2 2023年10月1日~2024年9月30日にマイナビの人材紹介サービスで入社された方の3ヵ月以内の入社決定率
※3 2024/10/1~2025/9/30に入社された方の3ヶ月の定着率

MoreJob編集部のプロフィール写真
編集者

転職エージェント「MoreJob」を運営するMoreJob株式会社(有料職業紹介事業許可番号:13-ユ-316850)の編集部。約1500企業の採用事情・働き方や、50社以上の転職サイト・エージェントのサービス比較など、転職に関わるさまざまな知見を幅広く持つ取材・編集者で構成。企業・求職者の採用・転職支援を行う中で聞いたリアルな声や悩みを元にした転職ノウハウ・体験談を提供。

更新履歴

2026年5月20日

  • 最新の情報をもとにFAQのデータを更新しました

2026年4月28日

  • 記事内の数値に根拠となるソース元URLを設置しました

2026年4月24日

  • ワークポートの特徴を更新しました

2026年4月10日

  • 「ワークポートはやばいのか?」の説明を詳しく追加しました

2026年4月2日

  • ワークポートに向いている人の説明をより分かりやすく修正しました

2026年3月25日

  • ワークポートが向いていない人に対して、53社比較表の紹介を追加しました

2026年3月25日

  • dodaの3月25日時点の公開求人数を更新しました

2026年3月23日

  • dodaの3月23日時点の公開求人数を更新しました

2026年3月19日

  • dodaの3月19日時点の公開求人数を更新しました

2026年3月16日

  • dodaの3月16日時点の公開求人数を更新しました

すべてを見る

30秒でわかる!ワークポートの特徴

ワークポートの特徴まとめ

ワークポートに向いている人

ワークポートは公開求人136,009件(※2026年5月時点)を保有しており、IT・営業・経理・税務・施工管理の5職種の求人を比較的多く扱っています。ただしリクルートエージェントやdodaなど求人数の多い大手と比較すると、特別勝っているわけではありません。ワークポートを選ぶ主な理由は、次に解説する4点です。

未経験からIT業界に転職したい人

ワークポートは、無料スクール「みんスク」※1でIT未経験者向けのカリキュラムを提供しています。Java・PHP・インフラなどを基礎から学べ、学習から転職活動まで一貫したサポートが受けられます。

さらに、ワークポートは元々10年以上IT専業の転職エージェントだった実績があり、IT企業とのパイプが強いのも特徴です。未経験歓迎の求人が豊富で、学習→求人紹介→面接対策までワンストップで進められます

移住を伴う転職(Uターン・Iターン)を考えている人

地方への移住を前提に転職活動をする場合、求人票だけでは判断できない情報が多くあります。生活コスト・通勤事情・子育て環境・地域企業の内情など、実際にその土地に住んでいる人からの情報が欠かせません。

ワークポートは47都道府県すべてに拠点※2があり、各拠点に現地のスタッフが在籍しています。都市部に拠点が集中するリクルート・dodaと違い、移住先の土地勘・企業事情を持ったアドバイザーに対面で相談できるのが強みです。「そこに住むことも含めて転職を考えたい」方にとって、ワークポートはほぼ唯一の選択肢です。

対面でじっくりキャリア相談したい人

「初めての転職で不安を直接聞いてもらいたい」「キャリアに迷いがあり対面でじっくり整理したい」「オンライン面談では本音で話しにくい」と感じる方は、対面で相談できる環境が役立ちます。

前述の通りワークポートはすべての都道府県に拠点があり、どこに住んでいても対面相談が可能です。これは大手転職エージェントの中でも珍しく、これまで対面の選択肢が少なかった地方在住者にとっては大きなメリットです。

地方在住の人

求人は都市部に集中する傾向があります。地方で転職活動をしている方にとっては、1〜2社では希望エリアの求人が限定的に感じることがあるでしょう。

ワークポートは地方にも拠点があるからこそ地元企業との強いパイプを持っています。そのため、比較的地方の求人が多いのが特徴です。母数では業界大手のリクルートエージェントやdodaのほうが多いですが、ワークポートと併用することで求人の選択肢が大きく広がります。

今すぐに転職を始めなくても、相談だけでも大丈夫(無料)です。ちなみに登録はわずか3ステップのみ。面倒な入力もなく2〜3分あれば終わりますよ。

※ 登録後、初回面談で「希望条件の優先順位」と「連絡頻度の希望」を伝えるのが最初の一歩です。

ワークポートに向いていない人

上記に当てはまる方は、ワークポートが合わない可能性が高いです。それぞれの理由と、代わりに使うべきエージェントを以下で解説します。

自分のペースで転職したい方

ワークポートはエージェント型で、担当者との面談をベースに求人紹介と選考が進む設計です。「自分で求人検索しながら気になる企業に応募したい」「焦らず自分のタイミングで動きたい」方には、転職活動を進めるにあたってストレスを感じてしまう場面もあるかも知れません。

dodaならエージェントだけでなく、スカウトや、自分で求人検索をして勝手に応募することもできます。自分のペースで進められるので、忙しい人にもピッタリです。

doda

3機能一体で自分のペースで転職 doda

顧客満足度No.1 自分ペース派向け
  • エージェント・求人サイト・スカウトを1つで使える
  • 2022〜2024年オリコン顧客満足度No.1(20代部門)※1

IT経験者で業界特化のサポートを受けたい方

ワークポートはIT専業だった実績がありますが、現在は総合型としてIT以外の求人も幅広く扱っています。IT経験者として「技術スタックを理解したアドバイザーに担当してもらいたい」「業界の最新動向を踏まえた提案が欲しい」方には、専門性が物足りない場合がありそうです。

その場合は、IT・Web業界出身のアドバイザーが在籍するマイナビ転職ITエージェントが良いでしょう。転職後の定着率が99.2%を超えているのも魅力です。

マイナビ転職ITエージェント

IT・Web業界出身アドバイザーが対応 マイナビ転職ITエージェント

IT・Web特化 技術スタック対応
  • 転職後の定着率99.2%、3ヶ月以内の入社決定率84.6%※2
  • 技術スタックを理解した業界特化のサポート

管理職を希望・年収800万以上を目指す方

ワークポートは総合型で年収帯が幅広い一方、管理職・年収800万以上の求人は限定的です。「責任あるポジションに移りたい」「年収を上げたい」方には物足りない可能性があります。

ハイクラス転職を本気で考えるなら、ハイクラス特化のJACリクルートメントがおすすめです。非公開求人の質が高く、管理職や外資系求人なども豊富です。

JACリクルートメント

ハイクラス・管理職特化 JACリクルートメント

ハイクラス特化 外資・グローバル
  • 支援実績43万人※3
  • 年収800万以上の求人36,053件(※2026年5月時点)、外資系・管理職の非公開求人が豊富

20代・第二新卒の方

20代や第二新卒の転職の場合、ポテンシャル枠での採用がほとんどです。経験者前提の求人では、どうしても不利になりがちです。そのため、「未経験者歓迎」「第二新卒歓迎」の求人のほうが内定率が上がります。この求人を豊富に持っているのが、20代・第二新卒に特化したマイナビジョブ20'sです。未経験OKの求人が75と業界を問わず選択肢が広いので、より希望にあった求人に出会えます。

定着率94.6%という実績がその証拠ともいえるでしょう。

マイナビジョブ20's

20代・第二新卒に特化した転職支援 マイナビジョブ20's

20代・第二新卒 未経験OK
  • 未経験OK求人が75、定着率94.6%
  • サポート実績56万人以上の若手特化ノウハウ※4

もし、これまでに紹介したエージェントに自分に合うサービスがない場合は、53社を比較したランキング記事を参考にしてください。

▶転職エージェントおすすめ人気53社比較

AIエンジニアとしての転職なら

ITスキルを持ちAI領域への転職を検討している場合、ワークポートよりもAI・ML求人に特化したエージェントが有利なケースが多いです。

同じ「AIエンジニア」でも求人の中身はLLM実装・MLOps・データ基盤と大きく異なります。求人の中身を正確に切り分けられるエージェント選びが転職の成否を左右するため、職種別の比較・選び方は以下の記事で詳しく確認してみてください。

▶AIエンジニア向け転職エージェント比較

ワークポートの良い口コミ・評判

ワークポートの良い口コミ評判

IT業界に強い

技術スタックが細かく通じる安心感
mirai/
男性/34歳/Webアプリエンジニア

GoとReactで自社開発へ移りたいと相談したところ、面談当日にCI/CDやGit運用体制まで記載された求人を複数提示してくれた。キャリアアドバイザー(※)もCIツールのバージョン差異まで押さえており、オンライン技術面談の想定質問を先回りでくれた。IT専業時代からの蓄積という説明にも納得で、書類提出から一次面接まで1週間で進んだ。

ゲーム系3DCG求人の“隠し玉”が豊富
mirai/
女性/33歳/フロントエンドエンジニア

React/TypeScriptを軸にテレワーク比率が高い企業を探していたところ、上場Saa からシリーズAの自社開発ベンチャーまで非公開枠を含めて20社超を提示してくれた。キャリアアドバイザーはFigma・Storybookの運用経験にも詳しく、UI改善実績の語り方をブラッシュアップ。入社後も技術勉強会のある社風かどうかを事前に教えてくれるなど、企業理解の深さが光った。

IT業界転職に強い理由
  1. もともと10年以上IT専業転職エージェントだった実績があり、企業とのパイプが強い
  2. 「みんスク」というIT転職のためのスクールを開講し、スキルアップもサポートする体制がある
  3. 職種特化のキャリアアドバイザー制度

ワークポートは、IT業界に強みを持った転職エージェントです。20年の歴史のうち10年はIT・インターネット・ゲーム業界専門の転職エージェントとして運営されてきたため、その間多数の技術系企業とパイプを築いてきました。このパイプの存在が求人量と企業内部情報の深さにつながり、応募者は最新技術動向に即した提案を受けられると考えられます。

また、「みんスク」というIT転職のためのスクールも運営しています。未経験者やスキルに不安のある人でも、JavaやHTML/CSSなどの基礎から学べる環境が用意されており、オンラインで完結している点も魅力です。学習と転職支援がセットになっているため、「学んだあとどうすればいいか」という不安なく、IT業界への第一歩を踏み出せます。

さらに、ワークポートでは「職種特化のキャリアアドバイザー制度」を採用しています。開発エンジニア、インフラエンジニア、ゲーム業界、Webディレクターなど、職種ごとに専門のキャリアアドバイザーが在籍しており、各分野の業界知識や選考ノウハウに基づいたサポートを提供しています。これにより、求人とのマッチ度が高まり、転職成功率の向上にもつながっています。

こうした体制により、ワークポートは「IT業界に強い転職エージェント」として多くの求職者から支持されているのです。

ワークポートは IT転職のサポート体制が充実

(※)キャリアアドバイザーとは・・転職をサポートしてくれる転職エージェントの専任コンサルタント

未経験者もサポート

みんスクで学んだことを活かし、ゼロからポートフォリオ完成
mirai/
女性/27歳/Web デザイナー内定

未経験でしたが、みんスクで学んだことを活かしてアプリを作成。キャリアアドバイザーがポートフォリオの書き方を細かく直してくれたおかげで、書類通過率がアップ。無事内定をいただくことができました。

異業種からの挑戦も歓迎されて安心した
mirai/
女性/26歳/営業

これまで接客業しか経験がなく不安でしたが、ワークポートでは「未経験OK・研修充実」の求人を多く紹介してもらえました。実際にIT業界の営業職に転職でき、異業種からでも挑戦できる環境が整っていると感じました。

未経験の転職をサポートする仕組み
  1. ITスクール「みんスク」で、未経験からでもIT企業への転職を支援する仕組みがある
  2. 未経験の転職に強みを持つキャリアアドバイザーが在籍
  3. 未経験者可・歓迎の求人も6,880件保有(※2026年5月時点)

ワークポートが自社で運営する無料ITスクール「みんスク」では、インフラエンジニア/開発エンジニアの2つのカリキュラムから選んで、エンジニアとして必要なITスキルを身につけることができます

ワークポートが自社で運営する無料ITスクール「みんスク」

JavaやHTML/CSSなどの基礎から学ぶことができ、オンラインの両形式に対応。さらには転職活動まで一貫してサポートしてもらえるため、経験ゼロからでも安心して業界にチャレンジできます。

また、ワークポートには未経験転職に精通したキャリアアドバイザーも在籍しており、職種理解の浅い状態でも、今後のキャリアを見据えた的確なアドバイスを受けることが可能です。志望動機の作成や書類添削、面接対策まで丁寧に対応してもらえるため、初めての転職でも不安を抱えることなく前に進めます。

さらに、未経験歓迎の求人も多数保有しており、6,880件(※2026年5月時点)の求人が掲載されています。スキル習得の場と求人の紹介がセットになっていることで、ワークポートは「学びながら転職できる」数少ない転職エージェントとして高く評価されています。

ワークポートの 未経験転職をサポートする体制

▼その他、「未経験」求人に強い転職エージェント3選!

特徴
リクルートエージェントリクルート
エージェント

■国内最大級の求人数を誇る転職エージェント

未経験~経験者向けの求人を幅広く取り揃えている。多くの業界・職種の求人を取り扱っているため、さまざまな希望への対応も比較的叶いやすい。

dodadoda

■初めての転職・未経験からの異業種転職に強い

20・30代の転職回数が0~1回の登録者が全体の約7割を占めており、「初めての転職」「未経験からの異業種転職」に手厚いサポートを提供。

マイナビジョブ20'sマイナビ
ジョブ20's

■第二新卒・未経験OKで転職したい人向け

未経験OKの求人は全体の75%以上!第二新卒や社会人経験の浅い方でも、新しいキャリアにチャレンジできる求人が豊富。

求人数が多い

非公開求人で大手に出会えた
mirai/
男性/35歳/SE

サイトに載っていない大手企業の社内エンジニア職を教えてもらえました。選考情報も詳しくもらえたので、面接の準備がしやすかったです。

求人数の多さについて
  1. 求人数を136,009件確保(※2026年5月時点)
  2. 全国に拠点があり、地方でも求人を見つけやすい

ワークポートは、136,009件(※2026年5月時点)の求人数を保有しており、業界トップクラスの規模を誇ります(参考:「ワークポート」求人を探す)。IT・営業・販売・製造・事務など、幅広い職種・業界を網羅しているため、希望条件に合った求人が見つかりやすいのが特徴です。

さらに、47都道府県すべてに拠点を展開しており、地方企業とのネットワークも強固です。U・Iターン転職や地元での就職を希望する人でも、エリアに特化した求人紹介を受けやすく、都市部だけでなく地方でもチャンスを広げられます

求人数の多さと対応エリアの広さの両面から、ワークポートは「まず登録して求人を見てみたい」という人にも適した転職エージェントといえるでしょう。

ワークポートの求人数は業界トップクラス

キャリアアドバイザーの対応が柔軟で丁寧

面接直前の質問にも即対応
mirai/
男性/27歳/SE

面接前日に気になる企業情報がありLINEで問い合わせたところ、当日朝には詳細な情報を送ってくれました。迅速な対応のおかげで落ち着いて面接に臨め、しっかり準備できたと実感しています。

書類作成が苦手でも安心して任せられた
mirai/
男性/26歳/営業

初めての転職で履歴書・職務経歴書の書き方すら分かりませんでしたが、ワークポートのキャリアアドバイザーがテンプレートの提供から文面の言い回し、構成のチェックまで丁寧に指導してくれました。完成までに何度も添削してくれて本当に助かりました。

自分のアピールポイントを引き出してくれた
mirai/
女性/31歳/販売

最初は「特に強みがないかも」と悩んでいましたが、キャリアアドバイザーとの面談で過去の経験を丁寧に掘り下げてもらい、自分では気づかなかった成果やアピール材料を発見。履歴書にも自然に盛り込むことができ、面接での受け答えにも自信がつきました。

丁寧な対応が実現できる仕組み
  1. 専任のキャリアアドバイザーが一人で最後まで求職者を担当する
  2. 専用のチャットツール「eコンシェル」できめ細かく、かつ素早く連絡が取れる

ワークポートでは、求職者一人ひとりに専任のキャリアアドバイザーがつき、最初のキャリアカウンセリングから内定・入社までを一貫してサポートしてくれます。書類作成のアドバイスや面接対策など、キャリアアドバイザーがあなたの状況を深く理解して対応してくれるため、常に的確で親身なサポートが受けられるのが特長です。

さらに、専用のチャットツール「eコンシェル」を活用することで、担当キャリアアドバイザーとスピーディーかつきめ細やかな連絡が可能になります。応募や選考の進捗管理も一括で行えるため、転職活動の煩雑さやストレスを最小限に抑えられます。

こうした体制もあり、ワークポートにははじめての転職でも安心して相談できる環境が整っています。

丁寧な対応が実現できる仕組み

ちなみに、dodaも丁寧なサポートで定評があります。キャリアアドバイザーの対応の丁寧さを重視する方は、dodaと併用するのもおすすめ!

転職サービスの種類 公開求人数
dodadoda
エージェント型 274,470件
(※2026年5月時点)
  • サポートが丁寧でキャリアアドバイザーが優しいと評価が高い
  • 求人数が多く、どんな業界・職種にも対応
  • 年収400〜600万の求人が多め
    (300万円台から1000万円を超える求人もあり)
  • ヒアリングが丁寧で希望と紹介求人のズレが少ない

専用の転職支援アプリ「eコンシェル」が使いやすい

「eコンシェル」のおかげで転職活動が整理しやすかった
男性
男性/32歳/SE

応募企業ごとの選考ステータスが一覧で見られるので、「次にどの企業に対応すればいいか」が一目瞭然。Excel管理の必要もなくなり、転職活動のストレスがかなり減りました。

応募から面接日程調整までアプリ1つで完結
女性男性/24歳/営業

eコンシェルでは求人への応募や面接の日程調整がすべてアプリ内でできるため、メールのやりとりが不要でとてもラクでした。進捗もリアルタイムで見られて、転職活動が効率的に進みました。

「eコンシェル」ができること
  1. キャリアアドバイザーとチャットで連絡
  2. 求人の選考状況を管理する
  3. スケジュールを管理する

ワークポートでは、転職活動を効率的に進められるように専用の転職支援アプリ「eコンシェル」を提供しています。

「eコンシェル」については「ワークポートのeコンシェルとは」の章で詳しく解説しますが、アプリ内では専任のキャリアアドバイザーとチャット形式で連絡が取れるため、質問や相談が思い立ったタイミングで気軽にでき、やり取りのスピード感も魅力です。

また、応募中の求人の選考状況を一覧で管理できる機能もあり、どの企業が今どのフェーズにあるのかが一目で把握できます。さらに、面談や面接などのスケジュール管理機能も搭載されているため、転職活動の予定が整理しやすく、うっかりミスの防止にもつながります。

操作もシンプルで、転職が初めての方でも迷わず使える設計になっており、「転職活動がスムーズになった」という声も多く聞かれます。忙しい方でも無理なく転職活動を進められる、頼れるツールです。

eコンシェルの説明

ワークポートの悪い口コミ・評判

ワークポートの悪い口コミ評判

連絡がしつこい

土日も関係なく連絡が来るのがつらかった
mirai/
男性/30代前半/サーバーエンジニア

平日は仕事、休日は休みたい派なのですが、土日にもLINEやメールで連絡が来て、常に転職活動をしているような感覚に。サポートの手厚さが裏目に出てしまった印象です。

毎日連絡が来て気持ちが焦るばかりだった
mirai/
男性/20代前半/Webデザイナー

既に登録済みであるが、あらゆる媒体から色々な方が連絡してくる。登録済みなので連携してもらえるよう伝えてもまた繰り返す。営業の入れ替わりが激しいので致し方ないかと思います…

連絡がしつこくなる理由
  • サポートの範囲が広いぶん、連絡が多くなる

連絡がしつこいと感じる原因は、実際に連絡が多いことであると考えられます。

実は、これにはちゃんとした理由があります。転職エージェントは、あなたと企業の間に入って様々な調整ややり取りを代行してくれる仕組みになっています。いわば「伴走型」のサービスなので、どうしてもコミュニケーション量が多くなってしまうんです。

例えばワークポートは、応募の手続きを代わりにやってくれたり、面接の日程調整をしてくれたり、企業への質問を代行してくれたりします。それだけでなく、面接対策や履歴書の添削なども含まれるので、確認や相談のための連絡がどんどん増えていくというわけです。

サービス内容

一番大切なのは、最初に「連絡の希望」をはっきり伝えておくことです。「平日の19時以降なら電話OK」とか「基本的にはメールでお願いします」といった感じで、自分の都合に合わせて設定しておけば、お互いスムーズにやり取りできます。

連絡頻度を調整する方法
  • 最初の時点で希望の連絡頻度を伝える
  • 緊急以外はメール、電話は平日18–20時のみなど具体的に伝える
  • 連絡頻度を下げてと率直に伝える

★上記を伝えても連絡頻度が多くて困る場合

  • 担当キャリアアドバイザーの変更を依頼する

最初にルールを決めておけば、転職活動もずっと進めやすくなりますよ。

希望と異なる求人を紹介される

見当違いの求人を大量に紹介された
mirai/
 
女性/20代後半/Web
ライター

事前に面談でこちらの状況や就きたい職業(業界・職種)などしっかりお話し、その時は分かってくれた様子であったにも関わらず、見当違いの求人を大量に紹介され、こちらが「こういったものではない」という意図を伝えても同様の求人ばかり紹介してきました。 また、こちらが検討中であっても数分おきに1件ずつ新規求人を送ってきたりと、まとめて送ってくれれば見やすいものを わざわざ頻繁に連絡されて不快でした。

明らかに質より量重視
mirai/
 
女性/30代後半/サービス業

明らかに質より量重視。 会社方針だと思うが、最初に30件は応募するように言われる。 またそれがワークポート内で“あと⚪︎件”とカウントダウンをずっとされる。 求人票で書かれている条件が「経験3年以上」とあるのに、いざ応募すると「5年がマストです」と言われたことがある。 また、応募後に条件が変わったとかで否決になることが多い。

希望に合わない求人を紹介される理由
  1. 求人数が136,009件と膨大にあるから、提案量が必然的に増える
  2. ワークポート側も「幅広く紹介する」というスタンスを示している

なぜ、希望と異なる求人を紹介してくるのか?その理由としてまず、136,009件という膨大な求人があるから、提案量が必然的に増えるということがあります。さらに、ワークポート側も「幅広く紹介する」というスタンスを示しているため、あなたの可能性を広げるために、一見関係なさそうな求人も含めて紹介してくれるのです。

「ちょっと違うかも」と思う求人でも、実は思わぬ発見があるかもしれないという考え方ですね。

ワークポートの求人紹介

出典:ワークポート「サービス内容・特徴」

希望と合う求人を紹介してもらう方法
  1. 「希望に合わない求人は応募しない」と
    最初の時点で明言する
  2. Must(絶対譲れない)条件とWant(妥協してもいい)条件に分けて伝える
  3. 自分でも求人を検索して提示し、「似た求人を知りたい」と伝える

「もっと自分に合った求人を紹介してほしい」と思うなら、こんな方法が効果的です。

まず最初の面談で「希望に合わない求人は応募しない」とはっきり伝えておきましょう。遠慮は不要です。お互いの時間を有効活用するためにも、最初の時点で明言しておくことが大切です

次に、条件を整理して伝えるのがポイント。Must(絶対譲れない)条件とWant(妥協してもいい)条件に分けて説明すると、キャリアアドバイザーも理解しやすくなります。例えば「年収500万円以上は絶対」「リモートワークは週2日以上必須」がMust条件、「できれば残業は月20時間以内」「新しい技術に触れられると嬉しい」がWant条件、といった感じです。

さらに積極的にいくなら、自分でも求人を検索して気になったものをキャリアアドバイザーに提示し、「こういう感じの求人、他にもありませんか?」「似た求人を知りたいです」と伝える方法もあります。具体例があると、キャリアアドバイザーもあなたの好みを把握しやすくなりますよ。

キャリアアドバイザーによる対応の差が大きい

最初の担当キャリアアドバイザーは事務的対応、交代後は親身で大満足
mirai/
女性/30代前半/事務職

最初のキャリアアドバイザーは質問してもテンプレのような返答ばかりで、こちらの希望もあまり聞いてもらえませんでした。途中で担当キャリアアドバイザーの変更をお願いしたところ、次の方は面談も丁寧で求人提案も的確。相性の差が大きいと実感しました。

職種理解が浅く、的外れなアドバイスに
mirai/
女性/20代後半/Webデザイナー

クリエイティブ職を希望していたのですが、担当のキャリアアドバイザーは業界知識があまりないようで「一般事務でもいいのでは?」と何度も言われました。専門職を希望する場合は、業界に詳しいキャリアアドバイザーに当たるかが鍵だと思います。

対応の差が大きくなる理由
  1. キャリアアドバイザーが約400人在籍
    (2026年2月時点)
  2. 得意領域や経験もバラバラである
  3. 性格の相性の問題もある

ワークポートには約400人のキャリアアドバイザーが在籍しています(2026年2月時点、出典はこちら。これだけ多くの人がいれば、それぞれの得意領域や経験もバラバラです。IT系が得意な人もいれば、営業職に詳しい人、製造業の転職に強い人など、専門性も様々。

さらに、やはり人と人のやり取りなので、性格の相性の問題もどうしても出てきます。「この人とは話しやすい」「なんとなく合わない気がする」といった感覚は、転職活動を進める上で意外と重要だったりします。

もし、今のキャリアアドバイザーと合わないと感じた場合はすぐに交代を申し出ましょう。

ワークポートの「やばい」「しつこい」と感じた場合の対処法

冒頭でも伝えたとおり「やばい」「しつこい」といった評価は、ワークポートに限らず、他の転職エージェントでもよく起きる問題です。そのため、評判を気にするよりも問題に直面したときの対処法を知っておくことが大事だといえます。

事前によくあるケースの対処法を知っておくことで、失敗リスクを下げることができます。

  1. 希望していない求人を紹介された
  2. キャリアアドバイザーと合わない 
  3. 連絡がしつこい

対処法1:希望していない求人を紹介された

<考えられる原因>

  • 希望求人よりも、求職者の経験が生かせる求人がある
  • 希望条件に合致する求人が少ない
  • (稀に)求職者の希望が上手く伝わっていない

<対処法>

  • 希望以外の求人を紹介する理由を聞く

まずはキャリアアドバイザーに希望以外の求人が紹介される理由を聞き、原因を確認しましょう。

どの転職エージェントでもそうですが、希望以外でも、あなたの経験やスキルにあった求人を紹介されることはよくあります。「あなたの希望求人=あなたに適した求人」とは限らないからです。結果的に、希望条件以外の求人が『良い転職』に繋がることも少なくありません

また、希望じゃない求人を紹介される数のほうが多い場合は、そもそも希望にあう求人が少ないということです。このような場合は、ワークポートがあなたに合わない可能性が高いです。

そんな失敗をしてしまわないよう、まずは自分に合う転職エージェントを正しく見極めましょう。

▶向いている人・向いていない人詳細

対処法2:キャリアアドバイザーと合わない

<考えられる原因>

    • 人によって受け止め方が違う
    • キャリアアドバイザーの経験が浅い

<対処法>

  • キャリアアドバイザーを変更してもらう

キャリアアドバイザーと相性が悪いというのも、よくあるケースです。

例えば、論理的に話す力が強いキャリアアドバイザーを「高圧的」と感じる人もいれば、見立て力が高く「頼れる」と感じる人もいます。逆に、寄り添う力が強いキャリアアドバイザーを「親身で丁寧」と感じる人もいれば、距離が近すぎて「煩わしい」と感じる人もいます。

キャリアアドバイザーとの相性は『転職の成功』にも大きく関わるので、「合わない」と感じたらすぐに変更してもらいましょう。また、同じような人に当たらないように、どういったキャリアアドバイザーを希望するのか(例:レスポンスの早さ、コミュニケーションスタイルなど)をしっかり伝えると同じ失敗を避けられます。

「キャリアアドバイザーを変更して」とは言いづらい・・という人は、2〜3社を併用すると良いでしょう。しばらく利用するうちに、相性が良い転職サービスが分かってきます。そうしたら、その1社に絞って転職活動するのもアリですよ。

サポート力に定評ある3社
dodaエージェント
顧客満足度No.1の実績あり!dodaエージェント
  • 公開求人数:274,470(※2026年5月時点)
  • 2022〜2024年オリコン顧客満足度®調査「転職エージェント20代」第1位(※1)
  • 自分に合う方法で仕事探しが可能

業界最大級の求人数
リクルートエージェント
  • 転職支援実績No.1(※2)
  • 年間支援実績:約87,000人(※2025年5月時点)
  • 国内最大級の規模を誇る

ハイクラス転職特化
JACリクルートメント
JACリクルートメント
  • ハイクラス転職オリコン顧客満足度®調査8年連続No1(※3)
  • 企業への交渉も同じ人が担当するので話が通じやすい

対処法3:連絡がしつこい

<考えられる原因>

  • 初回面談の日程調整の連絡
  • 選考に関わる緊急連絡

<対処法>

  • 連絡を無視せずに対応する

ワークポートで連絡が多いのは、初回面談の日程調整の連絡がほとんどです。もし、すぐにワークポートを利用する気がないのであれば、「現在はサービスを利用する意思はない」とはっきりお断りしましょう。断らない限りずっと連絡が来るので(キャリアアドバイザーもそれが仕事ですからね・・)、早めに対応しましょう。

その他で連絡が頻繁に来るケースは、「伝えるべき内容がある場合」です。例えば、「選考にかかわる緊急連絡」「選考結果報告」など。このケースでも、相手からの連絡に対応すれば、それ以上の連絡はありません。

ワークポートが「勝手に応募する」は、真実ではない

ワークポートが「勝手に応募する」は嘘、とする理由は以下です。

  • ワークポートは、求職者が企業に転職をしないと成功報酬を貰えない
  • 勝手に応募したところで、求職者の選考は進まない=転職しない

つまり、勝手に応募してもワークポート側にはインセンティブが入らないので、やる意味がないのです。

ではなぜ、このような誤解が生じたのでしょうか。その理由はワークポート特有の機能にあります。ワークポートには「一次面接確約オファー」という面談から選考が始まるスカウト機能があるのですが、企業から突然そのオファーが送られるため「応募していないのに、一時面接って何?」と勘違いしてしまうことがあるようです。ただ、これはただのスカウトなので、興味がなければ応じなくて問題ありません。

ますが、その中で注意すべきなのは『希望の求人があるかどうか=ワークポートが合うかどうか』です。失敗をしないためにも、ワークポートがあなたに合うかどうかをしっかり見極めてください。

▶向いている人・向いていない人詳細

<アンケート調査概要>

  • 調査内容:ワークポートでの転職活動について
  • 調査期間:2025年10月8日~10月30日
  • 調査対象:ワークポートで転職活動した男女28名
  • 調査方法:インターネット調査
  • 調査機関:MoreJob株式会社

ワークポートのeコンシェルとは

mirai/

eコンシェルとは、ワークポートオリジナルの転職活動支援アプリで、主に以下の3つの機能があります。

  1. スケジュール・応募求人管理機能
  2. 求人検索機能(オススメ求人紹介もあり)
  3. メッセージ管理機能

スケジュール・応募求人管理機能

紹介された求人の一覧や求人への応募、辞退、不通過などの選考状況や面接のスケジュール表が人目でわかります。そのため、複数企業に応募をしてもスケジュール管理で混乱することがありません。

▼主なスケジュール管理機能

  1. 面接スケジュール表示
  2. 選考中企業の最新情報を表示
  3. 紹介した求人の一覧
  4. 紹介した求人への応募・辞退通知
  5. 応募した求人の選考状況確認
  6. 求人票の閲覧

求人検索機能(オススメ求人紹介もあり)

職種や業種、勤務地はもちろんのこと、年収やその他細かいキーワードを指定して求人検索することができます。

また、求職者の経歴や希望条件あった求人を自動でピックアップして紹介してくれるおすすめ求人機能もあります。

▼主な求人検索機能

  1. 求人検索
  2. 気になる求人ブックマーク
  3. マッチした求人を紹介する求人レコメンド

メッセージ管理機能

チャット機能で簡単に担当のキャリアアドバイザーと連絡を取り合うことができるので、サクッと聞きたい内容を気軽に聞けます。「電話が難しい」という方にも嬉しい機能です。

LINEのように1つの画面上に送受信したメールが表示されるので、メッセージを読み返しも楽に行えます。

ワークポートとは?ワークポートの特徴・強みを上手く活用!

ワークポートを上手に活用するポイント

ワークポートとは?

ワークポートは20年以上転職支援サービスを行っている老舗企業です。

その20年で培った優れた提案力で転職決定人数においてNo.1を獲得しています。(参考:ワークポート公式ページ

ワークポートが保持する求人のうち70~95%(業界・職種などによって若干異なる)が非公開求人で、より好条件の求人に出会いたい人にもワークポートはおすすめです。

▼非公開求人の魅力

  • 応募数を増やし過ぎたくない、大手や人気企業の求人に出会える
  • 企業が欠員などを知られたくない、ハイポジションの求人がある
  • 秘匿性の高いプロジェクトなど、重要案件に携われる求人がある

そんなワークポートですが、ワークポートにしかない無料スクールや転職講座、簡単にレジュメを作成できる履歴書・職務経歴書の作成サービスなど、様々なサービスが用意されているので、スムーズに転職活動を進められるのも特徴の一つ。

ここからは、これらのワークポートの特徴を活かした活用方法について解説していきますね。

ポイント① 履歴書・職務経歴書の作成サービスの活用

ワークポートは、履歴書・職務経歴書を作成するためのさまざまなサポートがあります。

1つ目は、オンライン上で簡単に履歴書・職務経歴書を作成できる「レジュメ」です。

PC・スマホ・タブレットからアクセスし、必要事項を入力するだけで簡単に書類が作成できます。

履歴書・職務経歴書 かんたん作成「レジュメ」

作成した書類は何度でも修正できるほか、ワークポートを経由しない転職活動でも利用可能です。

2つ目のサービスとして、ワークポートでは用途に応じた28種類の履歴書・職務経歴書のテンプレートを無償で提供しています。

履歴書・職務経歴書のサンプル

Webページから手軽にダウンロードでき、入力項目ごとのポイントも解説されているため、ぜひ活用してください。

ポイント② 「すぐに転職講座」の活用

ワークポートでは、転職活動に役立つ様々な情報を、オンラインや対面の講座「すぐに転職講座」を通して提供しています。

ワークポート「転職ノウハウが身につく! すぐに転職講座」

年齢や学歴に関係なく誰でも利用可能で、受講には一切費用がかかりません

受講者の全員が必須で受ける「面接基礎講座」に加えて、全10種類の講座の中から興味のあるものを選択して受講できます。

選択講座の内容は、以下の通りです。

    1. 応募書類作成講座
    2. 身だしなみ講座
    3. 転職活動の基礎知識講座
    4. 面接準備講座
    5. Web面接対策講座
    6. 面接ロールプレイング講座
    7. モチベーション講座
    8. 日本の社会情勢講座
    9. 適性検査講座
    10. 退職手続き講座

動画視聴の講座のほか、対面やオンライン、電話による講師からの直接講義も用意されています。

豊富な転職ノウハウを持つ専門の講師からサポートを得られるため、ぜひ積極的に活用してください。

ポイント③ 無料スクール「みんスク」の活用

ワークポートが提供するサービスの中でも特徴的なのが、未経験からエンジニアを目指す方向けの無料スクール「みんスク」です。

みんスク

みんスクは、IT業界での転職支援を得意とするワークポートの強みを生かし、求職者が完全未経験からITスキルを身に着け、実際に企業へ就職するまでをトータルサポートしてくれるサービスです。

しかも、運営費用は卒業生の就職紹介手数料で賄われているため、受講料やテキスト代、キャリアアドバイザーへの相談、エージェントサービスの利用まですべてが無料。これからIT業界での活躍を目指す方にとって、心強いサービスです。

みんスクでは、以下3つのコースを開講しています。

コース名 概要
開発(PHP)コース プログラムの基礎
データベースの連携スキル
アプリケーション制作スキル など
開発(Java)
コース
プログラムの基本
データベースの連携スキル
ゲーム制作スキル など
インフラコース IT業界基礎知識
ネットワークとサーバーに関する知識 など

過去には、小売店販売員や美容師、ホールスタッフなど、さまざまなバックグラウンドの受講生がみんスクで学び、IT人材としてのキャリアをスタートさせています。

未経験からITを学びたい方、スキルアップから転職サポートまでを一気通貫で支援してほしい方は、みんスクを活用するとよいでしょう。

ワークポートを利用する流れ(申込〜内定・入社まで)

ワークポートを利用する流れ

最後に、ワークポートを利用する流れをご紹介します。

1.ワークポートの転職相談サービスの申し込み

まず、ワークポートの転職相談サービスに申し込みます。

専用サイトから、氏名や生年月日、連絡先、希望職種などを入力します。
ワークポート 転職相談サービスに申込む(無料)

申し込み後、ワークポートよりキャリアアドバイザーとの面談日程に関するメールが届きます。

面談の希望日程を入力した後、確定メールが届きますので、案内に沿ってキャリアアドバイザーとの面談を実施します。

2.キャリアアドバイザーとの面談(オンライン面談も可能)

サポートを支援してくれるキャリアアドバイザーとの面談を実施します。

面談は通常、ワークポートの各拠点にて対面で実施されますが、電話面談やオンライン面談も可能です。来社の場合でも、ソーシャルディスタンスの徹底や換気、消毒など、新型コロナウイルス対策が徹底されているので安心です。

面談時には、主に以下の内容を話します。

  1. これまでのキャリアについて
  2. 転職理由や目的
  3. 転職に関する希望条件(業界・職種・待遇など)
  4. 転職活動の進め方に関する希望 など

面談前にこれまでのキャリアを棚卸し、希望の転職条件をまとめておくとスムーズです。

初めての転職活動で事前の準備が難しい場合は、当日キャリアアドバイザーが丁寧にヒアリングしてくれるため、安心してください。

3.求人情報の紹介・確認

キャリアアドバイザーとの面談後、ヒアリング内容をもとに求人情報が紹介されます。

複数の求人の中から、実際に応募する企業を選びましょう。キャリアアドバイザーの提案内容が希望に合わないと感じる場合は、詳細に条件を伝え直します。

求人は何件紹介してもらっても無料ですので、自分のニーズに合うものを探しましょう。

ワークポートの専用アプリ「eコンシェル」を活用して、自ら求人検索することも可能です。
無料転職活動支援アプリ eコンシェル

一般の転職サイトなどでは出会えない非公開求人も多いため、積極的に候補先を探しましょう。

4.応募先の特徴や傾向に合わせた書類を作成し、応募・選考

応募先が見つかったら、いよいよ書類応募です。

キャリアアドバイザーのアドバイスのもと、応募先の特徴や傾向に合わせた書類を作成し、応募します。

企業との面接日程の調整や質問などは、キャリアアドバイザーが代行してくれます。

複数企業に応募している場合、面接日程等を間違えてしまわないよう、eコンシェルの応募求人管理機能を活用して確認しましょう。
無料転職活動支援アプリ eコンシェル

また、面接時には、事前にキャリアアドバイザーからアドバイスをもらうことをお勧めします。

キャリアアドバイザーは、これまでの企業との付き合いなどの中から、面接時によく聞かれる質問内容や選考の傾向などを把握している場合があります。

応募企業ごとに押さえるべきポイントを確認し、選考に臨んでください。

5.内定〜入社|入社後のサポート・フォローもある

企業から内定を受けたら、入社条件を確認します。

年収などの処遇はもちろんのこと、入社日の調整もキャリアアドバイザーが企業と交渉します。
最終的に納得できる内定条件に至った場合は、内定承諾をし、入社が決定します。

入社までの困りごとに関しても、引き続きキャリアアドバイザーがサポートしてくれるので安心してください。

また実際に入社した後も、想定していた業務内容や条件と異なる点はないか、問題なく就業できているか、フォローをしてくれます。
転職活動が終わったからと遠慮せず、悩みを抱えている場合は、ぜひキャリアアドバイザーに相談してください。

ワークポートに関するよくある質問

Q1ワークポートの公開求人数はどのくらいありますか?

ワークポートが保有する公開求人は2026年5月時点で約13万5,000件。非公開求人を含めると選択肢はさらに広がり、大手からベンチャーまで幅広く網羅されています。求人は随時更新されるため、専用アプリ「eコンシェル」で気になる求人に優先度を設定して比較検討すると、人気案件を逃さず動けます。

Q2ワークポート利用者の年収アップ成功率は?

ワークポートの集計(2024年4月〜12月)では、転職決定者の50%が年収アップを達成し、平均上昇額は70万円です。専門職では100万円超の例もあり、書類添削と担当コンシェルジュによる条件交渉を活用すると成功率がさらに高まります。

Q3ワークポートが転職決定人数No.1と言われる理由は?

ワークポートはマイナビ主催「tameni+ Awards 2025:Second Half」(2025年7〜12月集計)で総合ランキング1位を受賞し、マイナビ転職部門は2年連続のNo.1となりました。「転職決定人数」と「求職者のレビュー」を含む複合指標で選出されており、約400社の人材紹介会社の中からトップに評価されています。累計転職相談実績は約115万人(2026年4月1日時点)で、創業20年以上の支援ノウハウが背景にあります。

会社概要

サービス名 ワークポート
運営会社 株式会社ワークポート
許可・届出受理番号 13-ユ-040590
設立年 2003年
本社所在地 東京都品川区東品川2-2-4 天王洲ファーストタワー6F
代表者 田村 高広
公式サイト https://www.workport.co.jp/

サポート

担当有無
無料相談
書類の添削
面接対策
面接日の調整
給与交渉

活動方法

自ら検索
担当からの紹介
スカウト ×

求人数

公開求人数 136,009
非公開 非公開
未経験歓迎 6,880
上場企業 6,578

年収別求人数

400万未満 134,774
400万以上 非公開
500万以上 112,275
600万以上 非公開
700万以上 64,441
800万以上 非公開
900万以上 非公開
1000万以上 18,695

職種別求人数

営業 27,138
販売接客・カスタマーサービス 9,290
企画・マーケティング 8,203
経営(CEO、CTO、COO、本部長等) 229
管理・事務系 9,763
物流・購買・貿易・店舗開発 5,103
コンサルティング 8,161
金融・不動産(運用・管理等) 3,627
クリエイティブ 4,117
SE・ITエンジニア 36,080
機械・電子系エンジニア 非公開
化学・食品エンジニア 非公開
建築・土木・設備 26,637
医療職(医師、看護師) 474
医薬・化粧品 810
教育・福祉 1,688
その他 4,656

エリア別求人数

北海道 3,839
東北 7,696
関東 52,945
中部・東海 27,152
関西 18,880
中国・四国 11,706
九州 12,844
海外 25

特化系別求人数

外資系 588
エグゼクティブ・ハイキャリア 226
ITエンジニア 36,080
第二新卒 2,718

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(※2026年5月時点)

運営会社について

ミライのお仕事は、転職エージェント事業者である株式会社MoreJobが運営しています。

会社名 MoreJob株式会社
公式ページ https://morejob.co.jp/
サービスページ https://morejob.jp/
本社所在地 〒150-0013
東京都渋谷区恵比寿4-20-3
恵比寿ガーデンプレイスタワー13F
法人番号 2011001160813
有料職業紹介事業許可番号 13-ユ-316850
適格請求書事業者登録番号 T2011001160813
設立年月日 2024年3月15日